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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年06月

「ナカノマルシェ@中野セントラルパーク」のレポート。

中野セントラルパーク パークアベニューで、5月29日(水)~6月2日(日)の5日間、「食」に関する複合イベント「ナカノマルシェ」が開かれた。
このイベントは、「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」を活用し、個性豊かで魅力あるまちづくりを目的としている。
ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
「四季の森公園」に到着。
西側には、「明治大学」、「平成帝京大学」、建築中の「早稲田大学」などが並んでいる。
それぞれの学食は一般でも利用可能なので、何れ行ってみることにする。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」のこと。
「IRODORI(彩り)」をテーマに、中野セントラルパークの洗練された空間と、中野四季の森公園の開放感の中で、色鮮やかな青果や花などが並ぶ、彩り豊かな都市型のヨーロッパの朝市をイメージしたマルシェ。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
中野セントラルパークで働くオフィスワーカーや近隣の大学生、住民との交流とにぎわいを創出することを目的に、「食」をテーマとした複合イベントとのこと。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
マルシェと言えば、真っ先に「カレーマルシェ」を想起したのヨ。
だから美味しそうなイベントだと思って、来たわけサ。
何だ、いきなりベンツじゃん。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
この子が、もし左手に釘を持っていたら・・・と思うとワクワク、いや、ハラハラしちゃうなぁ。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
こちらには、「カンロ株式会社」、「株式会社丸井」、「東京建物株式会社」などのブースが並ぶ。
カンロと丸井は、中野に本社があるんだね。
東京建物は、セントラルパークを施工した会社だそうだ。
カンロのブースでは、変わった形状のオシャレな飴が売られていた。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
こちらは、KIRIN presents「屋外Cafe&Bar」。
セントラルパーク内のカフェ&バーゾーン。
プレゼンツは「キリン株式会社」で、料理は「THE FooTik」が提供。
キリングループは、2013年3月より順次移転してきて、本拠地を中野に置くようになった。
オフィスは、セントラルパークサウス(17~21階)にある。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
目にとまったブースは、沖縄の読谷山焼北窯の陶器・雑貨(出店社:58Works)、家庭や事業者の使用済み天ぷら油を回収してバイオディーゼル燃料などの再資源に変換する話題のエコプロジェクト「TOKYO油田2017」など。

ナカノマルシェ@中野セントラルパーク
帰り際に、荻窪や吉祥寺、三鷹などにある自然食糧品店「グルッペ」のブースで野菜を買った。
「アマランサス(80円)」、「きゅうり4本(100円)」、「ミニトマト(180円)」など。
全国バイオ研究会認定の特別栽培農作物だとか。
「脱原発・脱農薬」を掲げている。素晴らしい。

奥の方には、ドッグゾーンがあった。
その関係で、血統書付の犬を連れている人が多かった。
飼い主を見ると、血統書付という感じではなかったが・・・。
そういえばここは、「お犬様」の「三の囲」があった場所だっけ。

「たなかや@中野」のレポート。

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

今回は「実食レポート編」。

たなかや@中野-梅酒の水割り
「梅酒の水割り(290円)」。
お疲れチャーン。

たなかや@中野-枝豆
「枝豆(150円)」。
塩分控えめ。豆の美味しさを味わう。

たなかや@中野-ポテトサラダ
「ポテトサラダ(200円)」。
ジャガイモのホクホクとした感じと適度なネットリ感があって美味しい。
塩梅も程好く、味付もイイですなぁ。

たなかや@中野-焼酎ハイボール
「焼酎ハイボール(260円)」。
ドリンクメニューで、一番安いもの。
アルコール度数もソコソコある。

たなかや@中野-刺身2点盛り
「刺身2点盛り/あじと馬刺し(480円)」。
手前が馬刺し、奥があじ。
組み合わせを選べるのが嬉しいね。
馬刺しは、淡白な味でしっとりとした肉質、とてもヘルシー。

たなかや@中野-あじと馬刺し
皿の向きを変えて、パシャリ。
手前は、あじ。
生姜醤油をつけて、パクリ。
脂がのっていて、ウマー。

たなかや@中野-レモンサワー
「レモンサワー(290円)」。
とどめに、レモンサワーをば。
グビリ。

たなかや@中野-羽付ギョーザ
「羽付ギョーザ(250円)」。
本日は、餃子が無性に食いたかったので・・・。

羽の部分は水溶き片栗粉。
パリッという感じではなく、モチッとしている。
欲を言えば、カリッ、パリッとした食感だと良いかな。
餃子は、野菜多めで、ウマイ。

清潔感あふれる店内で、女将の真心のこもった美味しい料理が楽しめる。
品数が豊富なので、次回への期待につながる。
それに財布に優しいのが、魅力。

立ち飲み たなかや
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「たなかや@中野」のレポート。

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

今回は「店舗情報編」。

たなかや@中野-店舗外観
お店は、「ふれあいロード」を早稲田通り方面へ向かった右側にある。
「ホッピー」と書かれた提灯と、茶色地に白で書かれた店名の看板が目印。

たなかや@中野-店舗外観
16時からのオープンで、この界隈では早い。
まだ、浸透度が少ないようで、周辺のお店と比べると客の入りはボチボチ。
これから、急上昇しそう。

たなかや@中野-店内
店内は、立ち飲みによくあるごちゃごちゃとした感じは無く、スッキリとしている。
簡易なテーブル5卓で、最大17名収容可能。
そのうち、入って直ぐ右側の1卓のみ1人専用。
2階にも椅子席ありということで、約20席ほど。

たなかや@中野-店内
店の奥には、テレビが設置されていて、1人客には都合が良い。
会計は、「立ち飲み流 その都度払い」制。
飲み逃げが出来そうな造りなので、この方がお店としては安心。
客の方も、明朗会計で安心。
但し、どのくらいお金を使ったか、トータルが分からなくなるのが玉にきず。
まあ、「せんべろ」するつもりなら、問題ない。

たなかや@中野-店内
女将の「ちよちゃん」に、「参考になるものは、写真でガンガン撮ってください」と言われたので、遠慮なく撮ることに・・・。
てか、ほとんどは他の客の大顔面とか頭ばかり、参考にならネェ。
空間が狭いと撮るのが難しい。テヘ。

たなかや@中野-メニュー
「本日のおすすめ」メニュー。
肉系、魚系とバリエーションがある。
それも、激安!

たなかや@中野-メニュー
「すぐ出せる小皿料理」のメニュー。
150円~280円と超激安!うれしいッス。

たなかや@中野-メニュー
こちらは、「刺身のメニュー」。
1皿でも良心的な価格設定だが、2点盛り、3店盛りとなるとさらに割安。

たなかや@中野-メニュー
壁にも短冊メニューが。
中華料理系など、色々あるね。

ほらー安いでしょう。(高いとホラーとなる)

では、次回は「実食編」。

立ち飲み たなかや
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

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