
今回は「ゲーン・キィオ・ワン/1100円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。
「タイ料理屋 パァダオ タイフード@沼袋」の6回目のグルメレポート。
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。









「ゲーン・キィオ・ワン(グリーンカレー)」
ゲーン(Kaeng)は〈汁物〉
キィオ(Khiao)は〈緑色〉
ワン(Wan)〈甘い〉
という意味。
青唐辛子とココナッツミルクをベースに、鶏肉や野菜、ハーブを煮込んだタイの代表的な汁物料理(カレー)


具の鶏モモ肉は、ゴロゴロと入っている。
ナスやたけのこ、パプリカなどの具も入り、柔らかくカレーと一体となって美味しさを引き立てている。
他には、こぶみかんの葉も入っている。




「オレンジジュース」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。

【外観】
外壁に取り付けられたタイ国旗が目印。

【内観】
店内は整然としていて、ゆったりとした空間。
中央の通路を挟んだ左右にテーブル席を配置。
突き当り奥が厨房。
厨房ではタイ人女性シェフが腕を振るい、タイ人男性(オーナー)がホールを担当。
オーナーが調理、女性がホール担当の場合もある。

「壁面(左)」
象が描かれたスパンコール刺繍の〈タペストリー〉
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。

「壁面(右)」
1970年5月15日に公開された映画「Mon Rak Luk Thung」の劇場ポスターや、花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。

【総席数】22席
テーブル(2人×1卓、4人×5卓)

「ランチセット〈平日限定〉」
タイ料理の定番が揃えられている。
全メニュー、サラダ生春巻きとデザート、ドリンク付き。

「ゲーン・キィオ・ワン/1100円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。

「サラダ生春巻き」
ライスペーパに巻かれた具は、瑞々しいリーフレタスとキュウリ、ニンジンなどの生野菜、春雨。
クラッシュナッツが載せられていて香ばしく、カリカリとした食感が楽しい。
主張が控えめなタレがかかっており、さっぱりとした味わい。

ライスは、ドーム型に成形されたタイ米(インディカ米)
ジャポニカ種とは違いパラパラとしていて、ライトなモチモチ感。
カレーを混ぜて食べるのに適している。
「ゲーン・キィオ・ワン(グリーンカレー)」ゲーン(Kaeng)は〈汁物〉
キィオ(Khiao)は〈緑色〉
ワン(Wan)〈甘い〉
という意味。
青唐辛子とココナッツミルクをベースに、鶏肉や野菜、ハーブを煮込んだタイの代表的な汁物料理(カレー)

生の青唐辛子(プリック・キーヌー)を使用しているため、辛味は鋭い。
その辛みを和らげているのが、ココナッツミルク。
辛い中にも、マイルドな甘みがあって、口当たりを柔らかくしている。
ナンプラー(魚醤)やシュリンプペーストの塩気と旨みも加わり、コクがあり後を引く味わい。
その辛みを和らげているのが、ココナッツミルク。
辛い中にも、マイルドな甘みがあって、口当たりを柔らかくしている。
ナンプラー(魚醤)やシュリンプペーストの塩気と旨みも加わり、コクがあり後を引く味わい。
ナンプラーや(カピ)による、奥深い塩気と発酵の旨味がベースを支えています
レモングラス、ガランガル(タイの生姜)、こぶみかんの葉(バイマックルー)が、柑橘系のような清涼感を与えます。
仕上げに加えるホーラパー(タイバジル)の甘くスパイシーな香りが、風味を一層引き立てます

具の鶏モモ肉は、ゴロゴロと入っている。
ナスやたけのこ、パプリカなどの具も入り、柔らかくカレーと一体となって美味しさを引き立てている。
他には、こぶみかんの葉も入っている。

卓上には〈クルアン・プルン〉と呼ばれる味を調整する調味料4種が置かれている。
①酢、②ナンプラー(魚醤)、③プリック・ポン(粉唐辛子)、④ナムターン(砂糖)
好みに応じて、味変も出来る。
好みに応じて、味変も出来る。

「サークーナムガティ」
タピオカ入りココナッツミルクのデザート。

程良い甘さに癒される。
タピオカのプニプニとした食感が楽しい。
芋とコーンも入っている。

「オレンジジュース」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分

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