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今回は「店舗紹介編」

「つづらや@上田(長野県上田市)」のグルメレポート。
上田市で誕生したご当地グルメ“美味だれ(おいだれ)焼き鳥”が食べられる居酒屋。

1981年(昭和56年)創業
上田地域に60軒程の焼き鳥店があり、そのほとんどが「美味だれ」を使っている。
信州観光協会が発行しているマップを基に、上田市街18軒の中から「つづらや」をチョイス。

【つづらやのテレビ紹介】
・2014年1月14日、テレビ東京放映「ありえへん∞世界 『ご当地B級グルメ 全国47都道府県完全制覇スペシャル』  」で紹介された。
・2016年4月30日、テレビ東京放映「出没!アド街ック天国」で紹介された。

【美味だれ焼き鳥】
長年に渡り上田市民の間で愛されてきたご当地グルメ。
2011年2月、「美味だれ」の普及のため「美味だれ委員会」が発足。
信州上田独特の食文化を表現するために、「美味だれ」と命名。
「美味だれ」とは、すりおろしのニンニクが入った醤油ベースのたれのことで、焼き鳥にかけて味わう。

【美味ダレの歴史】
昭和30年代、「鳥正」の初代店主である宮下正三さんが、焼き鳥の新しい食べ方を考案。
焼き鳥にニンニク醤油だれをかけて食べるという方法を、仲間と相談しながら作り上げたといわれている。
その食べ方は、市内の店舗や家庭に徐々に広まった。
当初の食べ方は、ニンニク醤油ダレが入ったコップがテーブルに置かれており、そこに焼き鳥を直接入れて食べていた(串カツの食べ方と同じで、二度付け禁止)。
現在の食べ方は、多くのお店がやきとりと一緒に美味だれの入った器を提供し、お客が自分の好きなタイミングで、好きなだけかけて食べている。
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【美味ダレという名称の由来】
・信州の方言「おいだれ(おまえたち)」
・信州上田の生んだ「美味しいタレ」
・後から自分好みでつける「追いダレ」
上記の3つの意味をもたせ命名。
「美味だれ焼き鶏」と「美味だれ」は、上田市の登録商標となっている。
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上田駅お城口より、左手前方の「上田駅お城口交差点」の信号のところを渡り右側を歩く。
県道77号線~国道141号線を直進し、右側3本目の「イケダ薬局」の角を曲がる。
「映劇通り」を直進すると「花やしき通り」と書かれた看板と「浅草ファンタジー座」「あさくさ雷門ホール」等、昭和の浅草の街角を再現した建物が見えてくる。
実は、「上田映劇ホール」のある建物周辺は、2014年公開の劇団ひとり初監督作品「青天の霹靂」(大泉洋主演)のロケセットがそのまま残されている。
そして、もう少し進むと「やきとり つづらや」という袖看板が見えてくる。
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店内に入ると、右手にカウンターと厨房、その奥に小上がりがある。
カウンターの上には、キープされたいろいろなボトルが並んでいて、常連さんの多さが一目瞭然。

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総席数55席。
1階-カウンター6席、テーブル3人×1卓、小上がり16席(4人掛け×4卓)

2階-座敷30席。
女性3人で切り盛りをしている。
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通路の壁面には、お店を訪れた有名人の色紙や記念写真が飾られている。
・「青天の霹靂」の原作・映画監督を務めた「劇団ひとり(タレント)」
・「EXILE-atushi(歌手)」
・WPBF&UBC世界クルーザー級チャンピン 「西澤ヨシノリ(上田市出身)」
・真田丸(NHK大河ドラマ)出演の「長野里美(女優)、迫田孝也(俳優)、大野泰広(俳優)」
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「おにぎりあたためますか(北海道テレビ放送)」-大泉洋(俳優)・戸次重幸(俳優)・藤尾仁志(オクラホマ・お笑いコンビ)との記念写真。
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「林マヤ(元パリコレモデル)・タレント」と「迫田孝也(俳優)」との記念写真。
「稲川淳二(タレント)」も来ているようだ。
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「飲み物メニュー」
日本酒は、長野県上田市の酒蔵「 岡崎酒造 」の銘酒「亀齢」
サワー・酎ハイ類が少ない。

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「食べ物メニュー」
創業時から毎日手間暇かけて炭火をおこして焼いた焼き鳥。
「つづらや」の美味だれの特徴は、ニンニクを3ヶ月以上漬け込んだものを使った甘めのたれだそうだ。
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17時から営業というのは嬉しい。
新幹線の発車時刻まで、腰を据えて飲める。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

焼き鳥 つづらや
【住所・地図】長野県上田市中央2-12-25
【電話】0628-25-1248
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-22:30
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩7分