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今回は「冷やしカレーうどん/1150円(税込み)」

「うどん店 陽葵 Himawari@上井草」のグルメレポート。
西武新宿線「上井草駅(北口)」下車、〈下石神井商店街〉の〈昭和通り〉から路地に入って直ぐの場所にある讃岐うどん専門店。

【創業】1988年(昭和63年)
「そば処しら石@善行(戸塚区影取町24-2)」
2023年10月25日、移転のため閉業。

【移転オープン】2024年7月29日。
親の介護のため、コチラに戻る。
同時に、屋号を新たにし〈讃岐うどん〉の専門店に業態を変更。

【店主】白石知明さん

【店名の由来】親が以前営んでいた〈手芸用品店〉の屋号を継承。

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【外観】
ターコイズグリーン色に塗られたエクステリア。

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【内観】
白と木目調を基調とした家庭的な雰囲気。

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「レジカウンター」
扉横に〈ウォーターサーバー〉が置かれ、お冷のお代わりはセルフサービス。

壁には額装された〈筆文字〉〈イラスト〉が飾られている。

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ご夫婦で切り盛りをしている。

口頭注文、後会計制。

帰り際、飴をサービス。

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【総席数】12席
・カウンター4席
・テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)

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「お品書き」

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「お品書き」

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「卓上調味料」
〈ミツカン 無限さっぱりスパイスby味ぽん〉
〈香味広がるスパイス塩@シママース本舗〉
〈七味〉
〈湘南ゴールド塩@日本のうまい〉

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「冷やしカレーうどん/1150円(税込み)」

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うどんが見えないほど、コロッケと揚げ餅、野菜などの具が敷き詰められ、煌(きら)びやか。

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〈カレーの汁〉は、スープカレーのようなサラッとした粘度。

程良い冷たさで、食欲をそそるスパイシーな香り。

優しい出汁に、マイルドなカレーが絶妙に調和。

汁はうどんを食べた後に残るので、ご飯を投入しても楽しめそう。

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〈うどん〉
「足踏み」と「折り畳み」を繰り返して、生地を「35層」ほども重ねた多層構造。

一般的には「8層〜16層」程というから、凄い。

麺肌はツルっとしているが、麺が長めなので、一気に啜るのは難しい。

モチっとしていて、歯を押し返す弾力性、強靭なコシ。

喉の奥に落ちていく瞬間が快感。

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(サニーレタス〉は瑞々しく、〈トマト〉はジューシー。

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素揚げの〈レンコン〉〈アスパラ〉〈パプリカ〉は、個々の素朴の味を楽しめる。

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〈揚げもち〉
外はカリカリとしていて香ばしく、中はふんわり・もっちりとしていて美味しい。

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〈コロッケ〉は、厚みがあり食べ応えがある。
牛ミンチ入りで、ホクホクとしている。

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〈ちくわの揚げもの〉
しなやかな弾力のある食感で、魚肉のすり身が持つ優しい甘みがじんわりと口の中に広がる。

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〈デザート〉
コーヒーゼリーは、プルゥンとした食感で、キリッとしたコーヒーの苦味と清涼感のある味わい。
白い珈琲フレッシュで、コクとまろやかさをプラス。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

うどん店 陽葵 Himawari
【住所】東京都練馬区下石神井4-14-7
【電話】03-5923-9362
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線「上井草駅」北口 徒歩4分