… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年08月

「そば処 みよし@桃源台」の実食レポート。

「北海道北空知蕎麦」の一番粉の甘さをいかした細切り二八そばが自慢のお店。
もり汁は鰹、かけ汁は鰹と鯖の合わせた出汁を使い、無添加、無化調。
店主は、越阪部(おさかべ)さん。

今回は事前情報なしで訪問。
箱根に一泊し、翌日大涌谷などを観光した後、ロープウェイで桃源台に到着。
昼飯をと思って、辺りをブラブラすると発見。
日頃鍛えた嗅覚が役に立ったような・・・気もする。

みよし@桃源台-店舗外観
桃源台駅から湖尻方面に向かって歩いていくと、左手に大きな看板が見える。
木製の看板と大きな白い暖簾が目印。
駐車場スペースがあるので、大方は車での来客がほとんどであると思われる。

みよし@桃源台-店内
店内に入ると、小上がり、テーブル席など席数はたくさんある。
総席数48席と、ゆとりのある空間。
入口付近のテーブル席からは、芦ノ湖を眺めることができる。

みよし@桃源台-メニュー
さて、何にするか。
こちらは、温かい蕎麦のメニュー。

みよし@桃源台-メニュー
蕎麦の味を楽しむのには、やはり冷たい蕎麦でいこう。

みよし@桃源台-そばのかりん糖
着席すると、緑茶・おしぼり、そしてそばのかりん糖を出してくれた。

ネーミングに惹かれた「あられ天そば」に、決定。
お茶を飲み、かりん糖をポリポリかじりながら待つ。

みよし@桃源台-あられ天そば(冷やしそば)
「あられ天そば(980円)」

お盆の上には、あられ天・薬味・そばちょこ・そば汁・そばの丼ぶりがセットされている。

みよし@桃源台-あられ天そば(冷やしそば)
カラッと揚げられた海老とかまぼこ、ナス、パプリカ、かぶ、ごぼうなど約10種類の具がたっぷりと添えられている。
別添えで提供されるので、そのまま食べるもよし、蕎麦の上に載せてもよし。
最初に少しそのまま食べてみる。
サクサクとしていて美味しい。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

みよし@桃源台-あられ天そば(冷やしそば)
石臼挽きされた二八の細切り蕎麦。
蕎麦の上には、刻み海苔とカイワレ、菊の花が散らされている。
中央には、大根の千切りが盛られている。

まずは、蕎麦猪口に汁を入れてすする。
節の香りがイイネ。

みよし@桃源台-あられ天そば(冷やしそば)
蕎麦は、色白の更科風。
口に含むと蕎麦の甘みとほのかな風味が感じられる。
そばが細いため、こしはそれほど強くないものの、ほどよい弾力性。

その後、汁を蕎麦全体に回し入れていただく。
残ったあられを投入すると、汁の味に油が移り深みが増す。
(*゚Q゚*)ウマい!
こんな場所にこんな店が、という驚き!
極上の蕎麦を楽しめた。

海賊船に乗る前に、この店に足を運んでみては♪
(*^〇^*)フゥ♪

そば処 みよし
「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町元箱根160-90
【電話】0460-84-9140
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:00-17:00(月~金)
 ○11:00-19:00(土・日)
【アクセス】
 ○箱根ロープウェイ 桃源台駅 徒歩5分
 ○小田原駅(箱根登山バス/湖尻・桃源台行きで60分)-「桃源台」バス亭 徒歩5分
【駐車場】15台

「魚がし鮨@江古田」の実食レポート。

「魚がし鮨」は、江古田店の他、田町本店、芝浦店、中野南口店、中野北口店などがある。
また、「英鮨」というブランドでも数店舗展開中。

魚がし鮨@江古田-店舗外観
西武池袋線 江古田駅南口から徒歩1分。
土地勘がある人は数十秒。
ブルーの看板が目印。

魚がし鮨@江古田-店内
店内に入ると、右手にカウンター。
左手にはテーブル席、店内奥には座敷もある。
明るくて、きれい。
総席数72席。

魚がし鮨@江古田-ランチメニュー
11:30~14:00までのランチメニュー。
ランチにぎりが680円とは安い!
(^Q^)/^ウレピー

魚がし鮨@江古田-メニュー
こちらのメニューは、夜と共通。
2貫ずつ注文できるので、飲み屋としても使い勝手が良さそう。

魚がし鮨@江古田-温泉玉子
今回は、「ランチにぎり(680円)」。
最初の一品は、「温泉玉子」。
タマゴ、タマゴが安い。タマゴはコチラ。(←ドンキホーテのサブリミナル効果)。
チュルンと丸呑み。

魚がし鮨@江古田-ランチにぎり
ジャーン、真打ち登場。
光りものが欲しいところだが、不足は無い。
(~◯~)アーン

オヌシやるな。
(o^~^o)モグモグ

魚がし鮨@江古田-ランチにぎり
カンパチとサーモンがウマいなぁ。
エビチャンもプリプリ。
玉子焼きはお弁当に入っているような家庭的な感じ。
シャリはもう少し酢が効いている方が好み。

魚がし鮨@江古田-味噌汁
出汁が効いている味噌汁。

江古田価格ですなぁ。
学食に飽きたら、寿司食いネェ。

(*^〇^*)マタネー♪

魚がし鮨 江古田店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都練馬区旭丘1-73-10 第二東輝ビル 
【電話】03-5996-2505
【定休日】年中無休
【営業時間】11:00-翌5:00(ランチタイム 11:00-14:00)
【アクセス】
・西武池袋線 江古田駅 徒歩1分
・都営大江戸線 新江古田駅 徒歩7分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
店長のラヤパン アマラダスさんがお迎え?
外の空気を吸いに出てきたみたい。

南印度ダイニング@中野-店内
カウンター3席、テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)の全19席。
広々とはしていないが、窮屈な感じもしない。

南印度ダイニング@中野-日替りセット
今回は、旗日の特別メニュー「日替りセット(1050円)」。
・カレー2種(ダイコンとチキン+野菜)
・ライスorナン
・サラダとピクルス
・デザートとチャイ
\(^O^)/オイシソウ

南印度ダイニング@中野-日替りセット
特大のナン。
ふっくらとしていて、端っこがカリッとしている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
南印度ダイニング@中野-日替りセット
カレーは2種類。
手前は野菜カレー、奥はダイコンとチキンカレー。

両方とも辛さの度合いをホットにしてもらったが、野菜の方は甘め。
野菜のエキスが溶け込んでいるので、マイルドな味わい。
コクがあるネ。

ダイコンとチキンカレーは、スパイシー。
カレーにダイコンとは珍しい。
初めてカモ。
食べ進むと、毛穴が開く感じがして、身体が温まる。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

南印度ダイニング@中野-日替りセット
付け合わせは、サラダとデザート、ピクルス。
このピクルスは辛~いじゃありませんか。
脳天直撃、ホ-ット、ホット。
カレーよりも辛い。

ヨーグルトを食べると、落ち着くね。
あっ、食後のデザートではなくなった。

南印度ダイニング@中野-日替りセット
おっ、真打ち登場。
トリを務めるのは、店長のラヤパン アマラダスさん。
直々のパフォーマンス。

受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。

南印度ダイニング@中野-日替りセット
辛い物を食べた後に、この甘いティーが美味しんだよなぁ。

(*^〇^*)カンゲキ♪

南印度ダイニング 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「サンマリノ@中野駅」の実食レポート。

1979年(昭和54年)6月創業の洋食屋さん。

サンマリノ@中野-店舗外観
中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
左手に「中野サンプラザ」、続いて「丸井グループ本社」を見ながら進む。
早稲田通りと交わる「新井交差点」の信号を渡り、更に進むと右手に見えて来る。
赤いビニール製のひさしが目印。
オシャレなカフェ風の外観。

サンマリノ@中野-店舗外観
「まちの洋食屋 サンマリノ」とある。

サンマリノ@中野-店内
店内は、カウンター6席、テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)のゆったりとした空間。
最近あまり見かけない木製のどっしりとした椅子。

サンマリノ@中野-店内
窓が大きく、外の眺めが良い。
外の景色を眺めながら食事が出来るなんて、素敵なシチュエーション。

サンマリノ@中野-メニュー
定食、ピラフ、パスタのメニュー。

サンマリノ@中野-メニュー
洋食屋さんと言えば、オムライス。
フワフワ玉子のオムライスも人気商品。
ライスのバリエーションが、色々あるのね。

「自分においしいごほうび ホワイトソースメニュー」。
“自分においしいごほうび”と言えば、なんだろう?
ラーメンかな?←とても経済的。

サンマリノ@中野-メニュー
ピザ、アラカルト、ドリンクメニュー。
ドリンク、軽食も充実しているので、喫茶店としても活用できる。

「おすすめセットメニュー」は前回のレポートに載せているので、そちらを参照のこと。
サンマリノ@中野駅

サンマリノ@中野-サラダ
今回は、「ナポリタンのハンバーグのせ(920円)」。
「あれが食べたいけど、これも食べたい」という欲張りさん用ののメニュー。
最初にサラダが提供される。
千切りキャベツとレタス、ニンジン。
フレンチドレッシングで頂く。

サンマリノ@中野-ナポリタンのハンバーグのせ
メインの「ナポリタンのハンバーグのせ」。
( ̄¬ ̄)ジュル、ウマソウ。
エビちゃんも入っているのネ。

ロングパスタは、「スパゲティーニ」。
シコシコと言うよりは、ムッチリタイプ。
トマトソースの酸味が心地良い。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
玉ネギが甘味を出し、イイ仕事をしている。

サンマリノ@中野-ナポリタンのハンバーグのせ
お肉ちゃんは、ジューシー。
ライスが欲しくなったヨ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

サンマリノ@中野-紅茶
食後のレモンティー。
ホッとする午後のひと時。
(*^〇^*)マタネ♪

サンマリノ
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「食堂七彩@都立家政」の10回目のグルメレポート。

今回は、期間限定「小麦ヌーヴォー2013(970円)」

栃木県宇都宮市にあるラーメン店「花の季」の自家農園で採れた小麦を使用したメニュー。

「採れたての小麦を直ぐに製粉し、採れたてならではの風味、粘りを感じながら、その年に採れた小麦を早く楽しもう!」という企画。
この企画には、有名店13店舗が参加している。

「食堂七彩」では、秋田・稲庭干饂飩の「佐藤養悦本舗」が今回特別に製麺した「中華乾麺」を使用した創作的なつけ麺を提供。

食堂七彩@都立家政-小麦ヌーヴォー2013
つけ汁、そして長角ざるに載せられた麺と薬味が差し出される。
(o^~^o)ウマソウ!

食堂七彩@都立家政-小麦ヌーヴォー2013
麺の上には・・・、何だチミは。
春雨とのこと。
麺は、「花の季」の新麦を使用した「佐藤養悦本舗」製の中太ストレート麺。

食堂七彩@都立家政-小麦ヌーヴォー2013
薬味は、「もろみ」と「塩」、「本わさび」
最初に、春雨をもろみと絡めて食す。
春雨自体淡白なので、もろみの味と春雨の食感を楽しむ。

続いて、塩を麺に載せて食す。
(o^~^o)モグモグ。
小麦の風味豊か。
Σ(´θ`)うめぇ~

食堂七彩@都立家政-小麦ヌーヴォー2013
つけ汁は、鶏の旨味に溢れ、滋味深い。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
麺にワサビをチョコンと載せて食せば、麺の味わいも格別。

食堂七彩@都立家政-小麦ヌーヴォー2013
つけ汁の中に入っている具は、鶏肉と旬菜、なめこ、小口切りのネギ。

食堂七彩@都立家政-小麦ヌーヴォー2013
ゴロンと入った鶏肉。
出汁に深みを与え、食べてはジューシー。
旬菜となめこは、チュルンとした滑らかな口当たりで美味しい。

残ったつけ汁は、濃度は濃くなかったので、スープ割りをせず飲み干す。

フレッシュな麺の味を堪能。
(*^〇^*)ブラボー♪

食堂 七彩
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「欅s食堂(けやきずしょくどう)@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

2013年2月10日、早稲田通り沿いにオープン。

欅s食堂@中野-店舗外観
「新井交差点」から、早稲田通りの「薬師あいロード」入口までは人が流れているが、その先はまばら。
立地としてはちょっと不利だが、石の上にも3年。
何れメディアでも紹介されそうな予感。

欅s食堂@中野-店内
店内はスタイリッシュで、洗練された空間。
ホール担当は、スレンダーな美人女性。
厨房には、調理担当の女性2人。
客席からはよく見えないが、お二方共美人・・・だと思う。
お店側のターゲットが女性だと思うので、そのような体制なのであろう。
(でも、男性を惹きつける要素もアリ。)

店内
壁際のカウンター席。
1人でも安心して食事が出来るスペース。
今や間仕切りのある学食もあるそうで、その点、若者にも受け入れられるスペース。

今回は、お昼のスープセット(お好きなスープ+お好きなメイン+お好きなドリンク)1180円。
「カボチャの豆乳スープ」「ご飯ばーぐ」「コーヒー」をチョイス。
メニューについては、前回のレポートを参照のこと。
↓↓↓
欅s食堂@中野駅

欅s食堂@中野-スープ
最初に、サービス品のトマトが提供される。
聞き漏らしたが、無農薬か低農薬のフレッシュトマト。
シャッキリとした歯触りのトマト。

続いて、「カボチャの豆乳スープ」。
ひんやりとしていて、マイルドな味わい。
カボチャの種も入っている。

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
当店お薦めの「ご飯ばーぐ」。
ハンバーグの中にライスが入っている。
ひき肉は、エゴマだけを食べて育ったエゴマ豚を使用。
ガーリックライスを乗せて包んだハンバーグ。
和風のタレは、砂糖と醤油と豚の肉汁のみ。
盛り付けがオシャレ。
( ̄¬ ̄)ジュル、ウマソウ。

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
付け合わせは、リーフレタスと紫キャベツの千切り、オニオンのサラダ。
茹でたトウモロコシとカボチャ、ゴーヤ、ニンジン、ズッキーニ。

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
ハンバーグをパクリ。
ジューシーな肉の旨味が、ご飯に染み込んでいる。
全体的には、モッチリとした食感。
ソースは、甘めの醤油ベース。
甘辛い味がイイね。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
半分に切れば、ご飯とご対面。
ロールキャベツはご飯とひき肉を混ぜるので、それと同じ感覚。

欅s食堂@中野-コーヒー
食後のコーヒー。
陶器の器がシブイ。
ザラっとした武骨な器。
岩手県の「高倉窯」製の特注品。
苦味のあるコーヒーで、お口直し。

ちょっと贅沢な気分。
(*^〇^*)マタネ♪

欅s食堂(けやきずしょくどう)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-3-3 カーサ巴 1F
【電話】03-5942-5511
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】
○JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分
○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩9分

「ボビさん@新中野」の実食レポート。

インド・ネパール料理のお店。
「合資会社エービーズ」が運営するお店。
店長はネパール出身のボビさん。

丸の内線「新中野駅」3番出口より、青梅街道を右に進み、「鍋屋横丁交差点」を渡って直ぐの右側。

ボビさん@新中野-店舗外観
「あぁ、最近目がかすんじゃって、歳のせいかも・・・」

右隣りは、牛丼の「松屋」
「吉野家派」か、「松屋派」か、熱く語ったノンポリの学生時代が懐かしい。
さて、重厚な扉を開けて「ナマステ~」
と思ったら、階段だ。

ボビさん@新中野-店内
階段を上ると、そこは別世界。
調度品はインドとネパールの折衷という感じで、異国情緒に溢れている。
「非常出口」というサインのみ異質に映る。

テーブルを中心とした約22席。
ホール担当は、ボビさん。
混雑時には、ボビさんの奥さんも手伝う。

厨房で調理を担当しているのは、ボビさんの奥さんの実弟。

ニューデリーのインド料理店で10数年修行したのち、マレーシアのクアラルンプールで5年間修行した経歴をもつ。

ボビさん@新中野-メニュー
こちらは、ランチメニュー。
今回は、Gセットの「チキンサグカレー(850円)」
ほうれん草と鶏肉のカレー。

ボビさん@新中野-サラダ
千切りキャベツ、レタス、キュウリ、コーンなどの野菜に、フレンチドレッシングがかかったもの。

ボビさん@新中野-ナンとライス
牛骨に見えるナン。いや、キリンの顔かも。デカッ!
なんなんですかこの大きさは。
見ただけで、お腹が一杯な気分になる特大サイズ。

顔を近づけると、芳ばしさが漂う。
外側がパリッ、中はしっとり。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ボビさん@新中野-チキンサグ
続いて、「チキンサグ」
カレーもナンに負けず、ギガ盛り。
スプーンで、中をマサグルと鶏肉のブツ切りがゴロゴロと入っている。

ボビさん@新中野-チキンサグ
ナンが冷める前に、浸けて食す。
ライスは後回し。
(*゚Q゚*)ウマーイ!
辛さは後からジワジワとやってくる。
でも、心地良い辛さだ。
ほうれん草がドロドロとしていて、ナンにフィットするから食べやすい。

ボビさん@新中野-ライス
ナンの下には、ターメリックライス。
イイ色艶だこと。
米粒が一つ一つ、クッキリ。
あなたは「ライス派」、それとも「ナン派(ナンパではない)」。
このライスに、カリーが良く合う。
鶏の旨味が溶け出たカリーをライスにマゼマゼして頬張る。
アッチャー ラギー \(●▽●)/

モッチリとしていてウマい!

ナンもライスもお替わり自由というのは恐るべし。


ボビさん@新中野-紅茶
食後に、「マサラティー(100円)」を。
おっ、また目がまたかすんできたゾ。
美味しさのあまり、目が潤んでいたのサ。
持ち帰りも出来たが、気が付いたら完食。
後のことを気にせず、ガッツリ食べてしまった。
(*^〇^*)ムリしない、ムリしない♪

インド・ネパール料理 ボビさん
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区本町4-30-26 成瀬ビル 2F
【電話】03-3384-8827
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-23:00(月・火)
・11:00-17:00/17:00-23:00(水~日)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅3番出口 徒歩2分

「GOMA@沼袋」の実食レポート。
2005年創業。
※2024年6月29日をもって閉業。

店主は、千葉県松戸市の「13湯麺(かずさんとんみん)」を経て独立。
屋号の由来は、お嬢さんの好きな“ゴマアザラシ”から来ている。

常連さんによる呼称は、「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」

GOMA@沼袋-店舗外観
西武新宿線 沼袋駅北口より、商店街を新青梅街道方面に歩き、右側3本目の路地を右に曲がった路地にある。
明かりで浮かび上がった入口が目印。

自宅を改装して作ったもの。
扉を開けて中に入ると、よそ様の家に上がる感じ。
観葉植物が置かれていたり、壁に額入りのポスターが貼ってあったりして、家庭的な雰囲気だ。

GOMA@沼袋-メニュー
店内は、カウンター7席、テーブル12席。

こちらがグランドメニュー。
湯麺(トンミン)とは、素のラーメンのこと。
具は入らず、スープと麺のみ。
仕上げの一杯だとありがたい。
食事となると、セットにした方が良さそう。
それでも足りなければ、チャーハンか焼きソバを頼むのがベスト。

GOMA@沼袋-メニュー
メニューをひっくり返すと、麺メニューもあった。
おっと、オーダーしてから気づいた。
次回以降の楽しみにしておこう。

GOMA@沼袋-湯麺(トンミン)+セット
今回は「湯麺(480円)+セット(200円)」
待つ間、コロナビールをプハーッ。

汁麺に、チャーシュー・メンマ・青菜の具のセットがトッピングされたラーメン。
スープは、老鶏と香味野菜で採った清湯。
透明感のあるスープからは、湯気が立ち熱そう。

スープを飲む。
鶏の旨味が凝縮されている。
醤油の芳ばしさもなかなか。
優しく感じるのは、野菜の甘み。
隠し味に使われている紹興酒の香りが、効いている。
コクはひき肉によるもの。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
穏やかな旨味に溢れている。

麺は自家製の細ストレート麺。
熟成感のある麺で、細いながらもシコシコとした歯触り。
麺がしっかりとしている。

チャーシューは、肩ロース肉を使ったもので、小ぶりだが厚切りのものが2枚。
噛みつけば、歯を押し返す弾力性。
噛みしめれば、肉の旨味を堪能できる。

メンマは細切りで、柔らかい。
チンゲンサイは、歯触りが良く瑞々しい。
小口切りのネギは、清湯スープと良く合う。

正に、「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」
でも、ビールが全て小瓶とは、恐れ入った。
せめて、中瓶してくれないかしらぁん。ああん。
「キング・オブ・ラーメン食べた後の家でビール」に決定。
(*^〇^*)マタネー♪

GOMA
「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区沼袋1-44-10
【電話】03-3385-5005
【定休日】毎月3日・13日・23日
【営業時間】18:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅 徒歩4分

「神南カリー@中野」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「株式会社ベイクルーズ」が運営。
同社は、「J.S. Burgers Cafe」や「j.s.pancake cafe」などの飲食店のブランドをもつ。
主力は、ファッション。

「毎日食べたい無添加カリー」がコンセプト。

「日本人が慣れ親しんだマイルドでコクのあるカレーの味をベースとして、添加物を一切使わず、
数十種類のスパイスや漢方素材を加えてじっくりと煮込んでいます。」とのこと。

神南カリー@中野-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」の2階にある。
左隣りは「丸亀製麺」。
ブラウン地に、白抜きで店名が書かれた看板が目印。

神南カリー@中野-店内
店内は奥行きのある開放的な空間。
中央は高さのあるテーブル席。
左の壁際には、普通のテーブル席。
テラス席も含め、総席数50席。

神南カリー@中野-メニュー
グランドメニュー。
ご飯が、十穀米か白米を選べ、+300円でベジタブルバーとドリンクバー付となる。

神南カリー@中野-メニュー
アルコール・ソフトドリンク・スウィーツのメニュー。

神南カリー@中野-ベジタブルバー
ベジタブルバー。
サラダバーではないので、ポテサラやマカロニサラダのようなものはなく、新鮮野菜のみ。
3種類のドレッシングが用意されている。

神南カリー@中野-ドリンクバー
ドリンクバー。
コーヒー、紅茶、ハーブティ各種を取り揃えている。

神南カリー@中野-神南カリー
今回は、「神南カリー(680円)」。

ライスとカレーが別々に出され、カレーは小鍋に入っている。
持ち手に布製のカバーが巻かれ、鍋の下には小さな鍋敷きが敷かれている。

神南カリー@中野-十穀米
ライスは十穀米を選択。
白米の他、玄米、赤米、黒米、小麦、大麦、はとむぎ、粟、稗などが入っている。
頂上のクコの実の赤がキレイ。
雑穀が入っているのでややパサツキ感はあるが、カリーをかけて食べるには丁度良い。

神南カリー@中野-神南カリー
カリーは、中辛程度の辛さ。
辛過ぎず、甘過ぎず程好い。

玉ネギの甘味やトマトの酸味を感じ、薬膳のようなスパイシー感もある。
クミンやターメリック、ペッパーなどのスパイスの刺激的な香りが鼻孔をすり抜ける。
実にまろやかで、深みのある味だ。
(*゚Q゚*)ウマー!

具の野菜はほとんど溶け出して形はなく、ゴロンとしたチキン2個だけが形をとどめている。

インドカリーとも、タイカレーとも、日本のカレーとも違う味わい。
カレーにウスターソースを入れた時の懐かしい味わいにも似ているような、似てないような・・・。
兎も角、他ではお目にかかれない不思議なカリーである。
(*^〇^*)マタネ♪

神南カリー 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5345-7891
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】11:00~21:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「くろ喜@秋葉原・浅草橋」の実食レポート。

2011年6月8日創業。
店主は、黒木直人さん。

黒木さんは、和食やイタリアン、フレンチなどの世界を渡り歩いた経歴をもつ。
こういった経歴をもつ人がラーメン業界に参入する例は、最近では珍しくはなくなっている。
腕も確かで、引き出しを多く持っているので、食べる側としては期待感も膨らむ。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-店舗外観
お店の場所は、秋葉原駅と浅草橋駅の中間辺り。
どちらも、総武線の高架沿いの道を進み、「清州橋通り」に出たら北へ進めばよい。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-店内
板材をあしらった和の趣のある外装。
小料理屋さんのような店構え。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-店内
店内は入って左側に券売機がある。
白と板材を多用した和の空間。
カウンター9席、その奥にテーブル1卓の4席。
カウンター席の後ろ側に製麺室がある。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-乾燥梅
卓上には、「やげん堀」の七味唐辛子、乾燥梅、辛味オイル、胡椒などの調味料が置かれている。
これは、乾燥梅。
塩そばに良く合う。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-味玉塩そば
今回は「味玉塩そば(850円)」。

麺は、細麺と平打ち麺の2種類から選択出来、細麺をチョイス。

鶏首肉・ひき肉・モミジでとった出汁と、本枯れ鰹節・鯖節・焼きあご・羅臼昆布などの魚介系の出汁をブレンドしたスープ。
塩ダレには、6種類の塩をブレンドしたものを使用。

少し濁りのあるスープ。
スープを飲む。
淡いながらも、鶏の滋味に溢れたほのぼのとする味わい。
続けて飲むと、節類の旨味がジンワリと浮かび上がってくる。
香味油により、上品な味わいの中にもコッテリ感を感じさせ物足りなさは無い。
飲むほどに、深みが出て来ると言った感じ。
しみじみとしたウマさに、思わず口元が綻ぶ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

麺は、自家製の細ストレート麺。
ツルンとした口当たりで、すするとスルスルと口の中に滑り込んで来る。
とてもしなやかで、歯を立てるとパッツンと切れる。
程好い噛み心地で、小麦の風味も豊か。

すべすべとした麺肌で、スルスルと啜り心地が良い。
しなやかで、噛むとプッツンと切れる歯切れの良さ。
喉越しが良く、ウマい。

具のチャーシューは、適度な噛み応えを残した柔らかい肉質。
味付けも良く、噛みしめる毎に肉の旨味が溢れ出る。
素揚げのゴボウは、香りがよく、スープに深みを与えている。
メンマは細切りで、コリコリとした食感。
味玉は、程好い味付けで、黄身がゼリー状の半熟具合。
ほうれん草とネギ、海苔は、よい箸休め。

(*^〇^*)カンゲキ♪

饗 くろ喜
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館1F
【電話】03-3863-7117
【定休日】日曜・祝日・水曜夜
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-21:00(月・火・木・土)
○11:30-15:00(水)
【アクセス】
○JR山手線 秋葉原駅(昭和通り口) 徒歩7分
○JR総武線 浅草橋駅(西口) 徒歩7分

紫 くろ喜
「「「「「「「「「「「「「
※金曜は「紫 くろ喜」として、限定の醤油ラーメンを提供。
○11:30-14:30/18:00-20:30(金)

このページのトップヘ