
今回は「ごくらく蕎麦(二八)/1290円」
お店のおすすめの一品。
「藤木庵@長野駅・善光寺大門」の3回目のレポート。
信州黒姫の霧下蕎麦(玄蕎麦)を使用した本格的な手打ちそばが食べられるお店。
1827年(文政10年)創業。
江戸後期11代将軍家斉の時代、 現在の上高井郡高山村奥山田の藤澤ワノさんが、夫の善蔵さん亡き後、当地に在ったそば処「麻屋広吉宅」の跡地にそば店を開業したのが始まり。
現在の店主は、8代目の藤澤浩一さん。
2008年4月に全面建て替えをした新店舗をオープン。

JR長野駅「善光寺口」より、長野県道32号線を善光寺方面へ直進。
「新田町交差点」の信号を渡り、表参道の「中央通り」をさらに進んで右手にある。
白塗りの蔵っぽいファザード。
木製の置き看板が目印。

御影石を敷きつめた車道と歩道が連なる善光寺表参道の中程に位置する。

中に入ると土間があり、床は玉砂利の洗い出し施工されたもの。
中扉を開けて、中に入る。
店内へ入ると奥へと続く通路があり、ここがウェイティングスペース。
「ウェイティングリスト」に名前を書き、長椅子に座って順番を待つ。
壁にはニッチがあり、磁器がディスプレイされている。

総席数64席(カウンター7席、テーブル23席、小上がり14席、2F座敷20席)

客席は白と黒のコントラストを活かしたスタイリッシュな空間。
壁面には、浮世絵や磁器がディスプレイ。
カウンターには、メニューと調味料(塩、八幡屋磯五郎の七味)、爪楊枝が置かれている。
座るとそば茶が差し出される。

「ごくらく蕎麦(二八)/1290円」
【ごくらく蕎麦のお召し上がり方】
・空いた器(蕎麦ちょこ)に、辛つゆを入れてお蕎麦をお召し上がりください。
・とろろつゆに少しずつ辛つゆを加えお好みの味に調えてお蕎麦をお召し上がりください。
・くるみつゆは薬味も入れずに、そのままでお蕎麦をお召し上がりください。
・お薦めの食べ順は、辛つゆのみ、とろろつゆ、くるみつゆの順番です。
とのこと。

蕎麦粉は、長野県信濃町で作られる、『霧下蕎麦(きりしたそば)』と呼ばれる玄蕎麦を使用している。

十割蕎麦は、売り切れだったので、二八蕎麦。
量はたっぷりある。
流石、長野県。
細く切られた蕎麦は、香り高く、コシが強い。
スルスル、シコシコと蕎麦の風味と食感を思う存分堪能。

薬味は、少量の本わさびとネギ。

つけ汁の出汁は、一本釣りされた鰹二年物本枯節を主に、季節に応じてサバ節を加え使用し、天然利尻昆布と合わせたもの。
カエシは、保存料不使用の濃口醤油を使用し、十分に寝かせてから用いたもの。
辛めのスッキリしたつゆ。
鰹の風味も強い。

「とろろつゆ」
蕎麦汁を少し入れて食す。
滑らかな口当たりで美味しい。

「くるみつゆ」
何もいれずそのまま食す。
いやぁ実に旨い。
くるみ特有のコクが凝縮されている。
長野に来た甲斐があった。

蕎麦湯は、磁器の容器に入っていて、かき混ぜることができる。
下の方に沈殿しているものを、均一に出来る。

蕎麦湯はややトロミのあるタイプ。
そのまま飲んでも良し、汁に入れても良し。
東京に比べ、蕎麦の量も多かったので、お腹もパンパン。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
門前そば 藤木庵
【住所・地図】長野県長野市大門町67番地
【電話】026-232-2531
【定休日】火曜・祝祭日
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)
【アクセス】
・JR長野駅善光寺口 徒歩15分
・JR長野駅善光寺口駅前よりバスにて「善光寺大門」下車 徒歩1分。
信州黒姫の霧下蕎麦(玄蕎麦)を使用した本格的な手打ちそばが食べられるお店。
1827年(文政10年)創業。
江戸後期11代将軍家斉の時代、 現在の上高井郡高山村奥山田の藤澤ワノさんが、夫の善蔵さん亡き後、当地に在ったそば処「麻屋広吉宅」の跡地にそば店を開業したのが始まり。
現在の店主は、8代目の藤澤浩一さん。
2008年4月に全面建て替えをした新店舗をオープン。

JR長野駅「善光寺口」より、長野県道32号線を善光寺方面へ直進。
「新田町交差点」の信号を渡り、表参道の「中央通り」をさらに進んで右手にある。
白塗りの蔵っぽいファザード。
木製の置き看板が目印。

御影石を敷きつめた車道と歩道が連なる善光寺表参道の中程に位置する。

中に入ると土間があり、床は玉砂利の洗い出し施工されたもの。
中扉を開けて、中に入る。
店内へ入ると奥へと続く通路があり、ここがウェイティングスペース。
「ウェイティングリスト」に名前を書き、長椅子に座って順番を待つ。
壁にはニッチがあり、磁器がディスプレイされている。

総席数64席(カウンター7席、テーブル23席、小上がり14席、2F座敷20席)

客席は白と黒のコントラストを活かしたスタイリッシュな空間。
壁面には、浮世絵や磁器がディスプレイ。
カウンターには、メニューと調味料(塩、八幡屋磯五郎の七味)、爪楊枝が置かれている。
座るとそば茶が差し出される。

「ごくらく蕎麦(二八)/1290円」
【ごくらく蕎麦のお召し上がり方】
・空いた器(蕎麦ちょこ)に、辛つゆを入れてお蕎麦をお召し上がりください。
・とろろつゆに少しずつ辛つゆを加えお好みの味に調えてお蕎麦をお召し上がりください。
・くるみつゆは薬味も入れずに、そのままでお蕎麦をお召し上がりください。
・お薦めの食べ順は、辛つゆのみ、とろろつゆ、くるみつゆの順番です。
とのこと。

蕎麦粉は、長野県信濃町で作られる、『霧下蕎麦(きりしたそば)』と呼ばれる玄蕎麦を使用している。

十割蕎麦は、売り切れだったので、二八蕎麦。
量はたっぷりある。
流石、長野県。
細く切られた蕎麦は、香り高く、コシが強い。
スルスル、シコシコと蕎麦の風味と食感を思う存分堪能。

薬味は、少量の本わさびとネギ。

つけ汁の出汁は、一本釣りされた鰹二年物本枯節を主に、季節に応じてサバ節を加え使用し、天然利尻昆布と合わせたもの。
カエシは、保存料不使用の濃口醤油を使用し、十分に寝かせてから用いたもの。
辛めのスッキリしたつゆ。
鰹の風味も強い。

「とろろつゆ」
蕎麦汁を少し入れて食す。
滑らかな口当たりで美味しい。

「くるみつゆ」
何もいれずそのまま食す。
いやぁ実に旨い。
くるみ特有のコクが凝縮されている。
長野に来た甲斐があった。

蕎麦湯は、磁器の容器に入っていて、かき混ぜることができる。
下の方に沈殿しているものを、均一に出来る。

蕎麦湯はややトロミのあるタイプ。
そのまま飲んでも良し、汁に入れても良し。
東京に比べ、蕎麦の量も多かったので、お腹もパンパン。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
門前そば 藤木庵
【住所・地図】長野県長野市大門町67番地
【電話】026-232-2531
【定休日】火曜・祝祭日
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)
【アクセス】
・JR長野駅善光寺口 徒歩15分
・JR長野駅善光寺口駅前よりバスにて「善光寺大門」下車 徒歩1分。

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