「一条流がんこラーメン総本家@四谷三丁目」のレポートです。

看板-一条流がんこラーメン総本家
置き看板はこんな感じです。
黒地に骨のマーク。この骨はゲンコツ(大腿部)の部分です。

入口-一条流がんこラーメン総本家
黒い扉の上に、牛の頭骨が飾られています。これが、がんこラーメンの総本家の印です。
家元である一条安雪さんの居るお店となります。
家元と元がんこ六代目の横関隆守さんと2人で切り盛りをしています。
2011年4月23日のオープンです。

牛骨正油ラーメン+味玉-一条流がんこラーメン総本家
「牛骨正油らーめん(あっさり)+味玉」を注文しました。

スープ表面にラードの層があり、透明感のある濁りのない色をしています。
牛骨と海産物の出汁が効いていて、旨みがしっかりと出ています。
塩分濃度も高いですが、喉が渇くほどではありません。
キリっとしていて、後味もいいです。

麺は中細の縮れ麺です。スルスルとすすり心地が良く、スープのからみも良いです。
噛むとシコシコとした食感です。

チャーシューはバラ肉を巻いたものです。スライサーという機械で、薄く均一にスライスしています。
ホロホロと崩れる柔らかさ。脂ののりも良く、口の中で溶ける感じが最高です。
メンマは柔らかく、繊維質も適度に残りシャクシャクとした食感です。
味玉は黄身がやや固まりつつある半熟具合です。
その他の具は、ネギと海苔です。

キレのある味わいで、スッキリとしているので、グビグビとスープを飲んでしまいました。
ご馳走様でした。

一条流がんこラーメン総本家
【所在地】東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
【電話】非公開
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】
 ○11:30-18:30(平日)
 ○12:00-17:00(土・日・祝日)
【最寄駅】
 ○東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅4番出口 徒歩4分
 ○都営新宿線 曙橋駅 徒歩7分