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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年08月

「らぁ麺 やまぐち@高田馬場」の実食レポート。

2013年1月8日創業。
店主の山口裕史さんは、自作の趣味が高じて専門店を開業。

「第2回ラーメントライアウト」で準優勝し、同施設に2007年10月4日「麺屋にゃみ」を出店。
その後、「麺創研かなで@府中(2008年10月10日創業)」を経て独立。

やまぐち@西早稲田
高田馬場駅より、早稲田通りを東へ直進。
明治通りを越して、早稲田駅方面へさらに進む。
木製の看板が目印。

やまぐち@西早稲田
ブラウンと白を基調とした落ち着いた空間。
コの字型カウンター11席で、奥の方に厨房がある。

やまぐち@西早稲田
今回は「鶏そば+ロースト豚丼セット(1000円)」。

やまぐち@西早稲田
スープ表面に、「吉備黄金鶏」の鶏油が浮かび、黄金色に輝いている。

やまぐち@西早稲田
深い鶏の旨みとコク、それとキレのある醤油の味が何とも言えない。
(*゚Q゚*)ウマ!

雑味がなく、上品な出汁の旨みと生醤油の芳ばしさが、体に染みていくような感じがする。
洗練されていて、素直にウマいと言える美味しさ。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

やまぐち@西早稲田
麺は、「麺屋棣鄂」製の中細のストレート麺。
滑らかな口当たりで、スルスルと啜り心地が良い。
しなやかで、喉越しが最高。
Σ(´θ`)うめぇ~

やまぐち@西早稲田
具のチャーシューは、胸肉を使用した鶏チャーシュー。
タレに漬け込み、注文ごとに葛粉をまぶしもの。
葛のトロンとした口当たりが印象的で、スープの味が絡んでいる。

やまぐち@西早稲田
メンマは、極太。
通常太いと繊維質が気になるところだが、柔らかい。
ザックリとした食感で心地よい。

他の具は、白髪ネギとカイワレ。

やまぐち@西早稲田
「ロースト豚丼」。
ラーメンの方が鶏チャーシューだったので、こちらで豚肉を楽しむ。
薄くスライスした肩ロースのチャーシューが載せられ、その上に醤油ダレとブラックペッパーがかけられている。
チャーシューは適度な噛み応えを残したもの。
タレとブラックペッパーの刺激で、ご飯がススム。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らぁ麺 やまぐち
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【住所】東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F
【電話】03-3204-5120
【定休日】月曜(祝日の場合、翌日)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-21:00(平日)
・11:30-17:00(日・祝)
【アクセス】
・東京メトロ副都心線 西早稲田駅出入口1 徒歩9分
・東京メトロ東西線・JR 高田馬場駅7番出口 徒歩9分

「なかの中華 Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

Sai@中野
扉を開けて中に入ると、間口は狭いものの、奥へ奥へと続く。
白を基調とし、木の質感を組み込んだスタイリッシュな空間。
手前はボックス席で、突当りが厨房、さらに左手に客席スペースが広がっている。

Sai@中野
総席数28席と広々とした空間。
内訳は、カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

Sai@中野
「ランチメニュー」。
「坦々麺」は誤表記→正しくは「担々麺」

Sai@中野
「デザートメニュー」

今回は、「麻婆豆腐+サラダセット(1100円)」。
「麻婆豆腐(ライス・スープ付き)」は、単品だと800円。

Sai@中野
最初に、セットのサラダが差し出される。
ワンタンの皮を揚げたものが、サクサクとしていて美味しい。

Sai@中野
「麻婆豆腐」が、提供される。
ライスとスープが、蒸し器に載っているのが面白い。

Sai@中野
Saiの麻婆豆腐は、「京都大徳寺納豆」が使われている。
大徳寺納豆(だいとくじなっとう)とは、京都市北区紫野の大徳寺門前で生産されている寺納豆。
オリジナリティ溢れる一品。

広東料理のお店なので、四川麻婆豆腐のような「麻辣」の要素が強調されているものではない。
辛味も痺れ感も適度で、辛味が苦手な人も気にせず食べられる。
上品でご飯がススム君。

Sai@中野
スープは、鶏ガラであっさりと上品な味わい。

Sai@中野
点心と小籠包のことが気になりつつ、出口へと向かう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華! Sai
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【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分

「モモンガ@西武新宿」の実食レポート。

2012年3月27日、グランドオープン。
「とんび@府中(2005年11月1日創業)」の系列店。

モモンガ@西武新宿
西武新宿駅北口を出て、左へ進む。
「職安通り」に出たら、右側の角地にある「第3平沢ビル」がある。
その1階の一部が「モモンガ」。
竹で覆われた外装が、ユニーク。

モモンガ@西武新宿
店内に入ると、右側に券売機が設置されている。

店内は、厨房を囲むようなコの字型カウンター13席。
照度を落とした落ち着いた雰囲気。

モモンガ@西武新宿
今回は、「特製煮干しらーめん(880円)」。
麺の量は、「大(210g)」をチョイス。

モモンガ@西武新宿
丁寧に盛り付けられている。

スープは、鳥取県産大山地鶏の丸鶏・ガラ等の動物系と昆布や煮干し等の魚介類をじっくり炊いたもの。
それに、別取りされた魚介スープをさらに加えて完成させる。

醤油ダレには、生醤油、熟成醤油、白醤油などをブレンドしたものを使用。

モモンガ@西武新宿
透明感のあるスープ表面には、油が浮かぶ。

口に含むと、円みのある醤油の味と、魚介の風味が広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!
さらに、鶏の旨みがジワジワと押し寄せ、魚介の旨みが波状攻撃を仕掛けてくる。
(*゚Q゚*)ウマ! (*゚Q゚*)ウマ!

モモンガ@西武新宿
麺は、「鈴木製麺@立川」製の中細のストレート。
スルスルと啜り心地が良い。
麺の長さは長めで、滑らかな口当たり。
スープの馴染が良く、美味しい。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

モモンガ@西武新宿
具のチャーシューは、肩ロース。
低温調理されていて、適度な噛み応えを残した柔らかい肉質。
Σ(´θ`)うめぇ~

モモンガ@西武新宿
穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。

モモンガ@西武新宿
味玉は、黄身がトロトロとした半熟具合。
野菜は、 白髪ねぎと三つ葉、糸唐辛子。

完成度の高い一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

モモンガ
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【住所】東京都新宿区歌舞伎町2-46-7 第3平沢ビル1F
【電話】03-3209-0720
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-24:00(L.O.23:45)-月~金
*11:30-22:00(L.O.21:45)-土・日・祝
【アクセス】
*西武新宿線 西武新宿駅北口 徒歩2分
*JR山手線 新大久保駅 徒歩5分
*JR・他 新宿駅東口 徒歩10分

「フルル(Hulu-lu)@池袋」の実食レポート。

2011年1月24日創業。

フルル@池袋
ディナータイムを外すと、客もまばら。
すんなり、着席。

フルル@池袋
今回は「醤油SOBA(780円)」+チャーシュー(200円)。

丸鶏と岡山県産吉備黒鶏のガラが、基本ベースのスープ。
タレは、醤油+鯵節・鯖節・帆立貝柱・昆布等の魚介類。

フルル@池袋
カイワレとメンマが、ドッサリと載っている。

フルル@池袋
スープ表面には、香味油と揚げネギ、揚げエシャロットなどが浮いている。

一口飲むと、香味油の芳ばしい香りが、鼻孔をすりぬける。
醤油のキリっとした味わいに、鶏の豊かな旨みが襲ってくる。
(*゚Q゚*)ウマ! (*゚Q゚*)ウマ!
柚子の香りもイイ感じ。

フルル@池袋
麺は、自家製の中細ストレート麺。

スルスルと啜り心地が、良い。
歯を立てるとパッツンと切れる。
小麦の香りも豊か。
Σ(´θ`)うめぇ~

フルル@池袋
具のチャーシューは、豚のバラ肉。
箸でつかむと崩れる柔らかさ。
口どけ感が素晴らしい。
~( ̄‥ ̄*) ヤルワネェ

フルル@池袋
メンマは、細切りで、コリコリとした歯触り。
他の具は、糸唐辛子と鶏挽肉。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Hulu-lu
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【住所】東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル
【電話】03-3983-6455
【定休日】火曜
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-21:00
○11:30-15:30(日・祝)
【アクセス】
○JR・東京メトロ丸の内線・東武東上線・西武池袋線 池袋駅(西口) 徒歩7分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋
中野新橋駅を出て、駅前の通りを右へ進む。
「三菱東京UFJ銀行」の看板が見えてきたら、その一つ手前のビルに注目。
置き看板が目印。

エルブ@中野新橋
階段を下る。
地下にあるお店の場合、最初は心理的にちょっと入りづらいものだが、もう慣れた。

エルブ@中野新橋
店内にピアノが設置されているのは、不定期で演奏が行われているため。

今回は、「エルブカレー(800円)」をオーダー。

エルブ@中野新橋
最初に、スープが提供される。
ポタージュスープだ。

エルブ@中野新橋
次に、サラダ。
レタス、セロリ、ニンジン、パプリカなど。
サッパリとしたドレッシングでいただく。

エルブ@中野新橋
これは、カレーのお供の「ラッキョウ」と「福神漬け」。

エルブ@中野新橋
そして、「エレブカレー」の登場。

「バターやラードを一切使用せず、野菜、ハーブともに15種類以上を使い、コラーゲンスープで丁寧に仕込んだヘルシーなカレー」とのこと。

野菜は、カブ、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、きのこ、玉ねぎ・・・など多数使用。

エルブ@中野新橋
スープベースは、鶏ガラと野菜、ハーブ。
トロミはあるが、油脂は不使用。
様々な野菜の水分が溶け込んでいて、サラサラでありながら深いコク。
(*゚Q゚*)ウマ!

ルーの中に、煮込まれた野菜がゴロゴロ。
トッピングされた野菜は、素材の甘みや旨みが引き出されていてウマい。

エルブ@中野新橋
あら、「プチデザート」も付いているの。

エルブ@中野新橋
カモミールティーは、精神の安定を保つという効果があるらしい。
食後に、スーっとした香りで気分が落ち着く感じ。~( ̄‥ ̄*) シミジミ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「火群 (ほむろ)@新井薬師前」の実食レポート。
今回は、「実食編」。

火群@新井薬師前
「キリンラガー・中瓶(500円)」。
江戸切子のグラスで、いただく。
プハッ。

火群@新井薬師前
お通しは、「おでん」。
竹輪、はんぺん、大根、昆布、コンニャク。
「コレ、ちくわですか?」>>>>ちくわ(聞くは)、一時の恥。
昆布出汁がしっかり染み込んでいて、美味しい。

火群@新井薬師前
「焼きウニ(700円)」。
このお店の名物。
独特の甘みがあって、ウマい。

火群@新井薬師前
「かきの返し煮(500円)」。
蕎麦汁のカエシで煮たもの。
牡蠣の身がプリプリ。
噛むとパツンと破け、中から旨味のエキスがジュワーッ。

火群@新井薬師前
「自家製3年 杏酒(500円)」。
「あんずの里」千曲市の杏かな?

火群@新井薬師前
最後に、「手打せいろ蕎麦(750円)」。

八ヶ岳山麓産の玄蕎麦を石臼製粉した二八蕎麦。

火群@新井薬師前
薬味のワサビは、静岡産の本山葵。
汁には入れず、蕎麦につけて食べる。
それに、ネギとおろし。
それぞれ単独で食べて、お口直しに。

火群@新井薬師前
蕎麦は、粒々が散り、繊細に断たれた細切り。
単独で食べると、ほのかな甘みと適度な喉越しの良さがあり、ウマい。

火群@新井薬師前
出汁は、鰹の枯れ節と亀節から取ったもの。
カエシには、砂糖ではなく、グラニュー糖を使っている。
水は還元水を使用している。

どちらかと言えば、辛口で鰹の風味が効いている。
濃いめの味だが、醤油は尖っておらずマイルド。

火群@新井薬師前
蕎麦を楽しんだ後は、蕎麦湯割り。

蕎麦湯はサラッとしたタイプで、蕎麦同様に味と香りは十分である。

蕎麦好きには、タマランお店。
でも、席数が少ないので、~( ̄‥ ̄*)カクホスルノ ムズカシイワヨ! 

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打ち蕎麦処 火群 (ほむろ)
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【住所】東京都中野区新井5-12-9 ルネス大国105
【電話】03-3388-8717
【定休日】水曜(第1週目)、木曜、日曜
 *7月・8月は、休業(陶芸の制作に専念するため)
【営業時間】17:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩3分

「手打ち蕎麦処 火群 (ほむろ)@新井薬師前」の実食レポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2002年頃の創業。
店主は、窪寺春美さん。

火群では、「本日のあて」という日替わりの料理と100%手打ちの「蕎麦」を提供している。

料理は、季節ごとに採れる旬の食材を使用し、日替わりで20品前後が用意されている。
蕎麦は、国内信州産玄蕎麦を石臼製粉したものを使用。

手打ち蕎麦処 火群@新井薬師前
西武新宿線の新井薬師駅南口を出て、左手(中野方面)へ直進。
暫く歩くと、五差路に出る。
右手にパン屋「カザミドリ」があり、お店に向かって左手の道を少し行ったところ。
3階建てマンションの1階部分に店舗がある。

手打ち蕎麦処 火群@新井薬師前
店内は、カウンター8席+テーブル2席(2人掛け×1卓)。
天板は、幅の広い白木の板を使用している。
奥が厨房になっている。

手打ち蕎麦処 火群@新井薬師前
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
全体的には和の雰囲気だが、コンクリート打ちっぱなしの要素が加わり、スタイリッシュな感じもする。

手打ち蕎麦処 火群@新井薬師前
窪寺さんは、元々、陶芸作品を売るお店にしたかったようだが、経営が難しいという事情で断念。
その代り、蕎麦屋をやりながら、陶芸作品の販売も行っているようである。

手打ち蕎麦処 火群@新井薬師前
素焼きのものや、釉薬を付けて焼いた作品など、独創的な作品が並べられている。

手打ち蕎麦処 火群@新井薬師前
「お品書き」。
「火群のお酒」メニューと「本日のあて」メニュー。

さて、次回は「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打ち蕎麦処 火群 (ほむろ)
***********************************
【住所】東京都中野区新井5-12-9 ルネス大国105
【電話】03-3388-8717
【定休日】水曜(第1週目)、木曜、日曜
 *7月・8月は、休業(陶芸の制作に専念するため)
【営業時間】17:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩3分

「神南カリー@中野」の実食レポート。
2012年10月5日オープン。
「株式会社ベイクルーズ」が運営。

「毎日食べたい無添加カリー」がコンセプト。

神南カリー@中野セントラルパーク
中野セントラルパーク サウスの 2階へ。

今回は、「神南カリー(730円)」+タマゴ(60円)。

「『神南カリー』は、あめ色の玉ねぎと、数10種類のスパイスをじっくり煮込んだ、香り高く、旨味たっぷりの無添加カリー」とのこと。

神南カリー@中野セントラルパーク
白米or十穀米を選択できる。
十穀米をチョイス。
健康志向だもんね。

トローリとした半熟具合の玉子をプラスしてみた。

神南カリー@中野セントラルパーク
カレーの中にごろんとしたチキンの塊が入っている。
なかなか大きく、厚みのあるお肉。

カリーは、スパイスの複雑な香りと微妙な甘みのある味わい。
微妙な甘みとは、ウスターソースを入れた時の味と似ている。
トマトの酸味とフルーツの甘みが混ざった感じ。
辛味は然程強くは無く、辛いのが苦手な人も大丈夫そう。

インドカリーとも、欧風、和風カリーとも違う変わったカリー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

神南カリー 中野店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5345-7891
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「魚だしらーめん 菜華@中野」の実食レポート。

菜華@中野
1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。
今回で7回目の訪問。

菜華@中野
今回は、「しょうゆらーめん」+味付け玉子。

スープは、ゲンコツや豚ガラ、鶏ガラなどの動物系と魚介系をブレンドしたもの。
コラーゲンタップリといった感じのトロミのあるスープ。

魚介の風味がハンパなく押し寄せてくる。
続いて、動物系のしっかりとした旨みが口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

出汁の旨みの中に、やや控えめな濃口醤油の芳ばしい味わいが、味蕾に染み渡ってくる。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ
柚子の香りも、良いアクセント。

麺は、中太の平打ちの縮れ麺。
「大成食品@中野」製。
スルスルと滑り込んで来る麺は、ムッチリとしていて、小麦の風味が豊か。

菜華@中野
具のチャーシューは、豚バラ肉。
つかむとフルフルと揺れほど、柔らかい。
噛むと、ジューシーな肉汁がブッシャー。
Σ(´θ`)うめぇ~
おまけにもう一枚ある。

味玉は、黄身がトロリと流れ、味がしっかりとついていて美味しい。
メンマは、ソフトな食感。
水菜は、箸休め。
他の具は、海苔とナルト、ネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚だしらーめん 菜華
***************************
【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「極楽屋@中野」のレポート。
2010年2月オープン。

極楽屋@中野
中野駅北口より、「ふれあいロード」に向かう。
「スーパーマーケット ライフ」の少し先の右手。

極楽屋@中野
店内は、テーブル席中心の43席。
厨房の横に、カウンター席もある。

極楽屋@中野
お通しの「秋刀魚刺し」。

極楽屋@中野
「生ビール(280円)」。
最初の一杯は、サービスプライスで飲める。
2杯目からは、通常の380円。
それでも嬉しい価格設定。

極楽屋@中野
「セロリの浅漬け(280円)」。
ビールをチビチビ飲みながら、つまむ。

極楽屋@中野
「手作り肉しゅうまい(300円)」。
3個食べたら、もうおしゅまい。
黄金色のウ・・、カラシをつけるとウマさ倍増。

極楽屋@中野
「ざくろサワー(300円)」。
昔、「ザクロは、人の味」と聞いたことがあるが、本当だろうか。
比べたヤツは、どんなヤツ。

極楽屋@中野
「レバー(100円)」と「スパムうずら(150円)」。

極楽屋@中野
「ネギマ(150円)」と「シロ(100円)」。

極楽屋@中野
「本醸造 〆張鶴(400円)」。
以前、金沢で「治部煮」を食べながら飲んだ酒がコレ。
米どころ新潟の酒は、ウマイね。

極楽屋@中野
「極楽チーズ焼き(450円)」。
チーズの下に、具が沢山。
カレー風味で、美味しい。

極楽屋@中野
「おにぎり/明太子(180円)」。
今日は、米が食べたい気分。

極楽屋@中野
「じゃこ入り焼きおにぎり(180円)」。
芳ばしくて、ウマい。

極楽屋@中野
「ハイボール(280円)」。
とどめの一杯を飲む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

五丁目大衆酒場 極楽屋
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【住所】東京都中野区中野5-35-8 新東京アパートAB1F
【電話】03-3385-1212
【定休日】不定休
【営業時間】
・15:00-翌1:00(月~木)
・15:00-翌3:00(金・土)
・13:00-23:00(日・祝)
【アクセス】JR・他 中野駅北口 徒歩3分

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