「宝華@東小金井」の実食レポート。

1971年創業。
油そばの元祖として有名な「珍珍亭@武蔵境」と共に、油そばを世に広めたお店の一つ。
宝華で「油そば」がメニュー化したのは1981年のこと。

宝華@東小金井-店舗外観
JR東小金井駅南口を出て、左に進んで直ぐの場所にある。
赤地に黄色文字のデカイひさしが目印。

宝華@東小金井-店舗外観
サッシの窓から見える店内は、広々としている。
テーブル席が中心のようだ。

宝華@東小金井-店内
店内は、カウンター8席、テーブル20席(4席×5卓)。
白衣を着たスタッフが、無駄のない動きで調理をしている。

宝華@東小金井-メニュー
グランドメニュー。

宝華@東小金井-メニュー
メニューをひっくり返すと、一品物やセットメニューが載っている。
品数豊富ですな。

宝華@東小金井-宝そば
今回は、「宝そば(650円)」。

油そばに使用される油は、「ゲットソース」が製造する菜種油など3種類の油をブレンドしたものを使用。
動物系の脂は使用されないので、ヘルシー。
(*^〇^*)オナカモヘルシー♪

一般的な油そばとの違いは、油だけではない。
麺の下に鶏ガラスープが入れられていること。

宝華@東小金井-宝そば
麺の上には、刻みネギがドッサリ。
それに、カイワレとナルト、チャーシュー、メンマなどの具が載っている。
まずは、よくマゼマゼする。

麺は、「草村製麺所」製の中太のストレート麺。
麺の長さは短く、スルスルとすすれば一気に口の中に入ってくる。
油と鶏ガラスープが麺に吸着し、麺に味がよく絡んでいる。
噛むとムッチリとしている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

タレの味は、鶏の旨味と塩味。
べチョッとした感じは無く、サッパリとした後味。

具のチャーシューは、柔らかくジューシー。
厚切りのナルトは、モッチリとした食感。
メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。
刻みネギは、油そばに必要不可欠な具。
ネギの清々しさが、油っぽさを感じさせず、飽きをこさせない。

ある程度食べた時点で、ラー油と酢を少量加えて、味変。
これまたウマい。
(*^〇^*)エキカラチカイヨー♪

中華料理 宝華
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【住所】東京都小金井市東町4-46-12
【電話】042-381-5236
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-21:30(平日)
・11:30-21:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線 東小金井駅(南口) 徒歩1分