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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年06月

盛絽屋@中野・高円寺-暖簾
今回は、「店舗紹介」編。

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武者小路実篤記念館-花菖蒲
今回は「武者小路実篤記念館@仙川」に行ってみた。

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実篤公園
今回は「実篤公園@仙川・つつじヶ丘」に行ってみた。

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「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
象のイラストが入った看板が目印。

南印度ダイニング@中野-店内
先客は子連れ。
お子様、辛いの大丈夫なのかな?

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
さて今回は、日替りランチの「バターチキンカレー(800円)」。
ナンがでっかい。
お代わりできるのが嬉しい。
でも、1枚で十分。

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
鶏のエキスが滲み出たマイルドな味わい。
バターによるコクがたまらん。

南印度ダイニング@中野-アチャール
ナンの下には、アチャール。
一口食べると、アチャー、アチョ。
激辛。
毛穴全開、老廃物が出たような気もするが・・・。

最後に、チャイを飲んで、至福のひと時。
正に、医食同源。

南印度ダイニング 中野店
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【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
中野でインドカリーと言えば、ココが筆頭。

南印度ダイニング@中野-店内
日本人のおばちゃんがいる時もあるが、常にインド人のスタッフオンリー。

南印度ダイニング@中野-カレーランチ
今回は、「カレーランチ(800円)」で、野菜カレーとライスをチョイス。
野菜カレーorチキンカレー、ナンorライスが、選べる。

サラダは、千切りキャベツにニンジン。
箸休めとして食す。

付け合わせのアチャールは、野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだ、一種のピクルス。
これが結構辛い。ヒーハー。

南印度ダイニング@中野-野菜カレー
辛み度を増してもらったが、野菜の甘みが滲み出てマイルド。
野菜カレーは、ライスの方がベストチョイス。

南印度ダイニング@中野-チャイ
食後に、ホットチャイ。

店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。
これがまた、ウマいんだな。

南印度ダイニング 中野店
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【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「鉄板ダイニング 中野グリル」の実食レポート。

「株式会社 榮林」が運営するお店。
「韓国名菜 福寿」、「カジュアルフレンチレストランCobara-Hetta」、「インドカリーダイニングCobara-Hetta」、「韓国厨房 ユン家の食卓」、「しゃぶしゃぶ・すき焼き 鍋まる 」などのブランドがある。

中野グリル@中野-店舗外観
中野マルイの5階レストランフロアーにある。

中野グリル@中野-ショーケース
お店入口近くのショーケースには、サンプルが陳列。

中野グリル@中野-店内
店内は、50席(ホール席/42席、個室/8席・1室)。

中野グリル@中野-店内
壁に、ベネチアの風景画が描かれている。

中野グリル@中野-メニュー
こちらは、ランチセットメニュー(11:00-16:00)。
お値段はやや高め。
内容がお値段以上だとありがたいが・・・。
お値段以下だと、ネトリ(値取り)となる。

今回は、「おろしポン酢ハンバーグセット(1280円)」。
サラダ、ライスorパン、スープ付。
ライスorパンお替わり自由とのこと。

中野グリル@中野-サラダ
まずは、サラダ。
レタスと千切りの大根。

中野グリル@中野-スープ
スープは、コンソメ。

中野グリル@中野-おろしポン酢ハンバーグセット
「おろしポン酢ハンバーグセット」。
ご飯の盛は、まあまあ多い方。
お替わり自由なので嬉しい。

中野グリル@中野-おろしポン酢ハンバーグ
トマトケチャップやデミグラスソースの味は、食べ慣れているのでコレを。
調理したハンバーグが、熱々の鉄板に載せられている。
これなら、最後まで冷めない。

中野グリル@中野-おろしポン酢ハンバーグ
ポテサラ、トマト、パセリ、もやしなどの野菜の上にハンバーグが鎮座。
その上に、大葉、大根おろし、白ゴマが載っている。

噛めばジューシーな肉汁が溢れ出る。
その肉と、和風の醤油ソースが良く合う。
肉のコッテリ感を、大根おろしのサッパリ感がしつこさを和らげる。

中野では、ハンバーグを650円前後で楽しめる格安店もあるので、リーズナブルな感じはしない。
格安店と高級店の中間的なプチ高級店。
お店の雰囲気も価格の内と思えば、高くは無い。
家族連れやたまに行くなら、良いお店。

鉄板ダイニング 中野グリル
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【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5F
【電話】03-5328-2920
【定休日】中野マルイ休業日
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

「コーヒーお酒ジャズ ロンパーチッチ(rompercicci)@新井薬師前」のレポート。

2011年10月創業。
東京中野の新井薬師前にあるコーヒーとお酒、ジャズのお店。

ロンパーチッチ@新井薬師前-店舗外観
中野駅北口より、中野通りを直進。
カンロ本社向かいの道を薬師あいロード商店街に向かって歩くと直ぐ。
紅白のビニールの庇が目印。

ロンパーチッチ@新井薬師前-置き看板
店頭の置き看板に、ランチメニューが出ている。
前回は、「ひよこ豆のドライカレー」だったので、今回は「日替りペンネ」を。

ロンパーチッチ@新井薬師前-店内
スタイリッシュな店内。
天井も高く、店内に置かれた調度品もとてもオシャレ。
開放的で、落ち着く雰囲気。

ロンパーチッチ@新井薬師前-アラビアータ
今回は、ランチ日替りペンネの「アラビアータ840円(コーヒー付)」。
適度な辛みの効いたトマトテイスト。
粉チーズと香草が、アクセント。
ジャズを聴きながらの食事もなかなか。
ちょっとリッチな気分。

ロンパーチッチ@新井薬師前-コーヒー
挽きたてのコーヒーに、ロータスのクッキー。
喧騒を忘れさせてくれるひと時。
こんな休日の過ごし方も、良いもんだ。

ロンパーチッチ(rompercicci)
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【住所】東京都中野区新井1-30-6第一三富ビル102
【電話番号】03-6454-0283
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】
〇西武新宿線 新井薬師駅 徒歩8分
〇JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩10分

「八九屋@中野」の実食レポート。

焼き鳥・焼きトンのお店。

さあ、ここで問題。
店名の「八九屋」の「八九」とは何と読むか。
①「はちく」・・・そのまま読んで。
②「はちく」・・・破竹の勢いに引っ掛けて。
③「やく」・・・焼くに引っ掛けて。
④「はく」・・・吐くに引っ掛けて。

④だと、引くなぁ。
②だと、かっこいい。

正解は、③の焼く、だと思う。たぶん。

八九屋@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口より「ふれあいロード」へと向かう。
そして、「第二力酒蔵」とスーパーの「ライフ」の間の路地を東に進んで直ぐ。
人の流れがこちらの路地には向かわないので、認知されるには時間がかかりそうな微妙な場所。
「ホッピー」と書かれた提灯が目印。
庇に「立呑み」と書かれてはいるが、現在は椅子が用意されている。

八九屋@中野-店内
店内は、カウンター4席とテーブル8席程度。
テーブル席では椅子に背もたれがないので、壁に背中をつけて座ると落ち着く。

八九屋@中野-店内
ホール担当は親父さん、焼き台は息子さんが担当。

八九屋@中野-メニュー
このお店の基本は、「八九屋得セット(700円)」
ドリンク1杯に串5本というセットで、串は好きなものを選択できる。
組み合わせにより、100~200円得になる。

八九屋@中野-メニュー
「ドリンクメニュー」

八九屋@中野-メニュー
「お品書き」。
メニューは、外税価格で表示。

今回は、「得セット」2人前。串はおまかせ。

八九屋@中野-グレープフルーツサワー
「グレープフルーツサワー」
「お疲れちゃーん」

八九屋@中野-豚トロ・かしら
「豚トロとかしら」
「豚トロ」は、バジルがかかっている。
噛むと脂がジュワーッと出てきてジューシー。
「かしら」は、しっかりとした食感。

八九屋@中野-レモンサワー
「レモンサワー」

八九屋@中野-ねぎま
「ねぎま」
塩角もなく、塩梅は程好い。
塩の振り加減が絶妙。
肉の旨味を引き立てている。
ウマいなぁ。

八九屋@中野-なんこつ
「なんこつ」
肉付の軟骨で、コリコリ感が何とも言えない。

八九屋@中野-砂肝
「砂肝」
特有のシャリシャリとした食感が楽しい。

次回は「つくね」「レバー」「ペコロス(小玉ねぎ)」などをチョイスしたい。
この界隈では、焼き鳥が150円、200円とするお店もあるが、やはり100円位じゃないとネ。
「センベロ(千円でベロベロに酔う)」のお店として、推奨。

やきとり 八九屋(やくや)
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【住所】東京都中野区中野5-32-17
【電話】03-3387-8984
【定休日】日曜
【営業時間】
〇17:00~22:30(L.O.22:00)-月~金曜
〇17:00~21:00(L.O.20:30)-土曜
【アクセス】JR中央線・東京メトロ東西線他 中野駅 徒歩5分

「七彩@東京駅 東京ラーメンストリート」の実食レポート。

「麺や 七彩」は2007年2月27日、中野区の都立家政にて創業。
昼は「麺や 七彩」、夜は「TOKYO味噌らーめん江戸甘」としての二毛作の営業。
昼は喜多方ラーメン、夜は江戸甘味噌を使ったラーメンを基軸とし、限定の創作ラーメンを繰り広げ話題となった。

2011年4月8日、東京駅の「東京ラーメンストリート」に出店し、こちらを本店とする。
そして、都立家政の店舗は「食堂七彩」とした。

七彩@東京駅-店舗外観
お馴染みの白い暖簾。
平日は然程待たずに入れるが、土日となれば行列必至。

七彩@東京駅-厨房
厨房の様子は、外から見える。

七彩@東京駅-製麺室
こちらは、製麺室。
都立家政から、製麺機を運び、自家製麺をつくる。
その代り、都立家政では、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」製の乾麺を使用している。

七彩@東京駅-店内
入口近くのカウンター席から見た様子。

七彩@東京駅-店内
店内は、20席 (カウンター12席 テーブル4人2卓)。
その奥に左手奥に、テーブル席がある。
突き当たりの壁に、夜の部の「江戸甘」の暖簾が掛かっている。

七彩@東京駅-店内
卓上の様子。
ギャバンの胡椒、紙ナプキン、楊枝、一味、洗い箸と割り箸が置かれている。

七彩@東京駅-特製喜多方らーめん(醤油味)
今回は、「特製喜多方らーめん(醤油)950円」。

僅かに濁りのある醤油スープ。
口に含めば出汁の旨味に、醤油の芳ばしさが口の中に広がっていく。
化学調味料を使わず、天然の出汁のみで旨味を引き出している。
極めて穏やかで、飲むほどに旨味が増してくる。
ほっとするような美味しさだ。

麺は、平打ちの太縮れ麺。
手もみが入り、いびつな形状。
この不規則な縮れが、スープをよく持ち上げる。
個人的には、創業当初のストレート麺が好み。
量も選べたし・・・。

七彩@東京駅-特製喜多方らーめん(醤油味)
具のチャーシューは、レアなものと加熱調理されたものとの2種類。
食感の違いを楽しめ、肉本来の味わいを楽しめる。

メンマは細切りで、漬けもののようなコリコリとした食感。
味玉は、黄身がしっとりとした半熟具合。
笹切りのネギは、箸休め。

麺や 七彩
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【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
【電話】03-3211-8330
【定休日】無休
【営業時間】
〇7:30-10:30(L.O.10:00)/11:00-17:00(L.O.16:30)
※17:00~は、「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」として営業
【アクセス】JR東京駅 八重洲南口地下 徒歩5分

「墨花居(ぼっかっきょ)@中野」の実食レポート。

「株式会社 武蔵野テーブル」が運営するお店。
「武蔵茶房」、「武蔵野食堂・伊太利料理」、「スパゲッティ・武蔵野食堂」、古民家の宿「竹林奏」など業態を変えた店舗を展開中。 

「墨花居」は、中野マルイ店の他「成城コルティ店」「田無店」などもある。

「料理長兼野菜ソムリエが作り出す、化学調味料を使用しない体に優しい中華料理」というのがコンセプト。

「野菜」は契約農家から届く安心安全なこだわり野菜。
「肉」は料理長厳選の国産・銘柄肉。
「魚介類」は築地直送と北海道函館でとれたものものを使用。

墨花居@マルイ中野店-店舗外観
中野マルイに入り、エスカレーターで5階へ。
5階はレストランフロアーになっており、天ぷら、トンカツ、蕎麦、イタリアン、寿司、洋食店が入っている。
中華料理店というよりも、中国料理店なのかな?
一見、中国料理店には見えない。

墨花居@マルイ中野店-店内
店内は、総席数74席と広い。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
女性客が多い。
旦那の居ない留守に、友人と美味しいものを食べに来ているに違いない。

墨花居@マルイ中野店-メニュー
今回は、「野菜ソムリエの美肌ランチセット(1380円)」。
この年になって、いまさら美肌もクソもないが・・・。
目立つ場所に置かれたボードなので、お薦めメニューであろう。

墨花居@マルイ中野店-メニュー
広東か北京か、四川料理かよくわからない。
創作中華といったところであろうか。
メニューは色々あるが、価格設定は高い。高級。

墨花居@マルイ中野店-中国茶
まず、最初に中国茶で喉を潤す。

墨花居@マルイ中野店-野菜ソムリエの美肌ランチセット
ごはんは、新潟産氷温熟成コシヒカリ米orお粥を選ぶ。
食欲旺盛なので、コシヒカリ米を頂く。

左の今週の主菜は、「揚げ出し豆腐と夏野菜のとろみ醤油ソース」。
化学調味料は不使用なので、上等。
「化学調味料なくして、中国料理は成り立たない」と言われているからね。

右端は、「こだわり野菜のコラーゲンタップリソース」。
白湯スープにニンジンのピューレを加えたソース。
とにかくヘルシー。
味付けは、美味必淡。

上部中央は、「楊貴妃も愛したライチを使った黒酢の酢豚」。
「ライチ巻き黒酢酢豚」とあるが、ライチを肉で巻いた団子。
それに黒酢の餡がかかっている。
これは珍しい。
後は、香物と本日のスープ。

墨花居@マルイ中野店-デザート
食後に、「野菜ソムリエが作る野菜のデザート」が提供される。
何の野菜が入っているのか聞き忘れたが、ジェラートとココナッツミルクを使ったデザート。
これは美味しい。

ヘルシーな中国料理でお腹はヘルシー、財布の中身もヘルシー、フナッシーという感じ?

中国家庭料理 墨花居 中野マルイ店
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【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5F
【電話】03-5342-2080
【定休日】中野マルイ休業日
【営業時間】11:00-L.O.15:00(ランチ)/17:00-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

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