… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【寸景・その他】

東北復興大祭典
今年で、第4回目となる「東北復興大祭典なかの 」が、10/25(土)・26(日)に中野の3つの会場で開催。
中野区の『 東北復興祈年展 』と、東京青森県人会の『 青森人の祭典 』が共催し、東日本大震災で被災した東北地方の継続的な復興支援のためのイベント。
去年の来場者数は、24万人と中野で最大のイベントになり、今年も盛況。

青森ねぶた運行と東北物産展、ライブやパフォーマンスも楽しみ。

2015東北復興大祭典なかの
**********************************
【日時】
*10/24(土)-10:00-20:00
 ねぶた運行⇒17:30-18:30
*10/25(日)-10:00-17:00
 ねぶた運行⇒13:00-14:00
【会場】中野サンプラザ広場・中野駅北口暫定広場・中野区役所前広場・他。

等々力渓谷
今回は「等々力渓谷」に行ってみた。

続きを読む

「新越泉@新井薬師前」のレポート。

新井薬師駅南口から、徒歩3分程位のところにある銭湯。

新越泉@新井薬師前
土地勘があっても迷ってしまうような場所にある。
2階に「あらいやくし保育園」があるので、それが目印。
マンションのような建物の1階と地下1階が「新越泉」
入口左横が、自転車置き場。

新越泉@新井薬師前
マンションやビジネスホテルのようなエントランス。

新越泉@新井薬師前
1階がフロント。
地下1階が、浴場。
下駄箱に、靴を入れフロントへ。
フロアーは、かなり広いスペース。
風呂を出た後に、一息つけるような空間。
テーブルとイスが並べられている。
入浴料金は、460円。
サウナ料金は、500円(バスタオル・専用ロッカー付)
他の銭湯に比べて、サウナ料金が高い。
おまけに、小さいタオルは付いていない。
~( ̄‥ ̄*)フベンネ

新越泉@新井薬師前
暖簾をくぐり、長い階段を下る。
サウナ客専用のロッカーは、一般利用者の1.5倍ほどの大きさ。

さて、浴場内へ。
設備としては新しく、綺麗。
洗い場24人分。
立ちシャワーブースが3機。
ボディソープ&シャンプーは、5セット常備。

「やすらぎの湯(日替わりの薬湯)」「電気マッサージ風呂」「ジェットバス」「水風呂」などがある。
風呂に使用する水は井戸水で、軟水。

サウナは、遠赤外線サウナ。
専用のカギで開ける。
無理をすれば、12人分。
通常、7~8人が腰かければ満杯か。
テレビ付で、砂時計は2個。
温度は最初82℃、出るとき88℃。
水風呂は、4人ほど入れやや広め。
サウナ利用の合間に一休みするような場がないのが、ちょっと辛い。

銭湯の料金設定にしては高め。
スーパー銭湯・健康ランドに行った方が良いかも。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

新越泉
**********
【住所】東京都中野区新井5-17-2
【電話】03-3386-4917
【定休日】月曜
【営業時間】15:00-24:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩3分

「中野寿湯温泉@中野」のレポート。
1951年(昭和26年)6月16日創業の銭湯。
オーナーは、小林さん。

2013年3月に、中野区で初の“天然温泉”と認められ、名称も「ことぶき湯」から「中野寿湯温泉」に変更した。
従来より使用していた井戸水の成分を分析した結果によるもの。
温泉の成分は「メタ珪酸(けいさん)」で、天然の保湿成分と言われていて、ツルツル美肌になるらしい。

寿湯@中野
中野ブロードウェイを抜けて早稲田通りに出る。
それを渡り、薬師あいロード商店街を北上して暫く歩いた左側。

寿湯@中野
玄関内は右側にL字状の下足箱があり、左手の自動ドアからロビーに入る。

寿湯@中野
フロントで、料金と松竹錠の鍵を渡す。
料金は460円+サウナ料金200円(タオル大・小付き)

さて、浴室内に入る。
前回のレポート「寿湯@中野・新井薬師前」も参考までに。

浴槽は、左から深湯、隣の浅湯は座湯、寝湯があり、右端はバイブラ湯となっている。
温泉は、無色透明・無味無臭。
水風呂で、水の匂いを嗅ぐと僅かに金気臭ぽい匂いがする。

洗い場の席数は、19程。
シャンプー&ボディシャンプーは、8セット常備され、奪い合いにならずに済む。

サウナは、詰めて入れば上段3人、下段3人、椅子1人の7人が座れる。
だが、体格がイイ人や股関節がヤワラカイ人もいるので、通常4人位がいいところ。
室温は、97℃をキープ。
砂時計は3つあるのが、嬉しい。

いい汗かいて、お肌ツルツル。
帰り際、近くのイオン(AEON)で発泡酒買って、グビグビ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中野寿湯温泉
******************
【住所】東京都中野区新井1-14-13
【電話】03-3387-2047
【定休日】火曜
【営業時間】16:00-翌1:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分

「昭和湯@中野」のレポート。

1916年(大正5年)、有楽町で創業。
1936年(昭和11年)、野方に移転オープン。
1957年(昭和32年)、リニューアルオープン。
現在の店主は、3代目。

昭和湯@中野
野方の住宅地の奥まった場所にあるので、土地勘がないと分かりにくい。
近隣の場所から、なかなか煙突が見えてこないので見つけるのに一苦労。
迷った末、発見。
角には、元喫茶店であったようなテナントがある。

入り口はレンガ調のモダンな造り。
フロント形式で、入浴料金460円+サウナ利用料金200円(貸しタオル大小付き)
実際は、660円ではなく、650円とちょっとおまけ。

中に入り、フロントで料金を払い、貸しタオルを受け取る。
サウナ室に入るカギはなく、オレンジ色のタオルが利用者の証となる。

昭和湯@中野
更衣室の横には、休憩室が完備。
リクライニングシート4台に、テレビ付。
ぶら下がり健康器具もある。

浴室は、洗い場の数23人分。
備え付けのシャンプー&ボディシャンプーのセットが、3組。

浴槽は、深槽×2、座ジェット、浅槽バイブラ、電気風呂、水風呂。
壁面はチップタイルで、太陽に鳥2羽が向かっている絵柄。
壁面の一部にTV(普段は使われていない模様)

BGMは、昭和歌謡(70~80年代のJPOP)が流れている。
ご主人は、北島三郎ファンであるが、因みに昭和湯から5分ほど行ったところに北島三郎の事務所がある。

さて、目的はサウナ。
砂時計は1つで、温度は90℃。
オープンの15時台は80℃で、16時ぐらいになると90℃に上昇する。
スペースは、Max8人。
水風呂は2人サイズ。
~( ̄‥ ̄*)ユアガリゴノ ビールガサイコウ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

昭和湯
*********
【住所】東京都中野区野方1-21-1
【電話】03-3385-3886
【定休日】土曜
【営業時間】15:00-翌1:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩15分

「上越泉@野方」のレポート。

環七通りに近い銭湯。
JR高円寺駅、中野駅からも徒歩15分程度。

上越泉@野方
早稲田通りを高円寺方面へ。
盛絽屋という日本蕎麦屋さんの手前を右折。
「大新横丁商店街」を進み、左手3本目の路地を左折して正面に見えてくる。
住宅街にあるので、土地勘があっても少し分かりにくい場所。

上越泉@野方
昔ながらの銭湯の外観そのまま。
風情のある佇まい。

上越泉@野方
銭湯の入浴料460円で、サウナ料金が150円(バスタオル、タオル付)
サウナ料金は、近隣のお風呂屋さんが200円なので、少し安めか?

上越泉@野方
いざ、中へ。
フロンで、サウナ付を申告。
「1時間なら、600円。それ以上なら700円。どちらにしますか。」だと。
表向きは460円+サウナ料金150円=610円。
10円安くなるが、1時間以内。
時間制限があるとはね・・・。
~( ̄‥ ̄*)オイオイ

浴室内は富士山の絵ではなく、竹林の写真パネルが貼られている。
さらに、その周囲にはギリシャ起源の「メアンドロス模様」。
浴槽は、ボディマッサージやバイブラ、水風呂、露天風呂。
それとサウナ。

洗い場は、21名分。
シャワールーム2か所。
シャンプー&ボディーソープが、3セット常備。

露天風呂は半分が屋根付きで、キャパが大人2人。
この日は、「ホワイトイオン」と言うことで、白いバスクリン。
気持ちイイねぇ。

サウナのキャパは、無理をすれば大人6人。
通常4人ほどか。
温度は、常時100℃、体感温度90℃。
砂時計がないので、汗の出具合で自己管理。
備え付けて欲しいなぁ。

休憩室がないので、1時間入れば十分かも。
ちょっと慌ただしかったな。~( ̄‥ ̄*)アセ フキフキ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

上越泉
**********
【住所】東京都中野区野方1-51-10
【電話】03-3388-9445
【営業時間】15:30-翌1:00
【定休日】 金曜
【アクセス】西武新宿線 野方駅南口
【料金】
* 入浴料 460円
*サウナ150円(貸しバスタオル付き)
*手ぶら入浴セット 120円

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前のレポート。

新井薬師から、中野に向かう途中の住宅街にある。
土地勘があっても、最初は分かりくい場所。
少し遠回りをして、到着。

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜ ぴいぷう ふいている

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
「『たきび』のうた発祥の地」を示す看板。

今も人々に愛唱されている「たきび」のうた。
この童謡の作詩者巽聖歌(たつみせいか:本名:野村七蔵1905~1973)は、岩手県に生まれ、北原白秋に師事した詩人で、多くの優れた児童詩を残しました。

聖歌は、この詩が作られた昭和5、6年頃から約13年の間、萬昌院のすぐ
近く、現在の上高田4丁目に家を借りて住んでいました・・・。

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
今ではすっかり見かけなくなった垣根の続く一角。

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
昭和初期へスリップした感じ。

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
童謡のモデルになった曲がり角かな?

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
今では、たき火をするという光景を見かけることはほとんどない。

「たきび」のうた発祥の地@新井薬師前
現在9代目の当主という鈴木伸幸さんのお宅。
家を維持するのも大変そう。

お肌のお肌の曲がり角、小じわだ小じわだシミも出た・・・。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

「たきび」のうた発祥の地
******************************
【所在地】東京都中野区上高田3-26
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩8分


新宿区立中村彜アトリエ記念館
今回は「新宿区立 中村彝アトリエ記念館」に行ってみた。

続きを読む

新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館
今回は「新宿区立 佐伯祐三アトリエ記念館」へ行ってみた。

続きを読む

「第46回 川島夜店市(川島商店街)」のレポート。

毎年開催されている川島商店街振興組合青年部を中心とした「川島商店街・川島夜店市」。
今年は、8月23日(金)、24日(土)に開催された。

川島商店街@中野新橋-川島夜店市
弥生町の風物詩となっている「川島夜店市」。
自分の気持ちの中では、夏の終わりの節目ともなっている。

川島商店街@中野新橋-川島夜店市
ゲリラ豪雨の恐れもある空の怪しい雲、それでもたくさんの人が繰り出している。

川島商店街@中野新橋-川島夜店市
昨年よりも、出店が少し増えた感じ。
台湾発祥の「タピオカティー」を売る店、力士(元?)が売る「味噌ちゃんこ」などが目新しいところ。

川島商店街@中野新橋-川島夜店市
あっ、神輿!
何時担ぐの?
後でしょう。

川島商店街@中野新橋-川島夜店市
「お好み焼き」「フランクフルト」「餃子」「焼きとうもろこし」などを購入して、晩御飯のおかずとする。

夜店市一番人気の「お好み焼き」は、正直言って絶賛するようなものではない。
でも毎年買ってしまうんだよね(笑)。
なんでぇ~。

第46回 川島夜店市(川島商店街)
**************************************
【場所】川島商店街
【期間】2013年8月23日(金)、24日(土)
【時間】16:00-21:00
【アクセス】
〇東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩7分
〇京王バス「東大附属高等学校前」、「弥生町3丁目」バス停より1分。

このページのトップヘ