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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

歌舞伎座@銀座
今回は「歌舞伎座@銀座」へ行ってみた。

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銀座
今回は「銀座」に行ってみた。

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靖国神社@九段下
今回は「靖国神社@九段下」に行ってみた。

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一福@初台-トマトのつけ麺
今回は「トマトのつけ麺(880円)」

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「さぼうる2@神保町」の実食レポート。

今回は実食編。

さぼうる2@神保町-店舗外観
オレンジ色の看板と並んで、右隣りに「めいぼや」の看板、これって何?
それは、さぼうる2の2階にある「名簿販売古書店」のこと。

さて、先客6人ほどが並んでいるので、後に続く。

さぼうる2@神保町-店内
回転は速く、それ程またずに入店。
照明を落とした薄暗い店内に、窓からの自然光が差し込み素敵な雰囲気。

さぼうる2@神保町-卓上
最初に、パルメザンチーズ、タバスコ、塩、ナプキンが差し出される。

さぼうる2@神保町-ナポリタン
今回は、ナポリタンのセット(850円)。単品だと、ナポリタンは650円。
共にサラダ付きで、セットはコーヒー・ミルク・紅茶・スープから1つ選ぶ。

さぼうる2@神保町-ナポリタン
どーん。
世界遺産認定!

さぼうる2@神保町-ナポリタン
具は、ハムとマッシュルームといたってシンプル。
サラダは、レタスとトマト。

さぼうる2@神保町-ナポリタン
パスタをリフト。
柔らかめの茹で加減。
まぁ、ナポリタンにはアルデンテを求めてはいけない。
ネッチョリとトマトソースが絡み、これぞナポリタン。
適度な酸味があり、美味しい。

月並みと言えばそうなんだが、でも、ウマい。
量も多めなのが嬉しいね。

さぼうる2@神保町-コーヒー
食後に、ホットコーヒー。
「れいこ」にすることも出来る。

れいことは、冷たいコーヒーの略語。
どこかの喫茶店で、客が「れいこ」と言ったら「ドライカレー」が出てきたとのこと。
店員が、「う〇こ」と聞き間違えたらしい。
単なる笑い(つくり)話だと思うが・・・。
汚い話でゴメン!
ナポリ“たん”は、最高!

さぼうる2
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都千代田区神田神保町1-11
【電話】03-3291-8405
【定休日】日曜
【営業時間】8:30-23:00(ランチ11:00-14:00)
【アクセス】都営地下鉄新宿線神保町駅A7出口徒歩1分

「さぼうる2@神保町」の実食レポート。

店主は、鈴木文雄さん。
鈴木さんは、元々は京橋のレストランで働いていたが、友人が「さぼうる」の前身であるお店をオープンするに当たり、それを手伝うために移籍。
7年後にこのお店を買い取り、現在に至っている。

「さぼうる」は、1955年(昭和30年)創業の「珈琲と洋酒 さぼうる」と、その隣に1982年(昭和52年)にオープンした「PARLOR さぼうる2」とがある。
店名は、仕事を“サボる”に由来すると思いがちだが、実はスペイン語の“Sabor(味)”という意味から来ている。

さぼうる2@神保町-店舗外観
お店の場所は、神保町駅A7出口を出て、左側に折り返して直ぐの場所。
オレンジ色の看板が目印。

さぼうる@神保町-店舗外観
こちらは「さぼうる」。
赤い看板が目印。

さぼうる@神保町-店舗外観
「さぼうる」はポリネシアン風で、南国情緒溢れる店構え。
店頭に置かれた赤い電話が懐かしい。

さぼうる2@神保町-メニュー
「さぼうる2」のメニュー。
イタリアンとは何か聞いたところ、塩コショウをしたスパゲッティとのこと。

さぼうる2@神保町-店内
店内はセピアを基調とし、観葉植物が床にところどころに置かれている。

さぼうる2@神保町-店内
照度を落とした落ち着いた落ち着いた雰囲気。

さぼうる2@神保町-店内・地下
地下にも客席を設けている。

実食レポートは、次回に。

さぼうる2
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都千代田区神田神保町1-11
【電話】03-3291-8405
【定休日】日曜
【営業時間】8:30-23:00(ランチ11:00-14:00)
【アクセス】都営地下鉄新宿線神保町駅A7出口徒歩1分

「旅の途中@新高円寺」の実食レポート。

新高円寺にある路地裏の名店。
店主の花井さんは、諸事情があり出身地名古屋に引っ越しをした。
後を継ぐのは、イケメン青年。

旅の途中@新高円寺-店舗外観
ラーメン屋らしからぬ外観。

旅の途中@新高円寺-店内
厨房で1人切り盛りするのは、イケメン青年。
今時珍しい実直そうな好青年。

旅の途中@新高円寺-ネギソバ
今回は、限定メニューの「ネギソバ(950円)」。
伊丹十三監督の名作「映画『タンポポ』(1985年)」の中で登場する「ネギソバ」をヒントにしたもの。
季節のつけ菜「小松菜」が、最初に提供される。

通常のラーメンに、炒めたネギが載っている。

旅の途中@新高円寺-ネギソバ
丼鉢が差し出されると、ゴマ油の芳香が立ちあがる。
炒めたネギが、たっぷり。

旅の途中@新高円寺-ネギソバ
レンゲでスープをすくいグビリ。

鶏の出汁と醤油の香りが心地良いスッキリとした味わい。
それにネギの甘みが滲み出ている。
飲むほどに深みが増していき、美味しい。

旅の途中@新高円寺-ネギソバ
麺は「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。

スルスルとすすりやすく、歯切れの良い麺。
噛みしめると、小麦の甘みが滲み出て来る。

旅の途中@新高円寺-ネギソバ
具のネギが、たっぷり入っている。
柔らかく、シャキッとした食感も残している。

細切りのチャーシューは、味付けも良く、柔らかくて美味しい。

平日の夜営業がなくなったので、個人的には敷居の高いお店となった。
復活を望みたいところだが、当面、日曜日に伺うことにしよう。

旅の途中
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【住所】東京都杉並区高円寺南3-16-21 ビレッヂサカエ1階
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】
○11:30-16:00(火~土曜)
○11:30-21:00(日曜)
【アクセス】
①東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩6分
②JR中央線 高円寺駅 徒歩10分

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