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今回は「こはだ/150円(税込み)・他」

「無添くら寿司 中野駅南口店(KURA)」の29回目のグルメレポート。

JR「中野駅(南口)」下車、2024年2月に竣工した「サウステラ オフィス棟」1階にある大阪府堺市中区に本社を置く回転寿司のチェーン店。

【オープン日(中野駅南口店)】 2024年3月21日。

【運営】 1977年(昭和52年) 5月創業の「くら寿司株式会社」
➡2024年10月末現在、677店(米国64店舗、アジア61店舗含む)を展開。

【コンセプト】
「安心・美味しい・安い」 すべての食材において化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料を一切使用しない無添加に努めている。

【店名について】
蔵を見て「中には何があるんだろう」とワクワクして夢が膨らんだ創業者の思い出から、夢や楽しみを持って来店してほしいとの想いから「くら寿司」という屋号を掲げた。

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【外観】
「ミネドラッグ 中野駅南口店」との間にある自動ドアから中に入る。

〈く〉〈ら〉の文字をモチーフに、蔵に用いられるなまこ壁のイメージを踏襲したデザイン。

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【内観】
入店すると正面に、非接触型パネルの「受付機」が設置されている。

お店で受付する人は、右の「青いボタン(発券)」をタッチする。

「スマホ予約」の人は、左の「オレンジ色」のボタンをタッチする。

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中央のパネルに自分の番号が表示(アナウンス)されたら、案内機で〈案内票〉を受け取り、席へ移動。

「案内機」の左側が〈カウンター席〉、右側が〈ボックス席〉に分かれている。

〈待ち時間〉なく、席へ移動。

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〈タッチパネル〉でオーダー。

食後はタッチパネルの〈会計へ進む〉ボタンを押す。

〈案内票〉を持ってレジカウンターに行き〈セルフ会計〉
コード読み取りに案内票をかざし、画面に従い、決済・支払いを行う。

【総席数】139席

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「各調味料・カトラリー」
机の収納ケースに、生姜・甘だれ・醤油・粉末緑茶がセットされている。

その隣に割り箸・楊枝・スプーンなどが収納されている。

ポン酢・七味・わさびなどは、回転レーンに載っている。

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「やりいか/150円」
ネットリとした食感で柔らかく、上品な甘み。

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「真いわし/150円」
新鮮で脂の乗りがいい。

生姜で特有の風味が抑えられ、トロっとクチドケ感が良くてウマい!

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「あなご/150円」
甘辛いツメを垂らしていただく。

身はフワッとしたソフトな食感。

ツメの甘辛い味により、美味しさが増す。

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「やりいかしょうが/150円」
柔らかくネットリとした食感で、上品な甘み。

生姜がアクセント。

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「肉厚とろ〆さば/150円」
肉厚なのが嬉しい。

酢の効き具合とサバの旨味が相まって、噛むほどに旨味が増す。

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「かにサラダ/150円」
 旨味のあるマヨネーズに、カニの甘みが加わり、クリーミー。

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「ねぎまぐろ/150円」
まぐろを包丁でたたいて、ペースト状にしたもの。

脂が乗っていて、旨味が濃厚でウマい。

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「熟成まぐろ/150円」
ねっとりとした滑らかな舌触り。

赤身の濃い味わいと程よい酸味のバランスが良い。

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「こはだ150円」
江戸前寿司の代表格である「光り物」の定番ネタ。

だが、余りお目にかかることはない。

引き締まった身は、噛むほどに魚の旨みがじわじわと広がる。

酢の酸味も心地よい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

くら寿司 中野駅南口店
【住所】東京都中野区中野2-24-11 101-2 ナカノサウステラ オフィス棟
【電話】03-6382-7785
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩1分