
今回は「山菜つけ/690円(税込み)」
+「温泉たまご/120円」
「手打ちうどん ろくでなし@石和温泉」の2回目のグルメレポート。
JR中央本線「石和温泉駅(南口)」下車、「駅前通り」沿いにある吉田のうどんのお店。
【創業】2018年8月27日。
【店主】山口 昌樹さん。
【特色】
・山梨の郷土料理である〈吉田のうどん〉を提供。
・店主が「手打ちブース」内で麺を打つ工程を、ライブ感をもって見ることができる。
・その場で切り分けられた「打ち立て・切り立て」を味わえる。
・〈 天かす〉と〈わかめ〉がセルフサービスで無料トッピングできる。







「うどんと具」


噛み締めるごとに、小麦の甘みが滲み出てくる。


〈温泉たまご〉
円やかな味わいになる味変アイテム。

〈山菜〉は、シャキシャキした食感で、独特の苦みが絶妙に調和。
〈ワカメ〉はセルフだが、容器に少ししか残っておらず、一掴みのみ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打ちうどん ろくでなし
【住所】山梨県笛吹市石和町四日市場 石和町四日市場1819 ニュー銀座街 1F
【電話】080-6699-6974
【定休日】金曜+第2・4・5土曜
【営業時間】11:00-14:00
【アクセス】JR中央本線「石和温泉駅」南口 徒歩20分
【駐車場(共用)】15台
JR中央本線「石和温泉駅(南口)」下車、「駅前通り」沿いにある吉田のうどんのお店。
【創業】2018年8月27日。
【店主】山口 昌樹さん。
【特色】
・山梨の郷土料理である〈吉田のうどん〉を提供。
・店主が「手打ちブース」内で麺を打つ工程を、ライブ感をもって見ることができる。
・その場で切り分けられた「打ち立て・切り立て」を味わえる。
・〈 天かす〉と〈わかめ〉がセルフサービスで無料トッピングできる。

【外観】
「石和温泉駅」南口より、「駅前通り」を直進した右側。
〈馬肉うどん〉を強調した看板が目印。

【内観】
店内に入り、正面が〈下膳〉の棚、〈レジ(キッチン)カウンター〉〈麺打ち場〉と並ぶ。
①カウンターで注文し、清算。
②数字が書かれた〈番号札〉をもらう。
③番号が呼ばれたら取りに行く。
④カウンター上に置かれた〈ワカメ〉と、各テーブルに置かれた〈天かす〉はフリー。
⑤下膳は、所定の場所に戻す。


「手打ちブース(麺打ち場)」
〈寝かし〉た生地を
➡綿棒で〈のし(延ばし)〉
➡生地を屏風畳みにして〈切り〉
➡〈茹で〉
➡〈冷水締め〉をする。
《吉田のうどん》とは、山梨県富士吉田市及びその周辺の郷土料理。
◆極めて硬く、加水率が低く、コシの強い太麺が特徴。
・江戸〜昭和初期、富士吉田市周辺では機織り(養蚕)が主産業だった。
・女性が機織りに集中できるよう、男性が料理を担当し、力任せに練ったため、非常にコシの強いうどんが主流になった。
BGMは、ラジオ。

店内の壁各所に、〈川柳もどき〉が書かれた紙を掲示している。


店内の壁各所に、〈川柳もどき〉が書かれた紙を掲示している。
「愛している? それが今では 息してる?」
「ボロは着てても心は錦 ビキニは着てても体は小錦」
「赤パジャマ 黄パジャマ 茶パジャマ 週末のパパ ちょっと邪魔」
「ツルは千年 亀は万年 鯛は天然 俺は中年」
「国内名城数あれど 私の好きな城は 姫路城 彦根城 社長令嬢」
「金貯めて 使える頃には 寝たきり」
etc.

「奥の客室+小上がり」

「おしながき」
〈蹴飛ばし〉とは、 馬肉(桜肉)のことを指す隠語。

「トッピング」
〈キンピラ〉は、吉田のうどんの必須トッピングの1つ。

「山菜つけ/690円(税込み)」
+「温泉たまご/120円」

「つけ汁」
煮干し・昆布・鰹節の魚介出汁に、醤油と味噌を合わせたもの。
醤油や味噌は存在感はあるものの、どちらかといえば出汁が主役。
塩味は控えめで、雑味はなく、最後まで飲み干したくなる飽きの来ない味わい。

「うどんと具」

〈手切り〉といった感じの四角い断面の極太うどん。
打ち乱れも少なく、形状は整い、丁寧に切られている。

ズズズッと音を立てて啜る。
摩擦係数が高い。
摩擦係数が高い。
歯を立てると、ガシッとあごに来る衝撃。
〈コシ〉というレベルを超えた歯応え。
噛み締めるごとに、小麦の甘みが滲み出てくる。

「卓上に置かれた〈すりだね※〉」
※富士山麓発祥の、旨味と辛味が凝縮された伝統の調味料。
唐辛子をベースに、ごまや山椒などを混ぜて炒めた薬味。
これを途中で適量加えると、味がグッと引き締まる。
これを途中で適量加えると、味がグッと引き締まる。

〈温泉たまご〉
円やかな味わいになる味変アイテム。

〈山菜〉は、シャキシャキした食感で、独特の苦みが絶妙に調和。
〈ワカメ〉はセルフだが、容器に少ししか残っておらず、一掴みのみ。

〈キャベツ〉は吉田のうどんの必須トッピング。
茹でたキャベツは甘く、汁との相性も抜群。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打ちうどん ろくでなし
【住所】山梨県笛吹市石和町四日市場 石和町四日市場1819 ニュー銀座街 1F
【電話】080-6699-6974
【定休日】金曜+第2・4・5土曜
【営業時間】11:00-14:00
【アクセス】JR中央本線「石和温泉駅」南口 徒歩20分
【駐車場(共用)】15台



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