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今回は、季節メニュー「トマトとおくらのぶっかけそば/1200円(税込み)」

「手打ちそば よしなり@福島」のグルメレポート。
JR東日本「福島駅(東口)」下車、パセオ470(パセオ通り)にあるスタイリッシュな空間が特徴の日本蕎麦屋さん。

【創業】2009年12月2日、〈ふくしま屋台村こらんしょ横丁〉でランチタイム限定屋台として開業。
【移転】2011年10月17日(現在地)

【店主】吉成和巳さん。

・仙台の〈青葉手打ちそば教室〉で修業。
・その後、福島支部をつくり、食楽研究家そば打ち講師としても活躍する。
・〈FTVカルチャースクール〉や〈福島学院大学〉などで手打ちそば教室を行い、蕎麦の普及や地域への貢献活動に精力的に取り組んでいる。

【コンセプト】品質は高く、敷居は低く。

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〈パセオ470※〉沿いの「アオイビル」の1階。
※スペイン語で「散歩道」を意味する「パセオ(paseo)」と、通りの長さである「470m」を合わせて名付けられた。

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【外観】
落ち着いた街角に佇む隠れ家のようなお店。

以前、イタリアンレストラン・ビストロ「ラ・モンターニャ(La Montagna)」があったテナント。

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通路左側が〈ウェーティングスペース〉

〈ガラスファザード〉の奥が入口。

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【内観】
以前のビストロの空間を活かして作られたモダンな空間。

店内右側は、ウッド調のカウンター。

間接照明とコンクリート壁、木の質感が調和した、品のある落ち着いた雰囲気。

BGMは、ジャズ。

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「壁のニッチ」
置物が収められ、お洒落。

奥に進むと右手に厨房、突き当りにテーブル席のスペースと続く。

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白を基調とした壁に木目調の家具が映え、間接照明を生かしたシックで落ち着いた大人の雰囲気が漂う。

座席はほどよい距離感を保ち、心地よい配置となっている。

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各卓上には熱いお茶入りのポットが置かれているが、冷水が置かれているコーナーも用意されている。

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【総席数】18席
・カウンター4席
・テーブル14席(2人×1卓、4人×3卓)

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「メニュー」

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「メニュー」

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「季節メニュー」

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季節メニュー「トマトとおくらのぶっかけそば/1200円(税込み)」

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「薬味」
ワサビと小口切りのネギ。

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そばつゆとトマト、バジル風味のオリーブオイルが相まったマリアージュ。

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「そばつゆ」
出汁の旨みと、角のないまろやかなカエシのあっさりとした冷製。

バジル風味のオリーブオイルが加わり、イタリアン風仕立て。

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「蕎麦」
福島県内の農家から買い入れた玄そばを〈金臼(かなうす)挽き〉にして使用している。

それは、ソバの実の芯(中心部分)だけを贅沢に挽いた粉。

細切りの、ツルっとした舌触りの二八蕎麦。

エッジが立ち、スルっと啜り心地が良く、喉越しも良い。

しなやかで、噛むとコシがあり、口に含むと優しい香りがふわりと広がる。

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〈トマト〉
彩り豊かなトマトは、爽やかな酸味。

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〈オクラ〉は、噛むとシャキッとした歯ごたえがあり、中の種がプチプチと弾ける。
〈カイワレ〉は、ほろ苦さがアクセント。

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〈コーン〉
噛むとプチっと弾け、自然な甘みを楽しめる。

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全体をマゼマゼして味わう。

トマトの酸味とオクラのネバネバが相まって、和洋折衷の新鮮な味わい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打ちそば よしなり
【住所】福島県福島市置賜町8-3 アオイビル1F
【電話】090-2975-6021
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-14:00
【アクセス】JR東日本「福島駅」東口、徒歩9分