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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2012年01月

お年賀に「小ざさ@吉祥寺」の最中(もなか)をいただきました。
小ざさと書いて、おざさと読みます。

創業は1951年。創業者は、伊神照男さんです。
“幻のようかん(羊羹)を求めて、夜中に行列ができ、明け方には限定150本が完売することで有名になりました。

お店は「ダイヤ街」商店街にあります。
吉祥寺駅北口を降りると、目の前に「サンロード」があります。
サンロードを入って直ぐ左手に、東急百貨店方面へ続くダイヤ街があります。
しばらく歩くと、左手に小さなお店が見えてきます。それが、小ざさです。
1坪の小さなお店ですが、年商3億円とは驚きです。

隣には、“メンチカツ”で有名な「ミートショップ サトウ」があります。
ここも常時行列が出来ています。

小ざさ@吉祥寺-最中(もなか)のパッケージ
紙袋と包装の箱は、小笹の絵が描かれたシンプルなデザインです。
羊羹を求めて、夜中に並ぶのは気がひけますが、最中は直ぐに手に入ります。
1個54円と手頃です。

小ざさ@吉祥寺-最中(もなか)
最中は、白餡と黒餡の2種類。
皮はしっとりではなく、パリパリとした感じです。
歯を立てるとザックリと裂け、パキプキと口の中で弾けます。そして、芳ばしさが漂います。

あんこは、白も黒も甘味を最小限に抑えた上品な味わいです。
素材の持ち味を引き出しています。

激ウマという表現はここではふさわしくありません。
美味必淡(みょうみひったん)です。
笹が風に揺らぐ感じ。そんな優しい味わいです。

小ざさ
【所在地】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
【電話】0422-22-7230
【営業時間】10:00~19:30
【定休日】火曜休
【最寄駅】JR・井の頭線 吉祥寺駅北口 徒歩3分

新福菜館 本店@京都のレポートです。
1938年(昭和13年)創業で、京都のラーメン界を代表するお店の一つです。

新福菜館 本店@京都の店舗外観
京都駅烏丸中央口から、徒歩5分ほどの場所にあります。


新福菜館の入口
入口には、「近藤製麺工場」の麺箱が置かれています。
朝の7時半からやっているそうで、朝ラーができます。


新福菜館の店内
地元の人と観光客で賑わっています。
テーブル席が中心で、2階にも客席があります。必ず相席になるようです。

特大新福そば-新福菜館@京都
「特大新福そば」と「ヤキメシ」をオーダーしました。
真っ黒なラーメンの色です。富山ブラックを想起する色です。
京都ラーメンを大きく分類すると、①豚ベースに、濃口醤油味スープ(新福菜館)、②鶏ベースに野菜を加えて煮込んだドロドロとしたスープ(天下一品他)、③鶏ベースに、背脂を加えたスープ(ますたに他)に分かれます。

新福菜館は、煮豚に使った煮汁を使用しています。
東京では、「肉そば」を出すお店が増えてきましたが、この系統です。

濃口醤油を使っているので真っ黒な色ですが、意外にもアッサリとしています。
甘味も感じ、飲みやすいスープです。
もちろん、無化調ではありませんが、肉出汁のコクが効いています。

麺は中太の低加水のボソボソとした麺です。食べている途中で、麺の色がスープの色で染まって行きます。
スープの味が移ることで、一体感があります。

具の九条ネギとモヤシがどっさり載っていて、このラーメンにはピッタリ合います。
その下に隠れているのが薄くスライスされているバラチャーシューです。
食べ応えがあります。

ヤキメシ-新福菜館@京都
続いて、このお店で人気のあるサイドメニューのヤキメシです。
これも色は濃いですが、味はノーマルです。
醤油の芳ばしさが口の中に広がり、ご飯はパラパラとしています。
複数で行って、シェアして食べるとよいと思います。

中華そば専門 新福菜館 本店
【所在地】京都府下京区東塩小路向畑町569
【電話】075-371-7648
【定休日】水曜
【営業時間】7:30-22:00
【最寄り駅】JR京都駅烏丸中央口 徒歩5分

「新井薬師 梅照院」にやって来ました。
新井薬師梅照院は、「目の薬師」「子育ての薬師」と呼ばれ、あつく信仰されています。

このご本尊は「薬師如来」と「如意輪観音」のニ仏一体の黄金仏で弘法大師御作といわれています。
このご尊像は新田家の守護仏でありましたが、鎌倉時代から南北朝にかけての戦乱で消失しました。
その後1586年ご尊像が発見され、このご尊像を安置するために、行春という僧が新たにお堂を建立したのが新井薬師(梅照院)の始まりだそうです。


新井薬師梅照院-門
新井薬師梅照院山門です。
入口付近で、インド人が露店でカリーを販売しています。これは珍しい。(笑)


新井薬師 梅照院-提灯
境内に入ると露店が多く出ていて賑わっています。
もつ煮込みやお酒も販売しています。


新井薬師 梅照院-参拝
北野神社は空いていましたが、ここは参拝客の大行列が出来ています。
30分位はかかりそうです。
境内には、東京の湧水の一つ「白龍権現水」があります。この水をわざわざ汲みに来ている方も多く見られます。


真言宗豊山派 新井薬師 梅照院薬王寺
【所在地】東京都中野区新井5-3-5
【電話】03-3386-1355
【最寄駅】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩5分

新井薬師公園にやって来ました。
桜並木の続く中野通りに面しています。
この桜並木は24本のソメイヨシノが美しく咲き、この公園が「中野通り桜まつり」の会場となります。
「新井天神 北野神社」と「梅照院 新井薬師」が近くにあります。


新井薬師公園-ひょうたん池
公園は、中野通りをはさんで右(東)と左(西)に分かれます。
西側に、この「ひょうたん池」があります。
元は湧水池だったそうですが、現在は湧水は枯渇し、地下水を汲み上げているそうです。


新井薬師公園-釣り人
通りかかるといつも釣り人がいます。
何が釣れるのでしょうか?
池には、鯉や金魚や小魚、それに亀もいるそうです。


新井薬師公園
【所在地】
 ○東京都中野区新井5-4
 ○東京都中野区新井4-15
【最寄駅】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩15分

「新井天神 北野神社」へ初詣に行きました。
北野神社は「菅原道真公」を祀る神社で、新井天神と呼ばれています。
創建年代は、1573年から1592年だそうです。
毎年11月の酉の日には「酉の市」が開かれます。


新井天神北野神社-鳥居
中野通りに面しています。
近くには、「新井薬師 梅照院」もあります。


新井天神北野神社-御神灯
たくさんの御神灯がぶら下がっています。
神社と言うと、陰りのある印象をもちますが、ここは明るくて開放的です。


新井天神北野神社-撫で牛
「撫で牛」-参道の途中に黒光りをしている牛の像があります。
牛は天神様のお使いだそうで、「自分の悪い(良くなりたい)ところをなでて下さい」とのこと。
まず最初に頭を撫でてみました。効果の程は如何に・・・?


新井天神北野神社-境内
「北野神社」です。お参りをします。


新井天神北野神社-大鳥神社
手前は、昨年の破魔矢やお守りなどを浄火しています。
奥に見えるのが、「大鳥神社」です。2つ目の神社です。


新井天神北野神社-稲荷神社
3つ目が「稲荷神社」です。一つの境内の中に、3つ神社があります。


新井天神 北野神社
【所在地】東京都中野区新井4-14-3
【電話】03-3388-0135
【最寄駅】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩15分

「つけめんTETSU@三鷹」のレポートです。
ショッピングモール「Dila(ディラ)三鷹」の1階にあります。

千駄木に本店があり、その支店です。濃厚豚骨魚介のつけめんと、割りスープの時に“焼き石”を入れることで話題となりました。

店舗外観-つけめんTETSU@三鷹
店頭に券売機があります。

券売機-つけめんTETSU@三鷹
タッチパネル式です。
メニューに何があるか分からない人は、頭上のボードを見るとよいと思います。

店内-つけめんTETSU@三鷹
厨房内の様子です。活気があります。

卓上-つけめんTETSU@三鷹
卓上には、割りスープ入りのポットや揚げ玉ねぎの入った壺が置かれています。
また、アンケートに答えると、次回に使えるサービス券がもらえます。

味玉つけめん-つけめんTETSU@三鷹
本日は、「味玉つけめん」です。

麺は中太のストレート麺。ツルツルピカピカに輝いています。
ツルツルっとすすリ心地が良く、かめばモッチリとした食感でおいしいです。

つけ汁は、ドロッとしていて粘度が高いスープです。
魚粉もたくさん入っていて、濃厚です。
濃厚(農耕)民族にはたまらない味わいです。逆に、苦手な人もいそうです。
角切りのチャーシューは、バラ肉でとろけるような柔らかさです。
メンマは柔らかい食感。
味玉は熱々で、黄身がトロ~リではなく、液状です。驚き!

麺を食べ終えた後に、スープ割りをします。
予め割りスープがポットに入っているので、濃さを加減できます。

次にレンゲに焼き石を置いてもらいます。
焼き石-つけめんTETSU@三鷹
102と刻印されています。

焼き石投入-つけめんTETSU@三鷹
ジュワー、パチパチと音がし、湯気がもうもうと立ち上がります。
最後まで、スープが冷めずナイスアイデア!

つけめんTETSU@三鷹
【所在地】東京都三鷹市下連雀3-46-1 Dila三鷹1F
【電話】0422-70-0026
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【最寄り駅】JR中央線・総武線他 三鷹駅 徒歩2分

「インディアンレストラン&バー GANGA 中野新橋店」のレポートです。

gannga@中野新橋の店舗外観

東京メトロ丸の内線 中野新橋駅を出て右側へ直進。徒歩1分。

置き看板(メニュー)が目印。
階段を上った2階にあります。

ガンガ@中野新橋の入口
ここが入口となります。

ガンガ@中野新橋の店内
店内は開放的な空間。座席数は32席。

本日は、「ダルマサラ(豆のカレー)690円」です。
ガンガ@中野新橋-サラダ
一品目は「サラダ」。
野菜は、キャベツの千切りやレタス、コーンです。
スパイシーなドレッシングがかかっています。

ガンガ@中野新橋-ダルマサラ
ひよこ豆のカレーです。
辛さは「甘口」「中辛」「辛口」「激辛」の4段階から選べます。
今回は、「中辛」をチョイス。

結構スパイシーですが、豆の甘みが出ていてマイルドです。
微妙な表現ですが・・・辛いことは辛いのですが、むせるほどの辛さではありません。
コクがあり、旨みの中に香辛料の心地良い刺激があって、味わい深いと思います。

ライスかナンかを選べますが、豆の食感を楽しむならば、ライスの方が合います。
ライスは、ターメリックで味付されたものです。
ボリュームがあり、食べ応えがあります。

ガンガ@中野新橋-マンゴーラッシー
ドリンクは「マンゴーラッシー」。
お口直しとしては、最適。

都内で、色々なお店でカリーを食していますが、コストパフォーマンス&味共にグッジョブ!!

■インディアンレストラン&バー GANGA(ガンガ)中野新橋店
【所在地】東京都中野区弥生町2-27-10 2F
【電話】03-3229-3876
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-23:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

あけましておめでとうございます。

いよいよ2012年がはじまりました。

本日よりブログ始動。

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