07marufuku045625653
今回は「ミニうな丼 温たぬききしめんセット/1300円(税込み)」

「きしめん丸福@新中野」の9回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出入口、「鍋屋横丁交差点」近くの青梅街道沿いにあるきしめん屋さん。

【創業】1966年(昭和41年)6月2日。

【店主】山本泰久さん。

【特色】
・「鍋横大通商店会」加盟店。
・自家製麺を使い、汁は無添加・化学調味料不使用。

01marufuku044243548
【外観】
「めん處(処) 丸福」と書かれた青色の電飾看板が目印。

看板の奥の一枚板は、創業当時からのもの。

ショーケースには、メニューが掲示されている。

02marufuku044308645
【内観】
店内に入り、左手がレジカウンター・小上がり・カウンター席と続く。
右手がテーブル席。
厨房は突当りの奥。

03marufuku044317665
「カウンター席」
カウンター席の座席は、畳縁台。

04marufuku050929901
「小上がり」
家族連れやグループ連れには、嬉しいスペース。

05marufuku050926736
1F総席数:30席
・カウンター4席(2人×2脚)
・テーブル20席(4人×5卓)
・小上がり6席(6人×1卓)

2F(座敷):12席(最大26席)

06marufuku044646620
「お品書き(抜粋)」

07marufuku045625653
「ミニうな丼 温たぬききしめんセット/1300円(税込み)」

08marufuku045643654
「温たぬききしめん」

09marufuku045703536
「つゆ(温)」
透明感のある汁は、鰹と昆布の出汁が効いている。

塩味も控えめで、滋味深い。

ほんのりと上品な甘みがあって優しい味わい。

10marufuku045847088
「きしめん」
麺肌は滑らかでツルツル。

啜ると口元にピロピロと当たる感じが心地良い。

喉越しも良く、柔らかめだが、噛むとモッチリとした食感。

11marufuku045639850
〈小松菜〉は、シャキシャキ。

〈蒲鉾〉は、弾力性がありモッチリとしている。

他の具は〈ネギ〉

12marufuku045644347
〈たぬき〉
揚げ玉は多めで、汁に浸かると柔らかくなり味に甘みとコクをもたらす。


13marufuku045635238
「香の物」
キュウリと沢庵。

14marufuku045631444
「ミニ鰻丼」
鰻は小ぶりながらも、ふっくらとした身で脂が乗っていて美味しい。

ご飯に甘辛いタレが染み込んでいて、パクパクと食べられる。

15marufuku050031530
「山椒」
適量掛けると、味が引き立つ。

16marufuku050558890
半分食べた所で、きしめんの残り汁を入れて、茶漬けにして食す。
サクサクと搔き込んで、完食。
ウマいんだなコレが!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

きしめん 丸福
【住所】☞東京都中野区中央4-1-3
【電話】 03-3381-4157
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-14:00/17:00-20:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩3分