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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年08月

「花道@野方」の実食レポート。

2008年9月3日創業。
店主は、「蒙古タンメン中本」、「井の庄」、「純蓮」などの人気店で修業をした後、独立。

花道@野方
お店は、野方駅北口より新青梅街道方向へと続く、「北原商店街」にある。

花道@野方
「味噌麺処」とあるように、「花道」は味噌ラーメン・つけ麺の専門店。

花道@野方
店内は、カウンター6席、テーブル4席(2人掛け×2卓)。

花道@野方
本日は「辛味噌つけ麺(850円)」+味付玉子(100円)。
無料サービスの「野菜大盛」と「ニンニク」をつける。

スープの基本ベースは、豚骨と鶏ガラ+野菜。
それに白みそを溶かしたもの。
「辛」が付くメニューは、それに特製のラー油が加えられたもの。

花道@野方
麺は「三河屋製麺」製の太ストレート麺。
四角い形状で、麺の表面が艶々としている。
滑らかな口当たりだが、啜るのは難しいので、口の中に押し込んで食べる。
弾力性に富んでいて、密度感のある麺。
噛みしめると小麦の甘みがジンワリと出てくる。

花道@野方
つけ汁には、もやしとニラがてんこ盛り。
もやしは、薬剤を使用せず水飲みで育てた「やまともやし製造卸@和光市」製。
半生で、シャキシャキ感のある食感。

花道@野方
つけ汁は、「味噌つけめん」のスープに、“特製唐辛子入りラー油”を加えたもの。

味噌のコクに、唐辛子のピリ辛感がプラス。
(*゚Q゚*)ウマ!
マイルドな味わいで、美味しい。
余韻として残るのは、ニンニクの芳ばしい香り。

花道@野方
具のチャーシューは、ブロック状のものが3個。
柔らかく、ジューシー。
Σ(´θ`)うめぇ~

メンマは極太で、コリコリとした食感。

味付玉子は、白身にしっかりと味が染み込み、黄身がゼリー状の半熟具合。

麺と具を食べ終えたところで、スープ割り。
辛味が抑えられ、穏やかな味わいに。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

希少な味噌ラーメン専門店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

味噌麺処 花道@野方
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【住所】東京都中野区野方6-23-12
【電話】03-6902-2619
【定休日】火曜
【営業時間】10:30-17:00/18:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩5分

野方食堂@野方駅
今回は「いわしづくし御膳(980円)」
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「赤ひょうたん@中野」の実食レポート。
1964年11月創業。
「ふれあいロード」にある老舗の居酒屋。

赤ひょうたん@中野
赤ちょうちんと白い暖簾が目印。

赤ひょうたん@中野
店内の入り口付近。

赤ひょうたん@中野
1人でもフラッと立ち寄れるスペースも用意されている。
総席数は、なんと90席。

赤ひょうたん@中野
「カルピスサワー(320円)」。
甘いお酒をグビグビ。

赤ひょうたん@中野
「白身魚の南蛮漬(280円)」。
すぐ出るメニュー。
鯵じゃなくて、白身魚でも美味しい。

赤ひょうたん@中野
「おでん-5品(500円)」。
中身は、玉子、厚揚げ、昆布、コンニャク、大根。
味がしっかり染み込んでていて、美味しい。

赤ひょうたん@中野
「わけぎと鮮魚のぬた(420円)」。
ネギの代わりに、わけぎ。
酢味噌の味がイイね。

赤ひょうたん@中野
「ホッピーセット(420円)」。
プリン体ゼロの発泡酒が増えてきたが、居酒屋ではこれが一番。
アルコール度数もあるもんね。

赤ひょうたん@中野
「ねぎま(160円)・レバー(130円)・つくね(180円)」。
中野界隈では、高めの価格設定だが量はしっかり。
今回は塩で。
肉の旨みを堪能。

居酒屋の様々なメニューを網羅。
握りなどもあるので、嬉しい限り。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 赤ひょうたん
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【住所】東京都中野区中野5-36-5
【電話】03-3388-1562
【定休日】月曜
【営業時間】16:00-翌0:30(L.O.23:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「Bia Bia(ビアビア)@東高円寺」の実食レポート。

2012年12月20日創業。
イラン人のマスウド・ニコナムさんが営むラーメン店。

ビアビア@東高円寺
東高円寺駅を出て、「ニコニコロード」に入って直ぐの場所。

ビアビア@東高円寺
券売機で、券を買って着席。
今回は、「茄子とトマトのピリ辛まぜ麺(800円)」。
もちろん、期間限定。

ビアビア@東高円寺
まぜ麺となっているが、汁がしっかりとある。
スープ表面にラー油が浮かび、「勝浦タンタンメン」風。

ビアビア@東高円寺
丼鉢の中央には、ネギがドサッと盛られている。
種類は、軟白ねぎと九条ねぎ、小ネギの3種。

ビアビア@東高円寺
レンゲでスープをすくうと、こんな感じ。
「黄金一味」が、浮いている。
この唐辛子は、通常の唐辛子の10倍の辛味があるとのこと。

スープは、オイリーな感じはするが、しつこさはなく適度な辛味が爽快。
野菜の旨みが凝縮されていて、ウマい。

ビアビア@東高円寺
麺は、極細のストレート麺。
細いながらも、シコシコとした食感で、存在感もある。

ビアビア@東高円寺
具のチャーシューは、ほぐし身。
柔らかく、トロトロとした食感。

ビアビア@東高円寺
ラタトゥイユ風の具たち。
くたくたとした野菜たちの甘みが、凝縮。
茄子とトマト、それと玉ねぎ。

ビアビア@東高円寺
時々繰り出す限定メニュー。
頻度は多くはないが、なかなか考えられた逸品が多い。
次は何が出るか楽しみ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bia Bia
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【住所】東京都杉並区高円寺南1-6-6 吉川ビル1F
【電話】03-3317-7154
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-22:00(平日)
・11:30-スープ切れ終了(土・日・祝)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 東高円寺駅出口2 徒歩3分

「焼肉天国 かずん@中野新橋」の2回目のグルメレポート。

「株式会社カズン」が運営する焼肉店。
この会社は、東京都に本社を置き、スーパーマーケット「旬鮮食品館」などを営む企業。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ジョッキ(中)/スーパードライ-300円」
まずは喉を潤す。
グビグビ。あ”-生き返った。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ロース(500円)+カルビ(500円)」
一皿に載ってきた。
ロースはしっかりとした歯ごたえ。
カルビは、脂が載っていてウマい。

焼肉天国かずん@中野新橋
「かずんサラダ(400円)」
肉をたくさん食べるときは、必需品。
リセット効果あり。

焼肉天国かずん@中野新橋
「うめハイ(250円)」

焼肉天国かずん@中野新橋
「ホルモン(400円)」
昔は、“放るもん”だったのに、今は列記とした食材。
スタミナが付いた感じがする。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ビビンバ(500円)」
ごはんがちょっと欲しくなったので、コレを。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ビビンバ」付属のスープ。
牛スープのスッキリとした味わい。

焼肉天国かずん@中野新橋
「熟成ハラミ(500円)」
これも、脂がジョワーッとでてきて、味わい深い。

焼肉天国かずん@中野新橋
「レモンハイ(200円)」
安い。良心的すぎるワ。

焼肉天国かずん@中野新橋
「チヂミ ミックス焼き600円」
最後のとどめ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

焼肉・天国かずん
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【住所】東京都中野区弥生町2丁目20-16
【電話】03-5308-0850
【定休日】不定休
【営業時間】18:00-22:40(L.O.)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩3分

「焼肉・天国かずん @中野新橋」のグルメレポート。
今回は「店舗紹介編」

「株式会社カズン」が運営する焼肉店。
この会社は、東京都に本社を置き、スーパーマーケット「旬鮮食品館」などを営む企業。

かずん@中野新橋
中野新橋駅前通りの「ショッピングロード中新」を渡って、東へ進む。
1本目の道を左折して、暫く歩いた場所にある。
パチンコ店「ニラク(旧DAIWA)」の真裏に位置する。

かずん@中野新橋
総席数約90席。
キャパはあるが、人気店なので直ぐ満席状態になる。

かずん@中野新橋
ボックス席が、中心。
スタッフは、在日系の人たちが中心。

かずん@中野新橋
「ドリンクメニュー」
酎ハイ類が、各200円とは激安。
ドリンク・天国だ。

かずん@中野新橋
内臓系一皿400円~と、涙が出そう。

かずん@中野新橋
アラカルト、色々。

かずん@中野新橋
麺類、スープ類も充実。

かずん@中野新橋
卓上調味料。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

焼肉・天国かずん
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【住所】東京都中野区弥生町2丁目20-16
【電話】03-5308-0850
【定休日】不定休
【営業時間】18:00-22:40(L.O.)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩3分

「わしや ごはん処@中野」のレポート。

1948年(昭和23年)設立の「わしや商事株式会社」が運営するお店。
惣菜店は、中野本店・ 荻窪店・ 西荻窪店。
ごはん処は、今回のお店。
その他、宅配、仕出し弁当も扱っている。

「毎日の食事は健康に美味しく食べたい!」そんな願いをかなえるために、健康食卓わしやは素材選びや調理の工夫とともに、安全な調味料の使用を決めました。・・・とのこと。

わしや@中野
中野駅北口より、中野サンモール商店街に入る。
右手に「わしや惣菜店 中野本店」が見える。
「ごはん処 わしや」は、その角を右手に曲がった「中野北口一番街」にある。
ショーウインドウには、サンプルが並べられている。

わしや@中野
店内は入って右手が厨房。
奥に2人掛けのを中心としたテーブル席が用意されている。
総席数約28席。

わしや@中野
飲物のメニュー。

わしや@中野
料理のメニュー。
酒の肴として、或は、食事にプラスしてたのむ一品。

わしや@中野
夕食のメニュー。
ご飯セット(280円)をつけて、定食とする。
或いは、酒のアテとすることもできる。

わしや@中野
「おすすめの一品料理」。
いわゆる、日替わりメニューのこと。

わしや@中野
まずは、「瓶ビール(中)500円」。

わしや@中野
「小松菜のおひたし(200円)」。

わしや@中野
「サバの味噌煮(400円)」。
ゴボウと里芋が付属。
脂の載った鯖と甘みのある味噌が合わさってウマー。

わしや@中野
「日本酒・大関1合(450円)」。
酔うためには、コレで十分。
ひと肌ではなく、熱燗。

わしや@中野
「ポテトコロッケとスペイン風オムレツ盛り合わせ(450円)」。
ごはんセットをつければ、定食となる一品。

居酒屋だけではなく、定食屋で飲むのもの一つの楽しみ方。
ローテーション入り確実。
ヾ(*´∀`*)ノ カオハ ホンノリ 桜の幹色 マタネ。

わしや 新鮮野菜ごはん処
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【住所】東京都中野区中野5-63-5
【電話】03-5345-5061
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30 )
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「魚味(うおみ)@中野」の実食レポート。

中野北口3番街にある鰯料理を中心とした居酒屋。

魚味@中野
置き看板が、目印。

魚味@中野
通りより少し奥まった場所に入口がある。

魚味@中野
店内は落ち着いた雰囲気。
カウンター約10席、テーブル4席。
常連さんが、1人静かに酒を飲んでいる。

魚味@中野
「飲物メニュー」。

魚味@中野
「肴のメニュー」。
魚料理がメイン。

魚味@中野
「レモンサワー(350円)」。
まずは、グビッと。

魚味@中野
「お通し」。
玉葱の炒めのもの。

魚味@中野
「焼とり(1本150円)」。
珍しい赤ワインに漬けたものを焼いた焼鳥。
身がふっくらとしていて、美味しい。

魚味@中野
「ハイボール(480円)」。

魚味@中野
「野菜煮(500円)」。
おふくろの味。
薄味で炊いていて、上品な味付け。

魚味@中野
「手作りつくね焼き(1本150円)」。
軟骨入りで、コリコリした食感。
タレはシャバ系。

魚味@中野
「お燗・白鹿(小)350円」。

魚味@中野
「〆イワシ(680円)」。
鮮度の良さを感じる。
脂が載っていて、ウマい。

場所柄、人がわんさか入ってこないので、静かに飲みたいときはイイね。
魚が食べたくなったらまた寄ることにしよう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手作り料理 居酒屋 魚味
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【住所】東京都中野区中野5-58-9 ソシアルビル 1F
【電話】03-3388-5535
【定休日】無休
【営業時間】12:00~24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「Bia Bia(ビアビア)@東高円寺」の実食レポート。

2012年12月20日創業。
イラン人のマスウド・ニコナムさんが営むラーメン店。
4回目の訪問。

ビアビア@東高円寺
青梅街道より、「ニコニコロード」を入り、少し進んだ右手。

ビアビア@東高円寺
板材を多用した落ち着いた雰囲気。
夫婦で切り盛りをしている。

ビアビア@東高円寺
本日は「BiaBia Specialラーメン(1000円)」。

ビアビア@東高円寺
スープは、大山鶏の丸鶏と魚介系出汁からとった出汁+国産塩3種と野菜などから作った塩ダレ。

ビアビア@東高円寺
スープ表面には、背脂とカツオ節粉が浮いている。
鶏の旨みに、海産物の深みのある味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!

ビアビア@東高円寺
麺は国産小麦とライ麦を使用した中細ストレート麺。
茹で上がりの時間は、あっと言う間。
スルスルと啜り心地が良く、パッツンと切れる歯切れの良さ。
噛んでは、モチモチ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ビアビア@東高円寺
具のチャーシューは、大山鶏のモモ肉。
外側の皮がパリッとしていて、噛むとジューシーな肉汁がジョワーッ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ビアビア@東高円寺
ネギの上に載っている赤い実は、「ゼレシュク」。
イラン料理にはかかせないものだそうで、甘酸っぱい味。

ピスタッチオとアーモンドなども入っていて、それぞれの食感を楽しむことが出来る。

ビアビア@東高円寺
味玉は、黄身がトロトロの半熟具合。
ネギは、軟白ねぎと九条ネギの2種が使われている。

ビアビアらしさのあるスペシャルには、夏バージョンもある。
こちらも気になるところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bia Bia
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【住所】東京都杉並区高円寺南1-6-6 吉川ビル1F
【電話】03-3317-7154
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-22:00(平日)
・11:30-スープ切れ終了(土・日・祝)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 東高円寺駅出口2 徒歩3分

ゆきみさけ@中野
今回の逸品は、おばんざい「にしんの山椒煮(350円)」

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