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今回は、限定「ミソ担メン/1350円(税込み)」
+「ワンタン(5個)200円」

「麺屋 はやしまる@高円寺」の14回目のグルメレポート。
JR・他「高円寺駅(北口)」下車、「高円寺 庚申通り商店街」の路地裏にあるラーメン・つけ麺のお店。

【創業】2004年10月。
【初代店主】林 信(まこと)さん。
■都内の美術大学卒業後「げんこつ屋」「光麺」を経て、「かづ屋@目黒※」で1年ほど修業をし、独立。
■2022年6月、家庭の事情で東京を離れることになり、2代目が引き継ぐ。
※數家 豊(かずいえ ゆたか)さんが店主。
「たんたん亭@浜田山」で5~6年修業をし、1989年6月28日に開業。

【新体制オープン日】2022年6月15日。
【2代目店主】有馬 巨人(ありま なおと)さん。
■元・テレビ番組のディレクター。
■V6が出演していた人気番組「学校へ行こう!(TBS系)」などの制作に携わる。
■その後、ラーメン好きが高じて、知り合いだった數家さんの店で4年間の修業。
■縁があって「はやしまる」の暖簾を継いだ。

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【外観】
板材を多用したエクステリア。

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【内観】
引き戸を開けて中に入ると、厨房と向き合うカウンター席が横に広がる。

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店主と奥さんの緑(みどり)さんの2人で切り盛り。

夫唱婦随 or 婦唱夫随?の阿吽の呼吸。

口頭で注文をし、先払いをする。

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木材を基調した内装で、厨房にゆとりがある。

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【総席数】11席(L字型カウンター)

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「メニュー(表)」

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「メニュー(裏)」

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限定※「ミソ担メン/1350円(税込み)」
+「ワンタン(5個)200円」

※instagramで告知(店内にメニューの表示なし)

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味噌ダレベースのスープ。

表面に浮いたラー油は、オレンジ色ではなく深紅。

花椒(ホアジャオ)粉も振りかけられている。

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見た目に反して、辛さは控えめ。

ピリッとした刺激的で、程良い辛さ。
花椒による痺れも、程良い効き具合。

味噌ダレの甘みと麻辣(マーラー)の辛味が混在することで、マイルドで奥行きのある味わい。

飲むほどに旨味が広がり、全てを飲み干したくなるようなコクがある。

飲んだ後はホッとするような気持になり、身体も温まる。

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〈花椒(ホアジャオ)〉
途中で加えると、痺れマシマシで、美味しさ倍増!

但し、容器にはほとんど残っておらず、底を後ろから叩いてなんとか( ̄ー ̄)

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「麺」
国産小麦を配合した自家製の太ストレート麺。

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麺肌はツルっとしていて、滑らかな口当たり。

啜るとスルスルと口の中へ滑り込む。

プリプリとしたハリがあり、噛めばムチッとした食感。

噛み締めると、小麦の甘みが出てくる。

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〈チャーシュー〉
煮豚ではなく焼豚タイプで、適度な噛み応えを残した肉質。

ほんのり香ばしく、タレも程良く染み、噛み締めると肉の旨味と甘みが滲み出てくる。

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〈肉ワンタン(5個)〉は、皮は薄くトゥルンと口の中へ滑り込む。

生姜がふんわりと香り、肉の旨味が詰まっている。

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「メンマ」
柔らかく、シャクシャクとした食感。

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「もやしとキャベツ」
シャキシャキと瑞々しく、良い箸休め。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺屋 はやしまる
【住所】東京都杉並区高円寺北2-22-11
【電話】03-3330-6877
【定休日】水・木曜
【営業時間】10:56-15:00
【アクセス】JR中央線・他「高円寺駅」北口 徒歩5分