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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2012年01月

「酒蔵 駒八@中野」のレポートです。

駒八@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口より、サンモールを直進します。
ブロードウェイの入口辺りを右折し、路地をしばらく歩くと見えてきます。

駒八@中野-店舗外観
「もつ焼き専門店 カッパ」の隣です。

駒八@中野-店内
店内はこじんまりとしていますが、落ち着いた空間です。
1Fは、テーブル1卓の4席とカウンター7席。
2Fは、座敷&掘りごたつ形式の18席。
スリムなご主人と女将さんの2人で切り盛りをしています。

つぶ貝の串焼き-駒八@中野
最初に、ビール(大びん)530円を頼みます。
酎ハイ、サワー類は380円~なので、ドリンク類はまあまあの価格設定です。
「つぶ貝の串焼き」はコリコリとした食感がたまりません。

牡蠣フライ-駒八@中野
冬の時期は、やはり牡蠣ですね。
パン粉は細かいものを使用しています。サクサクとした衣、噛めばジューシーなエキスが口の中に溢れ美味しいです。

肉じゃが-駒八@中野
「肉じゃが煮350円」
じゃがいもは、メークイン。ホクホクとした男爵の方が良いかな。居酒屋らしく、味は濃いめですが美味しいです。

里芋揚げ-駒八@中野
「里イモ揚げ400円」
塩気は強めです。サックリと揚がっています。

海苔茶漬け-駒八@中野
お茶漬けの部-「海苔茶450円」
〆はコレです。

昔ながらの居酒屋メニューが揃っています。
明瞭会計で、一人1500円~2000円程度です。

酒蔵 駒八
【所在地】東京都中野区中野5-55-16
【電話】03-3386-2198
【営業時間】17:00-24:00
【定休日】日曜
【最寄駅】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩5分

「一条流がんこラーメン総本家@四谷三丁目」のレポートです。

看板
牛頭骨が、総本家の証です。

開花つけめん-一条流がんこラーメン
今回食したのは、「ダシ系開花つけ麺」+味玉。

中細のストレート麺は、スルスルとすすり心地が良く、ムチムチとした食感。
以前のプリプリ感とは違う麺。

つけ汁は、濃い醤油色で蕎麦つゆのような味わい。
花カツオが投入されているので、味わいは和風テイスト。

具には悪魔肉が3枚。バラ肉の味付肉で、コレが美味しい。
ご飯と合いそう。
味玉は黄身がトロトロとした半熟具合。

青唐辛子
家元から差し出された「青唐辛子」を少し加えると、味が引き締まってさらに美味しい。

最後にスープ割りをして、ご馳走様。

一条流がんこラーメン総本家
【所在地】東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
【電話】非公開
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】
 ○11:30-18:30(平日)
 ○12:00-17:00(土・日・祝日)
【最寄駅】
 ○東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅4番出口 徒歩4分
 ○都営新宿線 曙橋駅 徒歩7分

「一条流がんこラーメン総本家@四谷三丁目」のレポートです。

看板-一条流がんこラーメン総本家
置き看板はこんな感じです。
黒地に骨のマーク。この骨はゲンコツ(大腿部)の部分です。

入口-一条流がんこラーメン総本家
黒い扉の上に、牛の頭骨が飾られています。これが、がんこラーメンの総本家の印です。
家元である一条安雪さんの居るお店となります。
家元と元がんこ六代目の横関隆守さんと2人で切り盛りをしています。
2011年4月23日のオープンです。

牛骨正油ラーメン+味玉-一条流がんこラーメン総本家
「牛骨正油らーめん(あっさり)+味玉」を注文しました。

スープ表面にラードの層があり、透明感のある濁りのない色をしています。
牛骨と海産物の出汁が効いていて、旨みがしっかりと出ています。
塩分濃度も高いですが、喉が渇くほどではありません。
キリっとしていて、後味もいいです。

麺は中細の縮れ麺です。スルスルとすすり心地が良く、スープのからみも良いです。
噛むとシコシコとした食感です。

チャーシューはバラ肉を巻いたものです。スライサーという機械で、薄く均一にスライスしています。
ホロホロと崩れる柔らかさ。脂ののりも良く、口の中で溶ける感じが最高です。
メンマは柔らかく、繊維質も適度に残りシャクシャクとした食感です。
味玉は黄身がやや固まりつつある半熟具合です。
その他の具は、ネギと海苔です。

キレのある味わいで、スッキリとしているので、グビグビとスープを飲んでしまいました。
ご馳走様でした。

一条流がんこラーメン総本家
【所在地】東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
【電話】非公開
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】
 ○11:30-18:30(平日)
 ○12:00-17:00(土・日・祝日)
【最寄駅】
 ○東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅4番出口 徒歩4分
 ○都営新宿線 曙橋駅 徒歩7分

「葡萄酒場@新中野」のレポートです。

店内-葡萄酒場@新中野
お店の場所は、青梅街道から少し入った場所にあります。
東京メトロ丸の内線 新中野駅から3分ほどですが、土地感がないと分からない場所です。

洋風居酒屋ですが、扉は引き戸で和風です。
右手に4人掛けのテーブルが3卓、左手には2人掛けのテーブルが1卓。
奥が厨房で、その前がカウンター席、3席ほどあります。
お馴染みさんは、カウンターに座ります。

サングリア-葡萄酒場@新中野
お酒は、サングリア・デカンタ(500㎎)1200円。
スペインで飲んで以来、国内では飲んでいません。
フルーティな味が好きです。

デジカルビ
何の串焼きか、記憶が定かではありません。
消去法で行くと、たぶん「デジカルビ(1本150円)」だと思います。違ったらゴメン。

ペリメニ-葡萄酒場@新中野
こちらは、ロシア風餃子の「ペリメニ(500円)」。
珍しいものが食べられて、感激。

ハチの巣-葡萄酒場@新中野
これは、「牛のハチの巣と豚足のトマト煮込み(500円)」です。
このお店の代表的なメニューの一つです。
ハチの巣とは、牛の2番目の胃のことです。形状が似ていることから来ています。
柔らかく煮込まれていて、美味しいです。
ヒダヒダ感がイイですね。

隠れた穴場的なお店です。
落ち着いた雰囲気で、来ているお客さんも皆大人です。
静かに、語らいながら、お料理とお酒を楽しめます。

予算一人1500円~2000円程度。良い店です。

葡萄酒場 新中野
【所在地】東京都中野区本町4-19-6 石田ビル1F
【電話】03-3383-8026
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-24:00
【最寄り駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩3分

「魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ@湯島」の実食レポートです。

フランス料理のシェフだった竹田敬介さんが、ラーメン職人に転向して、2005年に開業したのが「黒味噌らーめん 初代けいすけ@本郷三丁目(閉店)」です。
それ以降、支店を繰り広げるごとに、色々なスタイルを取り入れたラーメンを生みだしてきました。

このお店は、「圧巻のボリューム。麺の上には肉!肉!肉!」とキャッチコピーにあるように、「肉」をテーマとしたつけ麺、ラーメンを提供しています。

店舗外観-六代目けいすけ@湯島
お店は「本郷通り」沿いにあります。

券売機
タッチパネル式の券売機です。これを導入するお店も少しずつ増えてきています。
ただし、この機械は高価なので、資本がしっかりとしていないと手が出せません。

店内
賑わっています。店の奥に、半地下の客席も用意されています。

肉盛りラーメン・醤油(味玉入り)
豚のモモ肉生姜付けと野菜(キャベツ・もやし・玉ねぎ)を炒めた物が載っています。
スープの出汁のベースは、豚肉です。
トッピングの肉も、この煮た肉を活用するので、多めに載せられる訳です。

スープは豚のコクと野菜の甘みと醤油の醸造風味が合わさって、まろやかな味わいです。
炒め油の香りが、スープに移っているので、出汁の風味よりもタレの味が前面に出ています。

麺は中太の縮れ麺です。「麺屋武蔵」などの有名店でも使われる「カネジン食品」製の麺を使っています。
ムッチリとした食感で、スープとの一体感があります。

具の肉は生姜の味が効いていて美味しいです。野菜も歯触りが良く、食感を楽しむことができます。

ガッツリと言うほど重量感はありませんでしたが、そこそこお腹は一杯になりました。
ご馳走様でした。

魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ
【所在地】東京都文京区湯島3-42-4 紀文堂ビル1F
【電話】03-3831-3626
【定休日】無休
【営業時間】
 〇11:00-23:00
 〇11:00-15:00/18:00-翌5:00(金・土)
【最寄駅】
 〇東京メトロ千代田線 湯島駅2番出口 徒歩1分
 〇東京メトロ銀座線 上野広小路 徒歩3分
 〇JR山手線 御徒町駅 徒歩5分

「南印度ダイニング@中野」のレポートです。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店です。

「南印度ダイニング@中野」の店舗外観
お店の場所は、中野駅北口から行くとすると、「中野サンモール」の東側にある「中野ふれあいロード」を北へ直進します。
早稲田通りに出ると、通りの向こう側に「あいロード」が見えます。
信号を渡り、そのまま「あいロード」を直進し、暫く歩いて左側にあります。

南印度ダイニング-店内
店内は、こじんまりとしています。
カウンター3席、テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)の全19席。
厨房にインド人スタッフが2人、ホール係は日本人のおばちゃん。

南印度ダイニング-店内
窓際には、お土産品が並んでいます。
一人でも気軽に入れる雰囲気です。

南印度ダイニング-ターリーランチ(豆カリー)
本日は、「ターリーランチ(1000円)」です。
キーマカレーor豆カレーを選びます。豆をセレクト。
ナンorライスを選びます。ライスをセレクト。
他に、サラダとタンドリーチキンが付きます。

画像の左から、解説します。
「タンドリーチキン」です。しっかりとした肉質で、香辛料が効いています。噛めばジューシーな肉汁が口の中に溢れ美味しいです。

次は、ウルガイ(油漬けのピクルス)です。福神漬けのような役割です。
箸休め的な存在です。

続いて、サラダはキャベツの千切りです。紫キャベツも少し入っています。
ドレッシングは、フレンチドレッシングに辛みを加えています。

そして、カリーは「豆カレー」です。
トロミがあり、豆の甘みが出ているので、辛みは抑えられています。
適度にスパイシーで、鵜ん舞い。

手前のライスは、日本のお米。願わくば、ターメリックライスだったら良かったかな。
パスマティ米だったら更に良かったなと思います。

南印度ダイニング-ホットチャイ
チャイを入れてくれる時のパフォーマンスが、見ものです。
ここでは明かしません。お店に行って見て下さい。

2種類のカップに、チャイが入っていますが、右の平たいカップの方が香りがより強く感じられるそうです。
そう言われれば、そのような感じがしました。


南印度ダイニング
**********************
【住所・地図】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「我武者羅@幡ヶ谷」のレポートです。

このお店は、3つの顔をもつラーメン店です。三毛作とも言います。
曜日によって、異なるメニューを提供。

①月曜・・・・・燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」
②火曜~金曜・・長岡生姜醤油の「我武者羅」
③土曜・日曜・・巻町 割スープ付濃厚味噌の「弥彦」。
(2012年1月現在)

このお店のご主人蓮沼 司さんは、新潟県長岡市出身。
と言うことで、新潟県の“3つのご当地ラーメン”をブラッシュアップさせたものが味わえます。

我武者羅@幡ヶ谷-店内
このお店は甲州街道に面しています。
幡ヶ谷駅北口から、新宿方面へ向かうとあります。

店内入って右側に券売機があります。
カウンターは8席。隣との感覚もゆとりがあるので、落ち着いて食べることが出来ます。

特全のせつけ麺(塩)-我武者羅@幡ヶ谷
さて、本日は「特全のせつけ麺(塩)」を選択しました。
肉がたくさん載っているので、とても豪勢です。

麺は太ストレート麺です。「三河屋製麺」製の麺を使っていますが、その長所をよく引き出した茹で加減をしています。
麺肌は艶々しています。
すすると、チュルルンと滑るように口の中に飛び込んできます。
唇に触れる感じが快感です。
噛むとムッチリとして美味しいです。

つけ汁は、滋味深く、キリッとしていてサッパリとした後味です。
醤油の方が生姜との相性は良いですが、塩とも合います。
生姜の効かせ具合は、塩の方が控えめです。

具の味付バラ肉がとても美味しい。
ごはんが進む君です。
チャーシュー5枚も味付も良く、しっとりとした柔らかさで肉本来の味が良く分かります。
その他の具は、ほうれん草、かいわれ、ねぎ、めんまです。

最後にスープ割りをして、ごちそうさまです。
満腹です!

我武者羅 
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【所在地】東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
【電話】03-6772-7200
【定休日】月・土・日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-24:00
【最寄駅】京王新線 幡ヶ谷駅 徒歩3分
※月曜(11:30-15:00/17:30-24:00)は、「背脂煮干濃厚醤油 どっかん」として営業。
※土曜(11:30-15:00/17:30-23:00)と日曜(11:30-15:00/17:30-22:00)は、「新潟濃厚味噌 弥彦」として営業。

「池の端 藪蕎麦」のレポートです。

藪そばの発祥地は”団子坂蔦屋(つたや)”。
その店の周辺に竹藪が多かったので、お客さんが「やぶ」と付けたのが由来。
藪(やぶ)蕎麦の御三家は、本家「神田藪蕎麦@神田淡路町」、暖簾分け「並木藪蕎麦@浅草」、暖簾分け「池之端藪蕎麦」。
「上野藪そば」や「吾妻橋藪そば」などはその一門。

ちなみに蕎麦屋の三大暖簾とは「藪」、「更科」、「砂場」。

藪蕎麦@上野広小路・湯島
池の端藪蕎麦のこの地での創業は、1954年(昭和29年)です。

お店の場所は、上野広小路駅から“鈴本演芸場”の先を左手に曲がって直進した左側にあります。
歓楽街にあるので、夜はちょっと・・・と思う人もいるような場所です。

藪蕎麦@上野広小路・湯島-店内
いや~賑わっています。
蕎麦フリークの方たちですかね~。ちなみにボク、ラーメンフリークですけど。
健康食ですものね。ボク、不健康食大好きですけど。

藪蕎麦-ざる
本日は、「ざるそば」です。
水切れの良いように裏返した竹の盆ざるに盛っています。(上げ底と似てるじゃーん)
「もりそば」を藪蕎麦では「ざるそば」と呼んでいるようですね。(スゲェーこだわりじゃーん)
蕎麦は水で引き締められ、ツルツルシコシコ。
蕎麦にわさびを少し載せ、濃いめの汁にサッとつけ、ズズッ、ズズズーッとすすればもう最高。
合間にネギをかじって、さらに啜る。(粋じゃーん)
4、5回啜れば、もう無いじゃーん。物足りないじゃーん。

蕎麦湯-藪蕎麦
最後に、蕎麦湯を所望。トロミのある蕎麦湯もありますが、ここはサラリとしています。
カエシは辛口の部類です。
完飲して、ごちそうさま。

池の端 藪蕎麦
【所在地】東京都文京区湯島3-44-7 堀田ビル
【電話】03-3831-8977
【最寄駅】東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩5分/東京メトロ銀座線 上野広小路駅 徒歩5分
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:00/16:30-20:00(土日祝は通し営業)

「麺や七彩@都立家政」のレポートです。

化学調味料は一切使用しない「MSG FREE(モノ ソデュウム グルタメイト)」のラーメンを提供しています。
以前は、昼の部は「麺や七彩」、夜の部は「TOKYO味噌らーめん江戸甘」の二毛作で、それぞれ異なるラーメンを提供していました。
2011年4月より、「ラーメンストリート(東京駅八重洲南口・一番街地下1階南通り)」にもお店を出したため、「江戸甘」は休業しています。
その代り、昼の部でも夜のメニューが、夜の部でも昼のメニューが食べられるようになりました。

七彩@都立家政の店舗外観
お店の場所は、西武新宿線の都立家政駅北口より1分。
「家政銀座商店街」にあります。
置き看板がないので、お店の前までこないと分かりにくいと思います。

麺や七彩@都立家政-店内の様子
店内に入ると左側に券売機があります。
続いて冷水機とコップが置かれ、水はセルフサービスです。

L字型のカウンター10席です。
現在は、お弟子さんの山下勝義さんが店長となり、奥さんと二人で切り盛りをしています。

チャーシューめん(醤油)+味玉-麺や七彩
今回は、「チャーシューめん(大盛)+半熟味付玉子」をオーダーしました。
麺の量は、普通・中盛・大盛から選べます。
これはとても嬉しいサービスです。

“喜多方らーめん”と銘打っていますが、それをブラッシュアップ(磨き上げた)させています。
琥珀色のスープは、煮干しや昆布などの海産物の旨みと、鶏などの動物系の旨みが絶妙なバランス(黄金比率)で合わさっています。
化学調味料を使っていないのに、インパクトもあります。
飲むほどにその美味しさに引き込まれていきます。

麺は自家製麺の平打ち太縮れ麺です。
喜多方を意識した手揉みの入った不揃いの形状です。
スープがしっかり絡み、蛇行しながら唇を通過する感覚を楽しめます。
食感も今風のプリプリとかガッシリとしたタイプではありません。
ソフトな食感で、国産小麦の豊かな香りを楽しめます。

チャーシューは、2種類入っています。
トロトロと柔らかいバラ肉と適度な噛みごたえを残したモモ肉。
2つの異なる食感を楽しむことができます。

味玉は味付がしっかりとされていて、黄身の味が濃厚です。
色が付いていても味がしみていない味玉もよくありますので、七彩の味玉は美味しいと思います。
創業当初は“イモガラ”を使っていましたが、今は細切りのメンマを使っています。
他の具はネギです。

以前のように、創作メニューが次々と繰り出されることはなくなりましたが、基本のラーメンとつけ麺で十分満足が得られます。

麺や 七彩 
【所在地】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜(臨時休業もある)
【営業時間】11:30-15:00頃/19:00-22:00頃(売り切れ次第終了)
【最寄駅】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「もつ焼き専門店 カッパ@中野」のグルメレポート。

カッパ@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口より、サンモールを直進します。
ブロードウェイの入口辺りを右折し、路地をしばらく歩くと見えてきます。
「酒蔵 駒八」の右隣りです。

看板-カッパ@中野
本店直営店と書いてあります。
荻窪や吉祥寺にもあります。
おそらく、荻窪が本店ではないでしょうか。

店内-カッパ@中野
吉祥寺店のように立ち飲みかなと思いましたが、整然とした清潔感溢れる雰囲気です。
カウンター14席前後、テーブル8席(4人掛け×2卓)
厨房にいるスタッフもホール係も全て若い女性です。それも、中国の方です。
シブイ親父さんが、焼き鳥を黙々と焼いている姿を描いていたのですが・・・。

お品書き-カッパ@中野
お新香や野菜の串焼きを除いて、他のメニューがありません。
あと、割り箸も置いてありません。
正に、もつやき専門店です。

デンキブラン-カッパ@中野
飲み物は、「デンキブラン」です。“下町のブランデー”と呼ばれています。
水割りやオンザロックも可能です。
適度な甘さで美味しいです。
吉祥寺にあった「パイカル」というお酒がなかったのが残念です。

野菜串-カッパ@中野
ネギ、ピーマン、しいたけ。

もつ焼きーカッパ@中野
タレと塩を選べます。
オーダーしたのは「レバー・ハツ・タン・カシラ・ホーデン・オッパイ・軟骨」です。

もつ焼き-カッパ@中野
タレは甘すぎずウマい。塩は塩梅が程良く、素材の味と風味がよくわかります。

もつ焼き-カッパ@中野
これは軟骨です。肉が少し付いています。コリコリとした食感で美味しい。

ホロ酔い加減のところで、おあいそです。
店員さんは串の数を数えて、計算しています。

以前このような話を聞いたことがあります。
「会計前に串をさりげなく下に落とし、店を出る時に暖簾で口を拭いたら上等よ!」
これを実際やった人はいないとは思いますが・・・。


中野カッパ-粗品
会計が済んだ後、「粗品」をいただきました。
小銭入れです。どうもありがとうございます。

このお店で満腹になるのは無理ですが、ちょっと引っ掛けて帰る、2件目で入るなどには良いお店です。
また、色々な部位があるので楽しめます。

もつやき専門店 カッパ
【所在地】東京都中野区中野5-55-16
【電話】03-0123-4567
【営業時間】17:00-22:00
【定休日】日曜・祝日
【最寄駅】JR中央線・他 中野駅北口 徒歩6分

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