
今回は「武者小路実篤記念館@仙川」に行ってみた。
「武者小路実篤記念館@仙川」のレポート。
武者小路実篤は、水のあるところに住みたいという子供の頃からの願いどおり、1955年(昭和30年)、70歳の時に調布市仙川に居をかまえ、90歳で亡くなるまでの20年間をこの地で、安子夫人と二人の静かな生活を過ごした。

一隅に小さな菖蒲園があり、例年6月上旬が見頃ということで訪問。
「わっ、綺麗」

武者小路実篤の没後、ハナショウブ200株が植えられたそうだ。

文人が愛した水辺の清楚な彩りを添えている。

こちらは「光藻(ヒカリモ)」で、「光ごけ」とは違うもの。
菖蒲園の片隅にある。
「ヒカリモ」は,6月から8月にかけて見ることができ、暗所で光を反射させることで、黄金色に見えるとのこと。
生息が難しいため非常に珍しく、都内ではここでしか見る事が出来ないそうだ。

約5,000平方メートルの園内には、ウメ、コブシ、サクラ、フジ、アジサイ、ツバキなどの花木、ショウブや武蔵野の野草が花咲き、秋には木々が鮮やかに 紅葉して、四季折々の風情を醸し出す。

最初に見た池には、ニジマス。
こちらの池には、鯉がいた。

2か所ほどこのようなトンネルがあり、繋がっている。

こちらは、「調布市武者小路実篤記念館」。
今回は展示品の入れ替えの為、見るところが少ないので入場料が半額だった。
パソコンで所蔵品を見て終わり。トホホ。

中庭にある梅の木。
記念館の関係者が、たわわに実った梅の実を棒で落としていた。
梅酒を作るのかな?それとも梅干しかな?
そういえば我が家でも数年前、紀州南高梅で梅酒と梅干を作ったことがあったけ。
調布市武者小路実篤記念館
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都調布市若葉町1-8-30
【電話】03-3326-0648
【開園時間】9:00-17:00
【最寄駅】京王線 仙川駅・つつじヶ丘駅 徒歩10分
【入場料】実篤公園-無料/武者小路実篤記念館-大人200円、小・中学生100円
【その他】実篤邸内の公開・・・土・日・祝(11:00-15:00)
武者小路実篤は、水のあるところに住みたいという子供の頃からの願いどおり、1955年(昭和30年)、70歳の時に調布市仙川に居をかまえ、90歳で亡くなるまでの20年間をこの地で、安子夫人と二人の静かな生活を過ごした。

一隅に小さな菖蒲園があり、例年6月上旬が見頃ということで訪問。
「わっ、綺麗」

武者小路実篤の没後、ハナショウブ200株が植えられたそうだ。

文人が愛した水辺の清楚な彩りを添えている。

こちらは「光藻(ヒカリモ)」で、「光ごけ」とは違うもの。
菖蒲園の片隅にある。
「ヒカリモ」は,6月から8月にかけて見ることができ、暗所で光を反射させることで、黄金色に見えるとのこと。
生息が難しいため非常に珍しく、都内ではここでしか見る事が出来ないそうだ。

約5,000平方メートルの園内には、ウメ、コブシ、サクラ、フジ、アジサイ、ツバキなどの花木、ショウブや武蔵野の野草が花咲き、秋には木々が鮮やかに 紅葉して、四季折々の風情を醸し出す。

最初に見た池には、ニジマス。
こちらの池には、鯉がいた。

2か所ほどこのようなトンネルがあり、繋がっている。

こちらは、「調布市武者小路実篤記念館」。
今回は展示品の入れ替えの為、見るところが少ないので入場料が半額だった。
パソコンで所蔵品を見て終わり。トホホ。

中庭にある梅の木。
記念館の関係者が、たわわに実った梅の実を棒で落としていた。
梅酒を作るのかな?それとも梅干しかな?
そういえば我が家でも数年前、紀州南高梅で梅酒と梅干を作ったことがあったけ。
調布市武者小路実篤記念館
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都調布市若葉町1-8-30
【電話】03-3326-0648
【開園時間】9:00-17:00
【最寄駅】京王線 仙川駅・つつじヶ丘駅 徒歩10分
【入場料】実篤公園-無料/武者小路実篤記念館-大人200円、小・中学生100円
【その他】実篤邸内の公開・・・土・日・祝(11:00-15:00)

コメント