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今回は「極上ちらし1500円」

「すし処 房寿@浅草」の3回目のレポート。
浅草「雷門通り」から、浅草寺側に1本入った「食通街」にある寿司屋。

店主は、小見隆右さん。
当初は、すしや通りの牛丼の「松屋 浅草店」の2階で創業(「株式会社 フォーミ」が運営)。
1号店(東京都台東区浅草1-12-8 大山ビル2F)は、2号店(現在のお店)が出来た後もしばらく続いていたが、後に閉店。
2号店は2013年頃、オープン。
屋号の由来は、お世話になった親方の一文字「房」という字と、寿司の「寿」とめでたい意味での「寿」を合わせてもの。
ワンコインランチが、メディアに取り上げられた。
2011年11月25日放送、FNNスーパーニュース「スーパー特報」(フジテレビ)で紹介。
2012年6月16日放送、「王様のブランチ(TBS)」で紹介。
前回のレポートはコチラ→「すし処 房寿@浅草(2) 」
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「雷門通り」の1本北側の飲食店街「食通街」にある。
木製看板と白い提灯が目印。
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店頭には、狸の置物と餅花が飾られている。
餅花とは小正月に飾るもので、木に小さく切った餅をさし、1年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味をもつとされる。
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総席数25席。
カウンター9席、テーブル8席、小上がりの掘りごたつ式テーブル席4人掛け×2卓。
2割が常連客、8割が(浅草観光の)一見さん。
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カウンターは、寿司を置いた時に一番美味しく見える角度に設定された一枚板。
厨房で腕を振るうのは、店主の小見隆右さん。
刺身包丁で魚を丁寧に切り分けている。

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大将と奥様、21歳になる息子、若い女性、呼び込みホール担当の女性の5人体制。
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「あら汁」
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魚のあらが一欠けら入っている。
魚介の出汁が効いている。
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「極上ちらし」
ネタは、マグロ、中落ち、生タコ、甘エビ、玉、サーモン、鯛、コハダ、穴子、いくら、イカ、トビッコ、キュウリ、ガリ、大葉。
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ネタは鮮度抜群で、厚切りの身。
丁寧な仕事ぶりで、綺麗に盛り付けられている。
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いくら、中落ち、穴子、サーモンが旨い。
生たこ、コハダも美味しい。
但し、サーブされるまでに時間がかかるのが玉に瑕(きず)。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

すし処 房寿(ぼうじゅ)
【住所・地図】東京都台東区浅草1-8-5
【電話】03-6231-7073
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-15:00/18:00-翌0:00
【アクセス】
・つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩2分
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
・東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
・銀座線 田原町駅 徒歩4分