「ル・ボータン」の3回目のレポート。
東京オペラシティ・新国立劇場の近くにあるフレンチ・ビストロのお店。

1997年10月10日創業。
オーナーシェフ佐藤さんは、大手町のフランス料理店「エヴァンタイユ(閉店)」で修業した後、独立。
店名の「LE BEAU TEMPS(ル・ボータン)」とは、いい天気という意味。
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今回は、「Aランチ/1890円(税別)」。
オードブル+スープ+お魚料理orお肉料理+デザート+パン+飲物。
前回のレポートはコチラ→「ル・ボータン@初台(2)」。
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初台駅北口より、「オペラ通り」を北へ進む。
「幡ヶ谷不動尊入口交差点」に出たら、「水道道路」を渡り、右へ進んで左側。
「デニーズ」と「大正セントラルテニスクラブ新宿」の向かい側にある。

店内は、白と木目調でまとめた家庭的な落ち着いた雰囲気。
総席数16席。

今回は、「Aランチ/1890円(税別)」。
オードブル、メイン料理、食後の飲みものが選べる。
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オードブルは、「テリーヌ ド カンパーニュ」。
田舎風パテで、豚ミンチの中にレバーペーストを混ぜ込んで焼く代表的なクラシック料理。
しっとりとした食感で、肉の味濃厚。
ワインを飲みたくなるが、じっと我慢の子であった。
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焼き立てで、外側カリッと中シットリ。
お代わり出来るのが嬉しい。
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スープ:「トマトのポタージュ」。
トマトのポタージュの上にミルクのムースが載ったエスプーマ仕立て。
トマトの酸味が爽やかで、ムースとオリーブオイル、黒胡椒のナイスバランス。
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メイン料理:「サーモンのソテー ソースベルモット」。
ソースは、ベルモット酒※、エシャロット、シャンピニオン、フュメ・ド・ポワソン(魚の出汁)、生クリームを使ったもの。
※ベルモット酒とは、白ワインにニガヨモギなど数十種類の薬草で香りをつけたもの。
焼きめのついたサーモンは肉厚。
脂が載っていて美味しい。
ソースは円みがあり、ほのかな酸味が魚と合う。
付け合わせの野菜もしっかりあり、ボリュームがある。
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デザート:「クラッシクショコラ」。
プチケーキと一緒に、ソルベも付いている。
お口直しに最適。
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食後のコーヒー。
さっぱりめで、程良い酸味のコーヒー。
(●^ー^●)
C'était très délicieux.
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

フランス家庭料理 ル・ボータン
LE BEAU TEMPS
【住所・地図】東京都渋谷区本町2-1-2 第一市田ビル1F
【電話】03-3299-3555
【定休日】日曜、第1・3月曜
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
・12:00-14:00(L.O.)/18:00-21:30(L.O.)
【アクセス】京王新線 初台駅 甲州街道北口 徒歩5分