「スーヰトポーヅ@神保町」のレポート。
世界一の本の町、神田すずらん通り商店街にある餃子専門店。
1932年(昭和7年)、当時の満洲国大連(現・中華人民共和国遼寧省大連市)で、「スヰートポーヅ」の屋号で営業。
その後帰国。
1936年(昭和11年)、「満州」という屋号で創業。
終戦まで営業。
1955年(昭和30年)に、大連時代の屋号の「スヰートポーヅ」で営業再開。
屋号の「スヰートポーヅ」は、「おいしいポーヅ(包子)」の意味から名付けられた。
現在の店主は、三代目の和田智さん。

今回は、「焼餃子(大皿・16個)/1000円(税込)」をテイクアウト。

神保町駅から、靖国通りの南側にある「すずらん通り」にある。
すずらん通りは、約260メートル続く商店街。
古書店をはじめ、飲食店なども並んでいる。
ロシア料理の「レストラン ろしあ亭」の隣。

黄色い看板が目印。
店頭には行列が出来ている。
店内で食事をすることもテイクアウトも出来る。
店内は総席数24席。

餃子の他、水餃子、天津包子等がある。

「餃子ライス(餃子8個と御飯)/680円」や「餃子定食(餃子8個と御飯・味噌汁)/820円」等もある。

「焼餃子(大皿・16個)/1000円(税込)」をテイクアウト。
こちらのお店の餃子の特徴は、「具を全て包まない」こと。
スヰートポーヅの餃子は左右が開いたまま焼き上げられている。
皮の両端を閉じない事で、肉汁と一緒に餃子を焼き揚げられ、より餃子の皮がモチモチと美味しくなるらしい。
世界一の本の町、神田すずらん通り商店街にある餃子専門店。
1932年(昭和7年)、当時の満洲国大連(現・中華人民共和国遼寧省大連市)で、「スヰートポーヅ」の屋号で営業。
その後帰国。
1936年(昭和11年)、「満州」という屋号で創業。
終戦まで営業。
1955年(昭和30年)に、大連時代の屋号の「スヰートポーヅ」で営業再開。
屋号の「スヰートポーヅ」は、「おいしいポーヅ(包子)」の意味から名付けられた。
現在の店主は、三代目の和田智さん。

今回は、「焼餃子(大皿・16個)/1000円(税込)」をテイクアウト。

神保町駅から、靖国通りの南側にある「すずらん通り」にある。
すずらん通りは、約260メートル続く商店街。
古書店をはじめ、飲食店なども並んでいる。
ロシア料理の「レストラン ろしあ亭」の隣。

黄色い看板が目印。
店頭には行列が出来ている。
店内で食事をすることもテイクアウトも出来る。
店内は総席数24席。

餃子の他、水餃子、天津包子等がある。

「餃子ライス(餃子8個と御飯)/680円」や「餃子定食(餃子8個と御飯・味噌汁)/820円」等もある。

「焼餃子(大皿・16個)/1000円(税込)」をテイクアウト。
こちらのお店の餃子の特徴は、「具を全て包まない」こと。
スヰートポーヅの餃子は左右が開いたまま焼き上げられている。
皮の両端を閉じない事で、肉汁と一緒に餃子を焼き揚げられ、より餃子の皮がモチモチと美味しくなるらしい。
餡に入っている具材は肉・生姜・玉ねぎのみ。
生姜は熊本の八代産のものを使用。
肉は古くから付き合いのある肉屋さんに、スヰートポーヅ専用の挽き目の刃を作ってもらって、粗めに挽いたものを卸してもらっている。
一般的な餃子の形状とは違う棒餃子。
別添えのからしと特製ダレをつけていただく。
確かに皮の端は閉じられていない。
いわゆるパリパリ感はなく、しっとりとした食感の皮。
餡は割としっかりとした食感。
生姜の風味と玉ねぎの甘みが出ていて、ニンニク不使用だが物足りなさはない。
天津包子がとても気になる。
(*´∀`*)ノ マタネ!
包子餃子スーヰトポーヅ
【住所・地図】東京都千代田区神田神保町1-13-2
【電話】03-3295-4084
【定休日】月曜・日曜(営業する週もある)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-20:00・・・火~金
・11:30-20:00・・・土(祝日でも営業)
【アクセス】
・都営地下鉄三田線・新宿線東京メトロ半蔵門線 神保町駅A7出口 徒歩1分
・JR中央線・総武線 御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口 徒歩10分

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