
今回は、「幸哉ランチメニュー/1080円」
4種類の中から、「エスニックカレー」を選択。
サラダ・スープ・デザート・コーヒー付。
「ビストロ幸哉@中野」の10回目のレポート。
カジュアルフレンチが楽しめる隠れ家的ビストロ。
2008年10月創業。
オーナーシェフは、益戸幸哉(ますどさちや)さん。
益戸さんは、18歳で料理人を志し料理学校に進学。
30歳で日本中からフレンチを目指す職人が集まる「ホテルメトロポリタン エドモント」で5年間、フレンチを学んだ。
そこで師事したのが、日本人として初めてミシュランの一つ星を獲得した゛中村勝宏゛シェフ。
次に日本初の本格な豪華客船゛飛鳥゛の船上にて腕を振い、2000年頃「ビアンヴニュ@東中野」を開業。
2008年4月に閉店し、2008年10月に中野で「ビストロ幸哉」として新たな店を構えた。

中野通りが早稲田通りと交わる「新井交差点」の信号を渡って、左側2本目の路地を左折して直ぐ。
住宅街にひっそりと佇む。
フランスの国旗が目印。

このお店は、益戸さんが過去に住んでいたこともある民家で、その1階部分をリフォームして店舗としている。
1976年10月に建てられたもので、2階は4世帯入るアパートとなっている。

総席数28席。
入口の左手に、テーブル席2人×4卓の8席、厨房前のカウンター4席、奥の部屋はテーブル16席。

北側の窓から入る優しい光。
外部で反射された光が室内に届き、明るく落ち着く雰囲気。

ランチメニューの1080円の4種類以外に、1650円の肉料理と魚料理もある。

「サラダ」
食材は、サツマイモ、ニンジン、大根、ブロッコリー、ミニトマト、レタス、ひじき、パスタ。
酸味のある爽やかなドレッシングでいただく。
ひじきは、カルシウムが牛乳の約12倍、食物繊維がごぼうの約7倍だとか。
パスタは、極細のカペッリーニを使ったトマト味。

「スープ」
スープは、デミタスカップに入ったコンソメで、ゴマ油の風味。
具は、キャベツ、大根、ニンジン、ひよこ豆、小ネギ等具沢山。

「ライス」と「エスニックカレー」

ライスの量は、多からず少なからず。

「エスニックカレー」
タイのレッドカレー。
タイカレー特有の風味が漂う。
ライスにかけて食す。
唐辛子の辛味も出ているが、タイ料理店で食べる程辛くはない。
ココナッツミルクも加わり、甘味もあってマイルド。

具は、もやし、菜の花、ひよこ豆、パプリカ、サツマイモ、ローストチキン。
ローストチキンは、チャーシューのようにスライスされたもの。

「デザート」
フレンチパンケーキとバナナ、オレンジ、イチゴ。

食後のコーヒー。
挽きたてで、香り豊か。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ビストロ 幸哉
【住所・地図】東京都中野区新井2-5-9
【電話番号】03-3387-0652
【定休日】日曜・月曜(その他不定休あり)
【営業時間】
*11:30-14:00(L.O.)
*18:00-20:30(L.O.)・・・前日までの予約制
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩10分

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