… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【居酒屋】

「あむごん@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年2月3日創業。
店主は、小林幸雄さん。
元々は韓国料理出身で、昭和新道の「石松@中野」の店主・三浦俊行さんが師匠(アドバイザー)とのこと。

屋号は、昭和30年代の人気TV「ウルトラQ」で登場した「怪獣カネゴン」をもじったもの。
当初カネゴン好きの店主が、店名を「カネゴン」にしようとしたものの奥さんが反対。
奥さんの好きな「安室奈美恵」の「あむ」を合体させて、「あむごん」となった。

あむごん@沼袋
西武新宿線「沼袋駅」南口を出て直ぐの線路沿い。
怪獣カネゴンがピンク色のシルエットで描かれたロゴ入りの看板が目印。

焼とん「四文屋 沼袋店」と担々麺「四川麺条 香氣」の間の階段を上がった2階。
2階は左側が「ダーツバー Jammy」、右側が「あむごん」。

あむごん@沼袋
店内に入って目に留まるのが、等身大に近い巨大なカネゴンのフィギュア(時価40万円)。
その他、ボンカレーのホーロー看板(15万円)等、懐かしグッズが展示されている。

総席数24席 。
カウンター10席+テーブル14席(4人掛け×2卓、2人掛け×3卓) 。

あむごん@沼袋
電車が通るとグラグラ揺れる 。
窓際のモニターからは、70年代~80年代の懐かしのポップスが流れている。
映像は大丈夫だが、音声は時々途切れる。

あむごん@沼袋
開店18時~19時30まで、サワー類(390円)が何杯飲んでも250円のサービスを展開中。

あむごん@沼袋
メインは、串焼。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

沼袋酒場 あむごん
************************
【住所】東京都中野沼袋3-4-18 アタカビル 2F 西側店
【電話】03-5343-0787
【定休日】月曜
【営業時間】18:00-翌3:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩1分

「藤吉郎@新中野」の実食レポート。

藤吉郎@新中野
新中野駅4番出口より、青梅街道を右(東高円寺方面)へ進む。
一つ目の青梅街道から中野通りに抜ける斜めの道沿いにある。

藤吉郎@新中野
民芸調の雰囲気が、とても落ち着く。

藤吉郎@新中野
「ビール(大瓶)/520円」。
こちらが言う前に、「ビールね」と言われた。
常連さんのお仲間に入ったのかしら。

藤吉郎@新中野
「カキフライ/450円」。
レモン汁を回しかけて、タルタルソースでいただく。
ハフホフ、熱々でウマい。
サックリ、ジョワー。
子供のころ、カキフライの中を見たら気持ち悪くなったが、大人になったら好物になった。

藤吉郎@新中野
「にら玉/420円」。
過去にオーダーしたことのないメニューを。

藤吉郎@新中野
「酒二号/520円」。
熱燗はジンジンと来るね。
身体ホカホカ。

藤吉郎@新中野
「しめ鯖/580円」。
脂が載っていていて、この酸っぱさがたまらない。
身が厚いのが嬉しい。

藤吉郎@新中野
「焼き鳥(盛り合わせ)/580円」。
焦げ具合がイイね。
芳ばしくてウマい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 藤吉郎
********************
【住所】東京都中野区中央4-2-6
【電話番号】03-3380-3967
【定休日】日曜(不定休有)
【営業時間】18:00~
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅4番出口より 徒歩2分

「ぽんた食堂@中野」のレポート。
2014年12月4日創業。

鮮魚店出身の店主さんが開いた海鮮・魚介料理のお店。
築地市場で買い付けした生本まぐろ、魚がメインで、ランチは丼物が中心。

ぽんた食堂@中野
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」を左折(高円寺方面)し、セブンイレブンの手前の道を右折して直ぐ。
「刑務所通り」沿いにある。

ぽんた食堂@中野
総席数16席(4人掛け×2卓、2人掛け×4卓)。

ぽんた食堂@中野
まずは、温かいお茶で一息。

ぽんた食堂@中野
今回は、「生本まぐろ丼/1300円」。
ランチとしては、ちょっと奮発。

ぽんた食堂@中野
中トロとネギトロがタップリ。
脂が載っている。
(*゚Q゚*)ウマ!

ぽんた食堂@中野
茶わん蒸しは、熱々で出汁が効いている。
Σ(´θ`)うめぇ~

ぽんた食堂@中野
味噌汁は、あら汁。
魚好きにはたまらない。
~( ̄‥ ̄*)シミジミ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ぽんた食堂
***************
【住所】東京都中野区新井2-28-4
【電話】03-3386-2515
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
11:30-14:00/18:00-22:00(月-土)
11:30-14:00・・・(火のみ)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

「阿佐ヶ谷麦酒工房@阿佐ヶ谷」のレポート。
今回は、「実食編」。

2010年12月25日創業の「高円寺麦酒工房@高円寺」の支店。
2012年7月14日オープン。

系列店は他に、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日オープン)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日オープン)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日オープン)」などがある。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

阿佐ヶ谷麦酒工房
ウマいビールが飲みたくて・・・。
中杉通り沿いにあるお店。

阿佐ヶ谷麦酒工房
高円寺のお店は常に満席で、残念でした感がある。
阿佐ヶ谷店は、余裕のヨっちゃん。

阿佐ヶ谷麦酒工房
「ペール/590円」。
アルコール度数6%
冷えていて、後味スッキリ。
ヨーロッパによくあるタイプで、ライトで飲みやすい。

阿佐ヶ谷麦酒工房
「ポテトサラダ/490円」。
ビールのお供に・・・良く合う。

阿佐ヶ谷麦酒工房
「バナナブラウン/690円」。
アルコール度数6%
ネーミングに惹かれたネ。
コクがありウマいっす。

阿佐ヶ谷麦酒工房
「BIG!厚切りベーコン鉄板焼き(ハーフ)/590円」。
かぶり着くと肉汁溢れジューシー。

阿佐ヶ谷麦酒工房
「ストロング/690円」。
アルコール度数8%
ビターな味わい。

美味しいビールがあれば、つまみはいらない。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

阿佐ヶ谷麦酒工房
***********************
【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-31-5
【電話】03-3336-0606
【定休日】木曜
【営業時間】
*18:00-23:00・・・月・火・水・金
*15:00-23:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩5分

「阿佐ヶ谷麦酒工房@阿佐ヶ谷」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2010年12月25日創業の「高円寺麦酒工房@高円寺」の支店。
2012年7月14日オープン。

系列店は他に、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日オープン)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日オープン)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日オープン)」などがある。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

阿佐ヶ谷麦酒工房
阿佐ヶ谷駅北口から、中杉通りを北へ進んで右手。

阿佐ヶ谷麦酒工房
手作り感のあるウッディな外装。

阿佐ヶ谷麦酒工房
ビールタンク直結のオリジナルビールを飲むことができる。

阿佐ヶ谷麦酒工房
こちらは、1階。
総席数は86席、ということで2階や屋上もある。

ビールは1階、2階で注文することができる。

阿佐ヶ谷麦酒工房
こちらは、2階。
オープンキッチンになっていて、フードが並んでいる。

阿佐ヶ谷麦酒工房
提灯がぶら下がっているのが3階のビアガーデン。

西新宿の夜景まで見渡せるスペース。

阿佐ヶ谷麦酒工房
各種ビールの揃い踏み。
好みで選べるのが嬉しい。

阿佐ヶ谷麦酒工房
ドリンクメニュー。

阿佐ヶ谷麦酒工房
3,980円で、3時間食べ放題&飲み放題というコースもある。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

阿佐ヶ谷麦酒工房
***********************
【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-31-5
【電話】03-3336-0606
【定休日】木曜
【営業時間】
*18:00-23:00・・・月・火・水・金
*15:00-23:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩5分

「高円寺麦酒工房@高円寺」のレポート。
今回は、「実食編」。
2010年12月25日創業。

支店は、
「阿佐ヶ谷麦酒工房(2012年7月14日Open)」、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日Open)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日Open)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日Open)」。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

高円寺麦酒工房
民家のリビングで、ホームパーティーをやっているように映る。
本当にお店かな?と思ってしまう。

高円寺麦酒工房
置き看板が一つ。
これが目印。

高円寺麦酒工房
総席数-33席 (カウンター7席、テーブル22席、小上がり3席、予備席。)

高円寺麦酒工房
キャッシュオンデリバリー制なので、席を確保した後、オーダーをしに行く。

高円寺麦酒工房
「ブロンド(410円)/税込価格」。
英国産大麦とスロベニア産スティリアンゴルディン種ホップを使用。
ブロンドだけど、ライトな色合い。
細かい泡が、口当たりを良くしている。
ほのかにスパイシー。

高円寺麦酒工房
「特撰ザワークラウト(380円)」。
爽やかな酸味が、心地よい。
ドイツのおつまみ。

高円寺麦酒工房
「ホワイト(560円)」。
ドイツ産の小麦を50%使用。
苦味が少なく、フルーティー。
泡が口の周りにつき、白いひげになる。

高円寺麦酒工房
「フィッシュ&チップス(670円)」。
イギリスのおつまみ。
ポテトと白身魚のフライと、タルタルソースが良く合う。

高円寺麦酒工房
「クリーム(560円)」。
ドイツ産・カナダ産のホップを使用。
フルーティー。

高円寺麦酒工房
泡が大粒。
ライトで、グビグビと飲める。

ビールって本当にウマいなと実感できる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

高円寺麦酒工房
*********************
【住所】東京都杉並区高円寺北2-24-8
【電話】03-5373-5301
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*17:00-22:30・・・水~金
*12:00-20:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩5分

「高円寺麦酒工房@高円寺」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
2010年12月25日創業。

支店は、
「阿佐ヶ谷麦工房(2012年7月14日Open)」、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日Open)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日Open)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日Open)」。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
高円寺駅北口より、商店街を抜け、住宅街に入る。
「フォトスタジオ」の看板が残る建物。
そこらにある民家が、店舗になっている。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
看板で、これが目印。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
総席数-33席 (カウンター7席、テーブル22席、小上がり3席、予備席。)
早めの時間に行っても、直ぐ満席になってしまう。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
キャッシュオンデリバリー制。
その場で、代金を払って、ビールと交換をする。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
料理は代金支払い後、出来次第テーブルまで持ってきてくれる。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
手作りの自家製ビールは常時3~4種類提供。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
このお店では、高くなりがちな自家製ビールの価格を抑えるために、人件費をあまりかけないシステムになっている。
そのため、キャッシュオンデリバリー制を取り入れたり、ジョッキはお代わりする時も同じものを使う。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
ビールのメニュー。
無濾過のため、酵母が生きている。
自家製だけではなく、キリンビール製も置いている。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
料理の単品メニュー。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
ビールのおつまみにあったものが揃っている。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
お手頃な値段。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
揚げ物も色々。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

高円寺麦酒工房
*********************
【住所】東京都杉並区高円寺北2-24-8
【電話】03-5373-5301
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*17:00-22:30・・・水~金
*12:00-20:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩5分

「筑前屋@沼袋」のレポート。

「株式会社 カスタマイズ」が運営する「筑前屋」のFC店。
2013年8月8日オープン。

筑前屋@沼袋
西武新宿線「沼袋駅」北口の西友の近くにある。

筑前屋@沼袋
広々としていて、酒場という雰囲気を醸し出している。

筑前屋@沼袋
「シークァーサーサワー(380円)」。
スッキリとしていてイイ。

筑前屋@沼袋
「枝豆(180円)」。
スピードメニュー。

筑前屋@沼袋
「しろ(120円)、ハラミ(150円)」。
博多味噌ダレで。
ニンニクの風味がして、芳ばしい。

筑前屋@沼袋
「しろ(120円)」。
塩で。
カミカミ、咀嚼する喜び。

筑前屋@沼袋
「とりもも(80円)」。
モツ系が120円~とある中、お値段休め。

筑前屋@沼袋
「ホッピーセット・白(430円)」。
痛風予防として・・・。
でも、焼き鳥もプリン体が多いんだよな。

筑前屋@沼袋
「野菜サラダ(380円)」。
ビタミンを補給。
健康を考えて、飲んでいる。

筑前屋@沼袋
「とんぺい焼き(380円)」。
ふっくらとしていて美味しい。
濃厚ソースとマヨネーズの相性も抜群。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

本物のやきとん 筑前屋
******************************
【住所】東京都中野区沼袋1-34-24 1F・B1F
【電話】03-5942-9936
【定休日】無休
【営業時間】16:00-翌0:45
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

抱瓶@高円寺
今回の逸品は「フーチバージューシー」

続きを読む

「八百串屋仲野家 @中野」のレポート。
今回は、実食編。

2005年12月25日オープン。
隣接する「焼きとり 仲野(1970年創業)」の分店。
“紀州備長炭”で焼く、串焼が自慢。

仲野家@中野
「新仲見世通り」にある。
店舗外観は、古民家を改築したような感じ。

仲野家@中野
掘りごたつ風になっているのがイイね。
背もたれも付いているし。

仲野家@中野
天井を見ても、昭和というか、シブさを感じるね。

仲野家@中野
一杯目は、「グレープフルーツサワー(400円)」。

仲野家@中野
「The サラダ(680円)」。
ちょっと高めの価格設定。
でも、ビタミン補給にかかせない一品。

仲野家@中野
「特製つくね焼き(180円)、焼鳥(180円)、レバ(150円)、シロ(150円)」。
隣の「焼きとり 仲野」で焼いたもの。
中野相場より少し高めだが、肉の大きさと肉質からすれば妥当な線。
芳ばしくて美味しい。

仲野家@中野
「特製酎ハイ(400円)」。

仲野家@中野
「いかのわた炒め(590円)」。
イカの食感とわた特有の味がウマし。

仲野家@中野
「銀盤(530円)」。
富山のお酒。
いかわたに良く合う。

今日もほんのりサクラの幹色。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

八百串屋仲野家
********************
【住所】東京都中野区中野5-55-10
【電話】03-3388-9888
【定休日】水曜
【営業時間】
*17:30-翌1:00・・・月-土
*17:00-24:00・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

このページのトップヘ