
今回は「かつ丼/950円(税込み)」
「蕎麦処 砂場@沼袋・野方・中野」の42回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋賢治さん。
【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。




「カウンター席」


「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「かつ丼/950円(税込み)」

かつ丼の元祖は「三朝庵(さんちょうあん)@早稲田」
1906年創業~2018年7月31日をもって閉業。



「かつ丼」

つゆは、お蕎麦屋さんならではの醤油と出汁がしっかり効いた「濃いめ・甘辛」
甘辛い味がご飯にも染みこんでいる。

卵とじは玉ねぎと一緒に、出汁をたっぷり吸った卵でふんわりと閉じられている。

肉は厚く、1切れ1切れがジューシーで食べ応え抜群。
出汁を吸って〈しっとり〉した衣が美味しい。
豚肉の旨味、甘辛い割下、円やかな卵が三位一体となった濃厚な美味しさ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋賢治さん。
【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
住居の1階部分が店舗。
格子戸と白い暖簾のファザード。

【内観】
右手前が、コの字型のカウンター席。
左手と奥がテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。
BGMは液晶テレビ。

「カウンター席」

【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「かつ丼/950円(税込み)」

かつ丼の元祖は「三朝庵(さんちょうあん)@早稲田」
1906年創業~2018年7月31日をもって閉業。

「漬物」
胡瓜の糠漬け。
酸味が爽やかで、シャリシャリと瑞々しい。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は豆腐とわかめ、ネギ。

「かつ丼」

つゆは、お蕎麦屋さんならではの醤油と出汁がしっかり効いた「濃いめ・甘辛」
甘辛い味がご飯にも染みこんでいる。

卵とじは玉ねぎと一緒に、出汁をたっぷり吸った卵でふんわりと閉じられている。

肉は厚く、1切れ1切れがジューシーで食べ応え抜群。
出汁を吸って〈しっとり〉した衣が美味しい。
豚肉の旨味、甘辛い割下、円やかな卵が三位一体となった濃厚な美味しさ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分

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