「七彩@東京駅 東京ラーメンストリート」の実食レポート。

「麺や 七彩」は2007年2月27日、中野区の都立家政にて創業。
昼は「麺や 七彩」、夜は「TOKYO味噌らーめん江戸甘」としての二毛作の営業。
昼は喜多方ラーメン、夜は江戸甘味噌を使ったラーメンを基軸とし、限定の創作ラーメンを繰り広げ話題となった。

2011年4月8日、東京駅の「東京ラーメンストリート」に出店し、こちらを本店とする。
そして、都立家政の店舗は「食堂七彩」とした。

七彩@東京駅-店舗外観
お馴染みの白い暖簾。
平日は然程待たずに入れるが、土日となれば行列必至。

七彩@東京駅-厨房
厨房の様子は、外から見える。

七彩@東京駅-製麺室
こちらは、製麺室。
都立家政から、製麺機を運び、自家製麺をつくる。
その代り、都立家政では、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」製の乾麺を使用している。

七彩@東京駅-店内
入口近くのカウンター席から見た様子。

七彩@東京駅-店内
店内は、20席 (カウンター12席 テーブル4人2卓)。
その奥に左手奥に、テーブル席がある。
突き当たりの壁に、夜の部の「江戸甘」の暖簾が掛かっている。

七彩@東京駅-店内
卓上の様子。
ギャバンの胡椒、紙ナプキン、楊枝、一味、洗い箸と割り箸が置かれている。

七彩@東京駅-特製喜多方らーめん(醤油味)
今回は、「特製喜多方らーめん(醤油)950円」。

僅かに濁りのある醤油スープ。
口に含めば出汁の旨味に、醤油の芳ばしさが口の中に広がっていく。
化学調味料を使わず、天然の出汁のみで旨味を引き出している。
極めて穏やかで、飲むほどに旨味が増してくる。
ほっとするような美味しさだ。

麺は、平打ちの太縮れ麺。
手もみが入り、いびつな形状。
この不規則な縮れが、スープをよく持ち上げる。
個人的には、創業当初のストレート麺が好み。
量も選べたし・・・。

七彩@東京駅-特製喜多方らーめん(醤油味)
具のチャーシューは、レアなものと加熱調理されたものとの2種類。
食感の違いを楽しめ、肉本来の味わいを楽しめる。

メンマは細切りで、漬けもののようなコリコリとした食感。
味玉は、黄身がしっとりとした半熟具合。
笹切りのネギは、箸休め。

麺や 七彩
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【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
【電話】03-3211-8330
【定休日】無休
【営業時間】
〇7:30-10:30(L.O.10:00)/11:00-17:00(L.O.16:30)
※17:00~は、「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」として営業
【アクセス】JR東京駅 八重洲南口地下 徒歩5分