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今回は「和食会席(夕食)」その1

「水織音の宿 山水荘(紫水亭)@福島」のグルメレポート。
JR東北新幹線「福島駅(西口)」下車、福島県の土湯温泉にある〈二段の滝〉を堪能できるお風呂と、〈荒川の名水〉を利用した食事が自慢の温泉宿。

【創業】1953年(昭和28年)
➡2022年5月に大規模な改修工事
■冠名「風望天流太子の湯」→「水織音の宿」

【運営会社】株式会社 山水荘(設立1957年設立)

【関連施設】温泉ホステル「YUMORI ONSEN HOSTEL」

【コンセプト】「水が織りなす音の宿」

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【外観】
土湯温泉は、清流・荒川沿いの渓谷に広がる温泉街で、千数百年前の開湯とも伝わる歴史ある温泉地。

その昔、大穴貴命(おおあなむちのみこと)が荒川のほとりを鉾(ほこ)で突くと湯が湧いたことから、「土(突き)湯」と言われている。

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1枚板の山水荘の大きな表札と提灯のファザード。

手前に水車と池があり、風情がある。

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【内観】
〈鎧〉と〈土湯こけし〉のコレクション。

土湯温泉は〈宮城の遠刈田温泉〉〈鳴子温泉〉とともに、伝統工芸品こけし発祥の地としても有名。

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「ロビーラウンジ」
ソフトドリンクとスナック類がサービス。

18:00までは、サワー類・生ビールも飲める!

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約千坪の広さを誇る日本庭園を見ながら、ゆったりとくつろぐ。

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「セキュリティーゲート」
山水荘は〈花鳥苑〉と〈紫水亭(しすいてい)〉とに分かれている。

紫水亭は4・5・6階の15室で、専用のカードキーをかざして入る特別な空間。

このゲートの中に、各部屋がある。

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「ジュニアスイートルーム(63㎡)」
源泉掛け流しの〈露天風呂〉と〈テラス〉が付いている。

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フローリング洋室と畳スペース。

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「テラスにある客室露天風呂」
源泉かけ流し。

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景色は、絶景??……渓谷の山肌が見える(✿◠‿◠)

【館内の浴場】
①1F「つれづれの湯/たまゆらの湯(男女固定)」
-大浴場・露天風呂・水風呂・自動ロウリュのサウナ-

②3F「太子の湯(時間で男女入れ替え)」
清流荒川の雄壮な二段の滝を間近に眺める野趣あふれる露天風呂。
夜の滝はライトアップ。
2つの湯舟(源泉かけ流し)

③6F「瀧の湯/淵の湯(1,2階)(男女入替制)
当館で一番の面積を誇る浴場(加水・加温)
〈淵の湯〉は2フロアあり、面白い。
こちらのサウナは温度設定が低く、途中で退場。
水風呂なし。

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「糀和田屋」の豆菓子と焼き菓子。

冷蔵庫の中には「湯庵プリン」が入っている。
他には、無料の「ふくしまの水」「ビール」「桃の恵み」

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「料亭 桃里(夕食)」

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「個室」

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「出汁の一品と前菜」

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「桃素麵」
みずみずしい「桃」とそうめんを組み合わせた創作料理。
カッペリーニ(冷製パスタ)風。
汁は白だし。

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「季節の前菜盛り合わせ」
器は〈荒川〉と〈渓谷〉をイメージした特注の陶器。

〈トラフグ〉
福島の常磐沖で水揚げされた天然トラフグ「福とら」を使用したもの。
弾力性があり、コリっとした歯応えで、味は淡白。

〈サーモンの甘麹漬けといくら〉
サーモンのクセはなく、柔らかく優しい甘い味。
いくらは、プチっと弾けて美味しい。

〈グリーンアスパラ〉
爽やかな香りと濃厚な甘み。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

水織音の宿 山水荘(紫水亭)
【住所】福島県福島市土湯温泉町油畑55
【電話】024-595-2141
【客室数】69室
【泉質】アルカリ性単純温泉
【サウナ】〇
【アクセス】JR東北新幹線「福島駅」西口 無料送迎バス約40分 【駐車場】60台