
今回は「実食編」

上田駅お城口より、左手前方の「上田駅お城口交差点」の信号のところを渡り右側を歩く。
県道77号線~国道141号線を直進し、右側3本目の「イケダ薬局」の角を曲がる。
暫し歩き左側。
縄暖簾がぶら下がり、どの街でも見かける居酒屋のファザード。

総席数55席。
1階-カウンター6席、テーブル3人×1卓、小上がり16席(4人掛け×4卓)
2階-座敷30席。
店内に入ると、右手にカウンターと厨房、その奥に小上がりがある。
カウンターの上部の棚にはキープされたボトルがずらり。
常連さんの多さが一目瞭然。
「樽ハイレモン/300円」
サワー系はこれのみ。
「お通し」
鶏肉と竹輪、凍み豆腐、タケノコの煮物。
アッサリとしていて、出汁が染み込んでいて美味しい。
余談だが、凍(し)み豆腐とは、「高野豆腐」のこと。
高野豆腐の名称は、「こうや豆腐」、「凍(し)み豆腐」、「凍(こおり)豆腐」等がある。
全国凍豆腐工業協同組合連合会では、「こうや豆腐」という名前で統一して普及しようと、数年前からPR活動を行っているようだ。
全国のこうや豆腐の9割以上を長野県で生産しているそうだ。
(⦿_⦿)
「きゅうり(みそ)/250円」
2種類のもろみ味噌でいただく。
瑞々しいきゅうり。
「揚げジャガスパイシー・カレー味/450円」
じゃがいもにカレー粉をまぶして揚げたのかなと思ったら違った。
中に「カレーの餡」が入っている。
ひと手間かけていて、旨い。
「日本酒(大徳利)/550円」
日本酒は、長野県上田市の酒蔵「 岡崎酒造 」の銘酒「亀齢」。
水の如しといったスッキリ系の日本酒ではなく、ズーンと来るミドル級の味わい。
「美味だれ」
昔はコップに入っていて、それに串カツのように浸して食べていた。
今は、タレを焼き鳥にスプーンでかけるスタイル。
つづらやの美味だれは、ニンニク醤油の辛口。
「しろもつ/100円×2本(おすすめ甘ダレ)」
ニンニク醤油の美味だれは、過去にインプットされたことのある味。
むしろ甘ダレの方が、オリジナリティがあって美味しい。
「やきとり串」
かしら、つくね×2本、ねぎま×2本、なんこつ×2本。
「カシラ/100円」「つくね/120円×2本」「ねぎま/100円×2本」
焼き具合が良い。
外側カリッと中ジューシー。
つくねの奥が「なんこつ/100円×2本」
なんこつはゲンコツではなく、やげん。
やっぱり、これだね。
「レバー/100円」は中がレアな感じで美味しい。
上田には何回も来ているが、美味だれ(おいだれ)焼き鳥というご当地グルメを食すのは初めて。
というか、情報が出回っておらず知らなかった。
広く認知されるとイイなと思う。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
焼き鳥 つづらや
【住所・地図】長野県上田市中央2-12-25
【電話】0628-25-1248
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-22:30
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩7分

コメント