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今回は「三味そば/1180円(税込み)」

「桜井甘精堂 泉石亭(せんせきてい)@小布施」の2回目のグルメレポート。
長野電鉄「小布施駅」下車、栗菓子製造販売の老舗〈桜井甘精堂〉が運営する食事・甘味処。

【創業】桜井甘精堂:1808年(文化5年)/江戸後期
【創業者】桜井幾右衛門(初代)

【泉石亭・オープン日】1988年(昭和63年)
【開業者】桜井佐七(7代目)

【リニューアル】2013年9月1日。

【特色】
・〈栗おこわ〉〈信州手打ちそば〉〈甘味〉が味わえる。
・江戸から明治時代にかけて「棒九」の名で酒造業を営んだ富商・高津家の邸宅跡に建つ。

【店名の由来】
高津家の主であった高津菁斉(せいさい)は、高井鴻山(こうざん)をして「まったく感服のほかはない」と言わしめたほどに秀でた漢詩人であり、彼の号をとって〈泉石亭〉と名付けた。

【関連店】
〈桜井甘精堂本店〉〈泉石亭〉〈北斎亭〉〈栗の木テラス小布施店〉 〈ながの東急店〉〈MIDORI長野店〉〈信州おみやげ参道「ORAHO」〉

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【外観】
伝統的な蔵造りとモダンな和風建築が融合した佇まい。

白壁と重厚な瓦屋根が和の情緒を醸し出している。

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【内観】
美しい日本庭園を大きなガラス窓から一望できる、開放的で洗練された和モダンな空間

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「カウンター席」

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席の間隔も広めにとられているため、混雑時でも落ち着いて食事ができる。

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【総席数】94席(1F)
〈1階〉カウンター10席、6人×10卓、和室4人×6卓
〈2階〉(予約専用)8畳間-1室、10畳間-2室

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〈メニュー(抜粋)〉

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〈メニュー(抜粋)〉

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〈メニュー(抜粋)〉

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〈メニュー(抜粋)〉

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「三味そば/1180円(税込み)」

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「もりそば」
店内で職人が打つ、本格的な手打ちの二八そば。

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〈薬味〉
小口切りのネギと山葵、大根おろし。

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〈つゆ〉
キリッとした醤油は尖りはなく、円やか。

鰹出汁がしっかりと出ていて、甘みのある優しい味わい。

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水で締められ、スルスルと啜り心地が良い。

信州そば特有の豊かな風味と、しっかりとしたコシ、のど越しの良さを楽しめる。

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「きのこおろしそば」
つゆの甘みと大根のピリッとした辛みが絶妙に調和。

噛むたびに、しめじ特有の強い旨味と香りが口いっぱいに広がる。

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「とろろそば」
すりおろされたとろろは、粘り気が強く、上品な風味。

卵を混ぜていただくと、つゆの角がさらに丸くなり、まろやかさと深いコクが生まれる。

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「蕎麦湯」
残った汁に注ぐと、鰹などの豊かな香りが一気に引き立つ。

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「高井鴻山記念館(お立ち寄り処)」
高井鴻山とは、幕末から明治維新にかけて活躍した信濃国(現在の小布施町)の豪商で、学者・文人・画家でもあった文化人。

葛飾北斎の晩年を支えた最大のパトロン。

記念館は、当時の面影を色濃く残す建物とともに、鴻山が数多く残した書画の作品を展示している。

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所在地:長野県上高井郡小布施町大字小布施805番地1
入場料:大人500円、大学生・高校生250円、小中学生無料
休館日:年末年始。
アクセス:長野電鉄「小布施駅」徒歩10分

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

桜井甘精堂 泉石亭
【住所】長野県上高井郡小布施町大字小布施779
【電話】026-247-5166
【定休日】火曜
【営業時間】10:30-17:00
【アクセス】長野電鉄「小布施駅」徒歩8分 【駐車場】9台 (店舗前)