「ボッカ・ルーポ@高円寺」の実食レポート。

2005年5月創業。
オーナーシェフは、三島光次さん。
「京都府出身の三島さんは、18歳から陶芸の修業を行い、その後料理の世界に入る。関西で修業後、イタリアに渡り1年間修業。東京中野のレストランで働いた後、開業。」とのこと。

“ボッカ・ルーポ”とは、イタリア語で「幸運を!」という意味。
コンセプトは、「大人達がゆったりと、本場イタリアン料理を楽しんでいただけるお店を目指しています。」

ボッカ・ルーポ@高円寺-立て看板
お店の場所は、高円寺駅北口から、“庚申通り”を北進。
早稲田通りの少し手前を右に曲がった住宅街にある。
土地勘がない人は、環七通りを北進。
早稲田通りに出たら、阿佐ヶ谷方面へ歩く。
すると上記の立て看板が出ているので、それが目印。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店舗外観
住宅街にひっそりとたたずむ路地裏の名店と言った雰囲気。
入口手前には、オリーブの木やハーブが植えられている。

ボッカ・ルーポ@高円寺-テラス席
ビニールの庇の下は、テラス席になっている。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
店内は、白とブラウンを基調とした広々とした空間。
カウンター4席、テーブル席14席(2人×7卓)、テラス2席。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
厨房には、店主とサポートする女性スタッフ。それにホール担当の女性スタッフ1人の計3名で、切り盛り。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
店内を見渡すと、陶器や骨董品などが飾られいる。
土日ランチメニュー(自家製パン・ソフトドリンク付)は、
「Aパスタコース1200円」・・・前菜3種・本日のパスタ。
「Bパスタコース1600円」・・・前菜5種・本日のパスタ。
「Cグルメコース2600円」・・・前菜5種・本日のパスタ・お魚orお肉・本日の鮮魚のポワレの香草風味・ハンガリー産鴨ムネ肉のロースト。

今回のオーダーは、「Aパスタランチ(1200円)」。
ボッカ・ルーポ@高円寺-フォカッチャ
最初に、フォカッチャ(1人1切れ)が提供される。
表面はサックリとしていて、中はシットリとしていて美味しい。
生地には、ジャガイモ練り込まれている。

ボッカ・ルーポ@高円寺-前菜3種
前菜3種。

ボッカ・ルーポ@高円寺-レバーのムース
パンの上に、鶏レバーのペーストが塗ってある。
クセがなく、レバー嫌いの人でも大丈夫。

ボッカ・ルーポ@高円寺-玉子料理
イタリア版のオムレツ、フリッタータ。
釜揚げしらすとほうれん草が混ざっていて美味しい。

ボッカ・ルーポ@高円寺-生ハムと野菜
水菜などの生野菜の上に、生ハムが載っている。
塩辛くはなく、上品な味わい。

ボッカ・ルーポ@高円寺-ヤリイカと白ネギのパスタ
今回3種類の中から選んだパスタは、「ヤリイカと白ネギのスパゲッティ」。
皿が置かれた瞬間、心地良いイカの香りが鼻腔をすり抜ける。
パスタの茹で加減は、アルデンテと言うよりは、芯が無く適度な固さ。
芯があるのは、どうも・・・と思うが、これは丁度良い。
パッツンと切れる歯切れの良さもある。

ボッカ・ルーポ@高円寺-ヤリイカと白ネギのパスタ
塩梅は程好く、イカのエッセンスがギュッと詰まっていて、イカすではないか。
パスタにネギを使っているのも珍しい。
後で、シェフにネギらいの言葉をかけておこう。

ボッカ・ルーポ@高円寺-コーヒー
食後のコーヒー。
ソフトドリンクの種類が多いのも嬉しい。

ボリューム感は、女性向き。
欲を言えば、フォカッチャのおかわりか、パスタの増量サービスがあると嬉しい。

トラットリア ボッカ・ルーポ
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-41-22-1F
【電話】03-3310-3369
【定休日】水曜
【営業時間】
 ○12:00-15:00(14:00L.O.)/18:00-23:00(22:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅 徒歩9分