
今回は、季節のそば「ぬま田海苔のとろろそば/1300円(税込み)」
「蕎麦レストラン せいろや@高円寺・中野」の33回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」と「中野駅」の中間辺り、早稲田通り沿いの「大新横丁商店街」入口の角にある日本蕎麦屋さん。
【創業】2012年4月1日。
【店主】菊井孔明(よしあき)さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-1 )」の次男。
金ケ崎のお店は、現在長男が継承している。
【コンセプト】
「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
【屋号について】
創業時の「盛絽屋」から「せいろや」の表記になった。
店頭のお品書きには「せいろや soba restaurant」と書いてある。
【訪れた有名人】
女優・熊谷真実さん
元プロボクサー・八重樫東さん(元世界3階級制覇チャンピオン)
プロボクサー・武居由樹さん(元WBO世界バンタム級チャンピオン)など。






「季節のそばと天丼(お品書き抜粋)」


季節のそば「ぬま田海苔のとろろそば/1300円(税込み)」


1937年(昭和12年)創業の「ぬま田海苔 浅草・合羽橋本店」から仕入れた海苔を使用したとろろそば。


卓上の〈七味〉を加えると、味がグッと引き立つ。


九州「有明海」の上質な海苔で、「初摘み(はつづみ)」されたもの。
磯の香りが鼻腔をすり抜ける。
初摘みならではの柔らかく、口に入れた瞬間にふわっととろける繊細な食感を楽しめる。

すりおろした〈山芋〉の粘り気が蕎麦に絡み、つるっとした心地よい喉越しを楽しめる。
淡白ながらも深みのある甘みが、そばつゆの出汁の旨味を引き立てる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
せいろや soba restaurant
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】11:00-14:45(L.O.)/17:00-20:30(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩15分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩17分
JR「高円寺駅」と「中野駅」の中間辺り、早稲田通り沿いの「大新横丁商店街」入口の角にある日本蕎麦屋さん。
【創業】2012年4月1日。
【店主】菊井孔明(よしあき)さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-1 )」の次男。
金ケ崎のお店は、現在長男が継承している。
【コンセプト】
「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
【屋号について】
創業時の「盛絽屋」から「せいろや」の表記になった。
店頭のお品書きには「せいろや soba restaurant」と書いてある。
【訪れた有名人】
女優・熊谷真実さん
元プロボクサー・八重樫東さん(元世界3階級制覇チャンピオン)
プロボクサー・武居由樹さん(元WBO世界バンタム級チャンピオン)など。

【外観】
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

【内観】
店内に入ると右手がウェイティングスペースで、椅子が3脚置かれている。
正面が勘定場で、バーコード読み取りの機能を備えた自動精算機(セルフチェックアウト)が設置されている。
会計時に、伝票に記載されたバーコードを機械に読み取らせ、セルフで精算するもの。

店内は、スタイリッシュな和の空間。
早稲田通りに面した窓からは、自然光が差し込み、和風の小庭も見える。
中央のテーブル席の中間には、コキアという植物の仕切りがある。

店内奥の左側は個室で、右側は小上がり。
共に掘りごたつ式のテーブル席。
手前には、樹齢180年の「桧柱」が設置されている。

【総席数】30席
・テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)
・小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)
・個室1室(4人×1卓)

「季節のそばと天丼(お品書き抜粋)」

最初に〈蕎麦茶〉と〈紙おしぼり〉がサーブされる。
レジカウンターの右端に、蕎麦茶入りのポットが用意されていて、お代わりはセルフサービス。

季節のそば「ぬま田海苔のとろろそば/1300円(税込み)」

「薬味三種」
大根おろし・もみじおろし・ネギ。

1937年(昭和12年)創業の「ぬま田海苔 浅草・合羽橋本店」から仕入れた海苔を使用したとろろそば。

出汁は、ヒゲタ醤油そば膳・本みりん(養命酒酒蔵)・てんさい糖でつくる゛かえし゛を3か月寝かせ、2年物薩摩本枯れ節・サバ節厚削りで取った出汁を合わせたもの。
温かい汁に、海苔の芳ばしさと磯の風味が移り贅沢な味わい。
魚介出汁の旨味とかえしの凛とした味わいで、滋味深い。

卓上の〈七味〉を加えると、味がグッと引き立つ。

今回使用する蕎麦粉は「茨城県坂東市」産。
石臼手挽きの十割蕎麦。
「蕎麦」は細めのエッジの立った長方形の断面。
殻付きのまま挽いた黒い粉と石臼手引きの荒い粉を少量混ぜて打つ10割蕎麦。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも抜群。
適度に汁の味を吸い込み、汁との一体感もありウマい!

温かい蕎麦の上に、たっぷりの〈海苔〉を敷き詰めている。
九州「有明海」の上質な海苔で、「初摘み(はつづみ)」されたもの。
磯の香りが鼻腔をすり抜ける。
初摘みならではの柔らかく、口に入れた瞬間にふわっととろける繊細な食感を楽しめる。

すりおろした〈山芋〉の粘り気が蕎麦に絡み、つるっとした心地よい喉越しを楽しめる。
淡白ながらも深みのある甘みが、そばつゆの出汁の旨味を引き立てる。

「蕎麦湯」
温かい蕎麦でも、蕎麦湯が付くのが嬉しい。
温かい蕎麦でも、蕎麦湯が付くのが嬉しい。
濃さは中濃で、下方にとろみが沈殿している。
湯呑みに注ぎ飲んで、味わう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
せいろや soba restaurant
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】11:00-14:45(L.O.)/17:00-20:30(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩15分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩17分

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