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今回は、期間限定「冷やし鰹そば/1200円(税込み)」
+「濃厚煮玉子/150円」

「中華そば 麺壁九年@井荻」の5回目のグルメレポート。
西武新宿線「井荻駅(南口)」下車、環八通りの「下井草五丁目交差点」近くにあるラーメン専門店。

【創業】2020年3月10日。

【店主】石岡文仁さん。
・杉並区井草で生まれ育った。
・「麺匠 竹虎@新宿」で修業をした後、「株式会社INGS」が展開するブランド「煮干中華そば 鈴蘭@新宿三丁目」に社員として入社。
・系列の「らぁ麺はやし田@新宿三丁目」の立ち上げや店長業務の他、メニュー開発や新店舗の立ち上げ等ブランドマネージャーとして実績を上げた後独立。

【系列店】
・2号店「麺や 麟子鳳雛(りんしほうすう)@上井草(2022年6月23日オープン)」
・3号店「Menpeki Ginger Noodles(メンペキ ジンジャー ヌードルズ)@下井草(2024年5月15日オープン)」

【店名について】
「麺壁九年」は、故事の「面壁九年※」より。
※1つのことに忍耐強く専念すること。
また、長い間わき目もふらずに打ち込んで努力することの例え。

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【外観】
木製看板と雷門柄の描かれた赤い暖簾のファザード。

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【内観】
店内に入り右手に、券売機が設置。

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「カウンター席(奥)」
間口は広くはないが、奥行きがある。

上部は、吊り天井を撤去した「直天(じかてん)」の造りで、天井高を確保して広さを出した空間。

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「テーブル席」
入口横に2卓。

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「卓上」
〈備品〉冷水入りピッチャー・コップ・レンゲ・塗り箸・ティッシュペーパー。

〈調味料〉ギャバンの胡椒・一味。

BGMは、ポップス。

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【総席数】10席
・カウンター6席(厨房前3席+奥壁際3席)
・テーブル4席(入口横2人×2卓)

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「メニュー」
〈中華そば(醤油)〉と〈中華そば〈塩〉」の2本柱。

それと〈期間限定メニュー〉の構成。

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「期間限定メニュー」

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期間限定「冷やし鰹そば/1200円(税込み)」
+「濃厚煮玉子/150円」

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涼しげなヴィジュアル。

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透き通った塩ベースのスープ。

良く冷えていて、ゴクゴクと飲めるスッキリとした淡麗なる味わい。

油感も程よく、鰹の凝縮された旨味とタレの甘みが味蕾に染み渡る。

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〈麺〉
「菅野製麺所」製の平打ちのストレート中太麺。

麺肌が滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。

しなやかなコシとムチッとした食感で、小麦の風味が豊か。

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〈チャーシュー〉
低温料理されたピンク色。
シルキーで滑らかな食感、肉の旨味がギュッと閉じ込められている。
量的にはもう少し欲しいところ。

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〈バラ海苔〉
磯の香りが心地良く、パリパリと食感が楽しい。

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中央にはたっぷりのスライス紫タマネギ。
その上にはカイワレ。

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添えられた茗荷は、清涼感を醸し出す。

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「濃厚煮玉子」
黄身はジュレ状の半熟具合で、甘く、濃密感があってウマい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華そば 麺壁九年
【住所】 東京都杉並区下井草1-24-22 小山ビル1F
【電話】非公開
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:00-15:00/18:00-21:00・・・平日・土曜
・11:00-15:00/17:30-21:00・・・日・祝
【アクセス】西武新宿線「井荻駅」南口 徒歩2分