「欅s食堂(けやきずしょくどう)@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年2月10日オープン。
2003年3月創業の「自宅カフェレストラン欅(宮城県黒川郡大和町もみじケ丘1丁目14−7)」の姉妹店。
店長は千葉陽子さん。
「自宅カフェレストラン欅」を経営している千葉眞知子さんのお嬢さん。

「『グラフィックデザイン制作集団‘Tokyo29株式会社』がcafe食堂を初出店」ということなので、この店舗はこの会社が運営していることになる。

「10年前、一人の主婦が宮城県で自宅を改造して開いた‘自宅レストラン欅’の創作コースメニューを、より気軽に、より幅広いお客様に提供出来る店として中野・早稲田通り沿いにオープン」とのこと。

コンセプトは、
「忙しい日々の中、美味しく、安心な料理で食事の時間をより豊かなものにしたい。
お客様とその時間を共有したい。そんな思いを持って、お客様の『食事環境をデザイン』します!」

「“食堂”という名の下に、女性のお客様を窓口としながらも、家族、独身者、高齢者、
誰もが落ち着いて安心な食事をとることが出来るお店」を目指している。

欅s食堂@中野-暖簾
JR中野駅北口を出て、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」で横断歩道を渡り、右折。
早稲田通りを東へそのまま直進して、数分。

木製の細長い看板と、緑の暖簾が目印。

欅s食堂@中野-外観
以前「alternative cafe」があった場所。

洗練されたスッキリとした外観。
光を採り入れるために多用されたガラスの扉が、昔ながらの食堂の雰囲気を醸し出している。

欅s食堂@中野-置き看板
けやき(欅)を漢字で書けない。
薔薇(バラ)も、檸檬(レモン)も・・・ヌォー。
↑自分だけか(ハッハッハ)。

欅s食堂@中野-店内
白を基調とした店内。
コンクリート打ち放しの壁に、白い塗装仕上げ。
スタイリッシュで洗練された空間。
カウンター5席、テーブル席10席(2人掛け×5卓)。

テーブルセットは、木製のボードが置かれている。
これもオシャレ。

欅s食堂@中野-店内
壁面の棚には、陶器のカップ(展示販売)や夜のおつまみメニューが書かれた黒板が置かれている。

欅s食堂@中野-メニュー
「セットメニュー」。
セットでも、単品でも良い。
両方ともドリンクが付く。

欅s食堂@中野-メニュー
「単品メニュー」。
スープ、あるいはデザートがいらなければ、こちらのメニューから選べば良い。

欅s食堂@中野-メニュー
「ドリンクメニュー」。
女性が喜ぶ、フルーティなドリンク各種を取り揃えている。

次回は、「実食レポート編」。
(*^〇^*)マタネ♪

欅s食堂(けやきずしょくどう)
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【住所】東京都中野区新井1-3-3 カーサ巴 1F
【電話】03-5942-5511
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】
○JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分
○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩9分