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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「南印度ダイニング@中野店」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。
埼玉県川口市に、「南印度ダイニング 川口店」もある。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(2)」。

南インドダイニング@中野-店舗外観
店頭におかれた黒板には、「本日の日替り」メニューが書かれている。
お得なメニュー。
右横には、「医食同源」の立札。
インド人の肌・血管年齢は概して実年齢よりも若いと言うので、インド料理は体に良い証拠。

南インドダイニング@中野-店内
こじんまりとした店内だが、落ち着いて食事ができる空間。
時間帯にもよるが、ほぼ席は埋まる人気ぶり。

南インドダイニング@中野-店内
壁は、ワインの木箱の板で埋め尽くされている。

南インドダイニング@中野-メニュー
今回は、「ベジタリアン ミールス(1100円)」。
野菜カレー、サンバルカレー、ラサムスープ、ライス、パラタ、パコラ、ワダ、パパド、チャイが、セットになったメニュー。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
中央にあるのが、パパド Papad(インド豆の粉の揚げせんべい)とパラダ Paratha。
その右側より、
サンバルカレー、野菜カレー、ラサムスープ、ライス、アチャール(ピクルス)、ワダ Wadai(チャナ豆のインド天ぷら)、パコラ Pakora(たまねぎと豆のかき揚げ)。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
パリパリとした食感の薄焼せんべいの「パパド」。
ナンよりもさらにモッチリ感のある「パラダ」。
素材の味が活きた「サンバルカレー」。
野菜の甘みが滲み出た「野菜カレー」。
ニンニクがほのかに香る「ラサムスープ」。
日本のお米の「ライス」。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
「アチャール(ピクルス)」甘辛酸みのある味で、箸休め。
「ワダ」は「あの頃は、ハッ!(和田アキコ)」とするような味わい(嘘)。
「ワダ」と「パコラ」は共に、外側サクッとしていて、中はモッチリでウマい。


南インドダイニング@中野-チャイ
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。

南インドダイニング@中野-チャイ
コップではなく、受け皿の方で飲む。
カルダモンの香りが心地良く、生姜がほのかに効いたチャイ。
飲めばほっとした気分。

ほな、チャイなら。

南印度ダイニング
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

串かつでんがな@中野-串かつ8本セット
今回の逸品「串かつ8本セット(920円)」

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「春木屋@荻窪」の実食レポート。

1949年(昭和24年)4月創業の荻窪の名店。

春木屋@荻窪-ちゃーしゅー麺
今回は「ちゃーしゅー麺(1300円)」。

価格的には、コーヒーとサラダが付いていたとしても、高いと思う。
それでも一度はと、清水の舞台から飛び降りるつもりで、コール!

職人技の調理過程を見ながら、待って暫し。
着丼。

スープ表面は、ラードの油層があり、キラキラと輝いている。
油膜が温度を逃がさず、熱々。
そのため、グビッっと飲んだら、火傷で舌とクチビルが明太子になるかも。

スープは、口当たりが良く、サラリとしている。
動物系+野菜からとった出汁と芳ばしい醤油の味が、口の中に広がる。
キリッとした醤油の味が、何とも言えず美味しい。
鶏のコクと煮干、昆布などの旨味がジンワリと味蕾に染みわたる。

麺は中細の縮れ麺。
絶妙な縮れ具合で、スープの絡みが抜群。
すすればフルフルと踊るように、一気に口の中に飛び込んでくる。
噛めば、クニクニとした食感。

具のモモ肉チャーシューは、5枚載っている。
柔らかく、噛みしめると肉の旨味がじんわりと出て来る。
平たい形状のメンマは、シャクシャクとした食感。
他の具は、三角の海苔、小口切りのネギ。

たかがラーメン、されどラーメン、東京ラーメンを語るに外せない一杯。

荻窪 中華そば 春木屋
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都杉並区上荻1-4-6
【電話】03-3391-4868
【定休日】無休(年末年始休)
【営業時間】
 ○11:00-21:30頃
 ○11:00-21:00(日曜)
【アクセス】
 ○JR中央線・総武線 荻窪駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線・東西線 荻窪駅 徒歩3分

「茨城マルシェ@有楽町・銀座」の実食レポート。
2012年11月13日オープン。
茨城県のアンテナショップ。
「いばらきのいちばん美味しいとこ持ってきました」が、コンセプト。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店舗外観
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」と言う意味。
他には、「働く」「散歩する」という意味もある。
入口は二つ。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店内
店内は、ブラウンを基調とした広々とした空間。
テーブル53席。
入って左側には、茨城の特産品の販売も行っている。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-メニュー
ランチのグランドメニュー。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-サラダバー
こちらは、茨城パリパリ野菜のサラダバー。
ビュッフェ形式で、取り放題。
レタス、プチトマト、キュウリ、大根、ニンジン、ポテトフライ、サツマイモフライ、マカロニサラダなどがあり、ドレッシングも和風から洋風まで複数あり豊富。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆バー
こちらは、茨城の納豆バー。
サラダバー同様に、ビュッフェ形式。
ひきわりと小粒の2種類。
納豆みそにんにくダレ、納豆和風ゴマダレ、納豆洋風大葉ダレ、納豆パルメジャーノ、納豆梅ダレなどの5種類が楽しめる。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
今回は、「茨城名物 納豆とんかつ(1280円)」。
白米or茨城まぜご飯、涸沼のしじみ汁、お漬物が付く。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
トンカツは、衣の中に豚肉と納豆が入っている。
付け合わせは、スプラウト、キャベツの千切り、プチトマト。
レモン汁を回し入れ、マスタードと専用のタレにつけていただく。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
サクッと揚がった衣の中に、豚のバラ肉と納豆が入っている。
とんかつのは端は、もろ脂身。赤身は少ない。
味は淡泊なので、専用のタレをたっぷり絡めていただく。
この手のトンカツには、醤油が合いそう。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
ご飯は、白米とまぜご飯とがチョイスできる。
味噌汁とご飯はおかわりできるので、2種類楽しむこともできる。
お代わりしたが、2杯とも混ぜご飯。
梅の酸味が効いていて、とてもヘルシー。

サラダと納豆は、2回おかわりをした。
納豆には醤油が定石だが、それ以外のタレも合うことを発見。

とんかつよりも、サラダと納豆のビュッフェがとても気に入った。

茨城マルシェ
「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル 1F
【電話】03-5524-0827
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30-14:00(ランチ)
○14:00-17:00(カフェ)
○17:00-22:00(ディナー)
【アクセス】
○JR有楽町駅 京橋口 徒歩2分
○東京メトロ銀座線他 銀座駅 徒歩3分

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