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今回は、季節限定「のどぐろと親鶏のつけ麺/1500円(税込み)」

「淳之助製麺所@富士見台」の14回目のグルメレポート。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。

「オリオン食堂@東長崎(2001年12月8日創業)※」のネクストブランド。
※創業者は〈相良和彦〉さん。
※2019年に、2代目〈藤本忠成〉さんが事業を継承。

【オープン日】2022年3月4日。

【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。

【コンセプト】
「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」

【系列店】
・オリオン食堂(東長崎)
・淳之助製麺所(富士見台)
・淳之助製麺食堂 入間総本店(入間市)
・淳之助製麺 坂戸総本店(北坂戸)

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【外観】
店名が書かれた〈白の軒先テント〉が目印。

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【内観】
店内に入り、左手に〈タッチパネルの券売機〉

その先が、〈厨房〉と〈カウンター席〉

更にその先の壁際にも〈カウンター席〉が続き、突き当りの小上がりは〈テーブル席〉

厨房前カウンター席の背後は〈ウェイティングスペース〉で、椅子6脚が置かれている。

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天井は高めで、ペンダントライトがぶら下がり、温かみのある明かりが空間を照らす。

BGMはJ-POP。

スタッフ2人体制(シフトで男性2人or女性2人or男女)で切り盛りしている。

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「セルフサービスコーナー(店内中央)」

ウォーターサーバーが置かれ〈お冷〉は、セルフサービス。

〈割りスープ(つけ麺用)〉
〈電子レンジ(つけ汁の温め直し用)〉
〈無料調味料(魚粉・おろしニンニク・醤油返し・すりごま〉
〈紙エプロン〉〈消毒液〉なども置かれている。

奥が小上がりのテーブル席。

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【総席数】11席
・カウンター7席
・テーブル4席(4人×1卓)

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「グランドメニュー」

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「季節限定メニュー」

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麺の量は〈小盛り/150g〉〈並盛り/200g〉〈中盛り/250g〉〈大盛り/300g〉が同額サービス。

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季節限定「のどぐろと親鶏のつけ麺/1500円(税込み)」

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「つけ汁」
高級魚の〈のどぐろ〉と深いコクのある〈親鶏〉を掛け合わせた鶏清湯スープ。
香味油は、親鶏の鶏油(チーユ)

「淡麗の頂点を目指しました」ということで、塩味は控えめでかなり淡い。

スープそのものは、上品で雑味のないすっきりとしたコクと、鼻に抜ける魚介の香り。
それと、鶏油のまろやかなコク。

芳醇な出汁の旨味は伝わりつつ、塩味が薄い分、味の焦点化がしにくい。

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「麺と具」

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麺は〈椎茸の出汁〉に浸されている。

椎茸の芳香が鼻を抜ける。

こちらの方が〈つけ汁〉よりも、輪郭がはっきりとしている。

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〈麺〉は、ストレートの平打ち中太麺。
量は〈中盛り/250g〉をオーダー。

麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。

歯切れが良く、噛むとムチッとした食感。

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途中で〈七味〉を加えると、ピリッとしたアクセント。

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〈豚バラチャーシュー〉
芳ばしく、ソフトな噛み応え。

噛むと凝縮された肉汁が口の中に広がり美味しい。

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〈豚肩ロースのチャーシュー〉
低温料理されていて、適度な噛み応えを残した肉質。

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〈えび団子〉
ふわっとしていて、モチっとした食感。

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〈アサリ〉

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汁が淡いので〈いぶりがっこ〉の塩味が、良い箸休め。

〈花穂紫蘇〉は、彩りを添えている。

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〈海苔〉

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〈味玉〉
適度に味が染み込み、黄身がジュレ状の半熟具合。

最後に、椎茸の出汁をつけ汁に加えて飲む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 -翌 2:00(L.O.1:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分