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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年08月

「河野@中村橋」の実食レポート。

2010年3月25日創業。
店主は、河野三英さん。
「ひるがお」、「麺や七彩@都立家政」などで修業をした後、独立。
七彩では、製麺を担当していた。

出身店と同様に化学調味料を使用しない。

河野@中村橋-店舗外観
西武池袋線の中村橋駅北口を出て、中杉通りを直進。
この道の先には、「西武新宿線 鷺宮駅」「JR阿佐ヶ谷駅」がある。

民家を改装したような造り。
白い大きな暖簾が目印。

この2階で、店主は毎日麺を打っている。
店主の好きなミュージシャンは「ゆず」。
だから、収集したCDは誰にも譲(ゆず)らない。

河野@中村橋-担々麺
今回は、「担々麺(920円)」。

スープの色は、真っ赤な灼熱の色。
(*゚Q゚*)カラソー!
ラー油の下には、白濁した乳白色のスープが潜んでいる。
仕上げに、たっぷりの花椒(ホアジャオ)が振られている。
花椒とは、中国の山椒のこと。
覚えにくかったら、「オヤジアホ」の反対読みと覚えればよい。

まずは、スープをグビリ。
辛さは適度。
胡麻の風味がハンパない。
濃厚な練りゴマの風味とコクが口の中を席捲する。
ベースの動物系と魚介系出汁の旨味が下支えとなっている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

辛味と痺れ感が心地良く、旨味のあるスープが優しくそれらを包み込む。
味わい深く、ついついレンゲを運ぶ回数が増えていく。

麺は平打ちの太縮れ麺。
手揉みが入り、ボコボコとした麺。

不規則なねじれがスープをよく拾い上げ、すすった時にピロピロと唇に触れる感じがたまらない。
噛んでは、モッチリとした食感。
(*゚Q゚*)ウマい!

河野@中村橋-担々麺
具の肉味噌がタップリ入っていて、スープと混じり合うと深いコクを生み出す。
トッピングされた干し海老の甲殻類の風味、砕かれたカシューナッツの芳ばしさも一役買っている。
彩り鮮やかな小松菜は、良い箸休め。
麺が何と言っても強烈な個性。
他では味わえないオンリーワン。
(*^〇^*)パォーン♪

麺や 河野
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【住所】東京都練馬区中村3-13-10
【電話】非公開
【定休日】月曜の夜+火曜
【営業時間】
○11:30-14:00/17:00-21:30
○11:30-14:00(月曜)
【アクセス】西武池袋線 中村橋駅 徒歩5分

「サンマリノ@中野」の実食レポート。

1979年(昭和54年)6月創業。
中野駅界隈の洋食店と言えば、ココが筆頭。

サンマリノ@中野-店舗外観
中野駅北口を出て、「中野サンプラザ」を左手に見ながら中野通りを北進。
「新井交差点」の早稲田通りを渡って、さらに進む。

赤いにビニール製のひさしとレンガの外装が目印。

サンマリノ@中野-店舗外観
電飾の看板には、「クック ショップ サンマリノ」とある。
ようこそここへ、クック、クックってか。

サンマリノ@中野-店内
店内は、カウンター6席、テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)の広々とした空間。

厨房にご夫婦、ホール担当に女性スタッフの計3名で切り盛りをしている。

サンマリノ@中野-店内
窓ガラスが大きく、眺めが良い。
中野通りを行き交う人々を眺めるのも楽しい。
桜の季節には、特等席になるに違いない。

サンマリノ@中野-店内
これは娘さん(イラストレーター)が描いたイラスト。
ユニークな髪形でカワイイ。

サンマリノ@中野-メニュー
「おすすめセットメニュー」。
これとは別に、グランドメニューもある。

今回は、「Bセット・ドライカレーカツのせ(920円)」。
「ハンバーグのせ」も同額。
サラダとドリンク付。
ドリンクの代わりに、味噌汁にすることもできる。

サンマリノ@中野-サラダ
まずは、サラダ。
サッパリとしたドレッシングで頂く。

サンマリノ@中野-ドライカレーのポークカツのせ
続いて、メイン。
文字通りドライカレーの上にロースカツをあしらったもの。
カツは8等分に切られ、その上にたっぷりのデミグラスソースがかけられている。

まずは、ドライカレーを食べる。
具として大きめにカットされた細切り肉と玉ねぎ、ピーマンが入っている。
ご飯はパラッとしたタイプではなく、しっとりとしたタイプ。
口の中に入れると、カレーの風味がふんわりと広がり、ピリッと来る辛味がスパイシー。

続いて、カツを一切れ食べる。
サクッサクッとした歯触りと衣の芳ばしさ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
肉と衣がしっかりと付いている。
家庭で揚げたものや市販されているものは、包丁を入れると、衣がはがれてしまうことが多い。
流石、プロの料理人!

サンマリノ@中野-ドライカレーのポークカツのせ
後は、程好い大きさにカットされたカツとともに、ドライカレーを頬張りモグモグと食べる。
ソースがまた格別。
トマトピューレが加わったソースは、爽やかな酸味とコクのある味わい。
カツとドライカレー、ソースが三位一体となり、美味しさこの上ない。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

サンマリノ@中野-コーヒー
食後のコーヒー。
器の模様がおそろいで、とてもオシャレ。
窓の外に目をやり、行き交う人々を眺めながら、ゆっくりとくつろぐ。

通る人が皆、こちらをチラリと見る。
「見てんじゃネェーヨ」とは言わず、上品に微笑む角野卓造。
(*^〇^*)デハデハ♪

サンマリノ
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【住所】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「さいころ@中野」の実食レポート。
2011年9月07日オープン。
正式名は、「肉煮干し中華そば さいころ」。

名店「地雷源(2002年4月22日創業)」が、これまでの屋号と味をガラっと変えてリニューアルオープンしたお店。

中野駅南口を出て、左へ。
バスロータリーぐるっと回って、そのまま直進。
ちょうど大久保通りに出る前の「中野郵便局」の前にある。

さいころ@中野-店内
黒を基調としたスタイリッシュな店内。
スタッフは、ラッパーに憧れているかのような雰囲気。
「ヨーヨーラーメンは、ヨー」とは言わないが・・・。

さいころ@中野-辛つけめん(中)
今回は「辛つけめん(中)」。
麺は中太のストレート麺。

うどん用の中力粉を使用したモチモチ麺。

ツルンとした滑らかさがあり、スルスルっとすすり心地の良さがある。
噛んでは、フワフワとしたソフトな食感で美味しい。
カミカミすると小麦の甘みが出て来る。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
自家製麺ならではの旨さ!

さいころ@中野-辛つけめん(中)
つけ汁は、大量の豚肉と節類、煮干しなどを炊いたスープ。
それに、3種類の唐辛子をブレンドしたラー油を浮かべている。

スープの色は、灼熱地獄の色。
辛ソー。
麺を浸けてすすると、辛味はさほど辛くは無い。
中辛位で程好い。
ラー油よりも、むしろブラックペッパーの刺激の方が強めに効いている。
厚みのある出汁の旨味とこの刺激が合わさり、食欲中枢をビビンと刺激する。

具のチャーシューは、ザク切りで、柔らかく脂が載っていて美味しい。
あと、肉味噌も入っている。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
ナルトはモッチリ。
ネギは清涼感を与えてくれる。

最後に、スープ割り。
辛味が抑えられ、節類の旨味がジワーッと押し寄せる。
つけ麺の醍醐味ダネ。

食べた後、身体がポッポとして、デトックス効果があったような・・・気もする。
(*^〇^*)ブヒブヒ♪

肉煮干し中華そば さいころ
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【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「欅s食堂(けやきずしょくどう)@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年2月10日オープン。
2003年3月創業の「自宅カフェレストラン欅(宮城県黒川郡大和町もみじケ丘1丁目14−7)」の姉妹店。
店長は千葉陽子さん。
「自宅カフェレストラン欅」を経営している千葉眞知子さんのお嬢さん。

「『グラフィックデザイン制作集団‘Tokyo29株式会社』がcafe食堂を初出店」ということなので、この店舗はこの会社が運営していることになる。

「10年前、一人の主婦が宮城県で自宅を改造して開いた‘自宅レストラン欅’の創作コースメニューを、より気軽に、より幅広いお客様に提供出来る店として中野・早稲田通り沿いにオープン」とのこと。

コンセプトは、
「忙しい日々の中、美味しく、安心な料理で食事の時間をより豊かなものにしたい。
お客様とその時間を共有したい。そんな思いを持って、お客様の『食事環境をデザイン』します!」

「“食堂”という名の下に、女性のお客様を窓口としながらも、家族、独身者、高齢者、
誰もが落ち着いて安心な食事をとることが出来るお店」を目指している。

欅s食堂@中野-暖簾
JR中野駅北口を出て、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」で横断歩道を渡り、右折。
早稲田通りを東へそのまま直進して、数分。

木製の細長い看板と、緑の暖簾が目印。

欅s食堂@中野-外観
以前「alternative cafe」があった場所。

洗練されたスッキリとした外観。
光を採り入れるために多用されたガラスの扉が、昔ながらの食堂の雰囲気を醸し出している。

欅s食堂@中野-置き看板
けやき(欅)を漢字で書けない。
薔薇(バラ)も、檸檬(レモン)も・・・ヌォー。
↑自分だけか(ハッハッハ)。

欅s食堂@中野-店内
白を基調とした店内。
コンクリート打ち放しの壁に、白い塗装仕上げ。
スタイリッシュで洗練された空間。
カウンター5席、テーブル席10席(2人掛け×5卓)。

テーブルセットは、木製のボードが置かれている。
これもオシャレ。

欅s食堂@中野-店内
壁面の棚には、陶器のカップ(展示販売)や夜のおつまみメニューが書かれた黒板が置かれている。

欅s食堂@中野-メニュー
「セットメニュー」。
セットでも、単品でも良い。
両方ともドリンクが付く。

欅s食堂@中野-メニュー
「単品メニュー」。
スープ、あるいはデザートがいらなければ、こちらのメニューから選べば良い。

欅s食堂@中野-メニュー
「ドリンクメニュー」。
女性が喜ぶ、フルーティなドリンク各種を取り揃えている。

次回は、「実食レポート編」。
(*^〇^*)マタネ♪

欅s食堂(けやきずしょくどう)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-3-3 カーサ巴 1F
【電話】03-5942-5511
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】
○JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分
○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩9分

丸信@荻窪-チャーシューメン
今回は「チャーシューメン(950円)」
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