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今回は「チキンガーリック煮/1000円(税込み)」
パン・サラダ・ドリンク(コーヒーor紅茶)付き。

「コ・トゥ・タモ・ペヴァ(KO.TO.TAMO.PEVA)@東中野」の29回目のグルメレポート。

JR総武線「東中野駅(東口1)」下車、「区検通り」を直進した「東中野名店会商店街」にあるロシアを始めとする東欧、中央アジアなどの料理専門店。

【創業】2010年。

【店主】 秋田県出身の佐々木洋一さん。

ロシア料理・ウクライナ料理・ジョージア(グルジア)料理の名店「スンガリー(※)」で修業後、独立。
※「スンガリー」とは、新宿にある1957年創業の老舗。
創業者は、シンガーソングライター・加藤 登紀子さんの父・加藤 幸四郎さん。
2代目は、加藤登紀子さん。
3代目は、姪の加藤暁子さん。

【特色】
コ・トゥ・タモ・ペヴァでは、ロシア料理だけではなく、ウクライナやジョージア、ウズベキスタンといった旧ソ連構成諸国のテイストを加えた料理も提供している。

【店名の由来】
旧・ユーゴスラビアの“スロボダン・シャン”監督の1980年の映画作品「Ko to Tamopeva」のタイトルより命名。
セルビア語で書くと「Кто это там поет」 英題は、Who's Singin' Over There?(ここで歌っているのは誰?)

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【外観】
「東中野名店会」商店街の“大久保通り”寄り。

店舗は、板張りのエクステリア。

看板は扉横の木製の丸い板。

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【内観】
木製のドアを開けると、床面積に対してテーブル数が少なめの広々とした空間。

ウッド調で統一された店内。

白い壁とシンプルな家具で統一されていて、落ち着いて食事が出来る雰囲気。

壁際に置かれたソファーは、席待ちやテイクアウトを注文した際のウェイティングスペース。

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店内中央にある「レジカウンター&配膳スペース」

サイドには、映画のポスターやフライヤー等が貼られている。

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扉の近くには1人~2人用のテーブル席が設けられ、窓からは柔らかい光が差し込む。

壁には、イラストレーター「ならの」さんの作品なども飾られていて、彩りを添えている。

BGMは洋楽。

ワンオペで、孤軍奮闘。

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【総席数】12席
・テーブル(1人×2卓、2人×1卓、4人×2卓)

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「ランチメニュー」

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「サラダ」
鶏ササミ肉とサニーレタス、サラダほうれん草などの野菜。

ピンクペッパーやディルで風味付け。

爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

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「パン」
焼き立てで、熱々。

生地はフカフカと柔らかく、しっとりとしている。

全粒粉を使用していて、麦芽と酵母の風味が心地よい。

表皮や胚芽の粒々とした食感が楽しい。

芳醇な味と香りが楽しめる。

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「チキンガーリック煮」

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付け合わせの〈芽キャベツ〉は、ロースト加減も良く、ほろ苦くて美味しい。
〈小松菜〉はほんのりと甘い。

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鶏肉をたっぷりのにんにくとトマトソースで煮込んでいる。

にんにくの芳醇な香りと、鶏肉の旨味が溶け出した濃厚なコクのあるソース。

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〈オレンジアイコ〉は、爽やかな酸味と甘みがある。

〈ジャガイモ〉は、ホクホク。

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ゴロンとした塊の鶏モモ肉。

ソテーされているので、肉汁が閉じ込められていてジューシー。

ふっくらと鶏の香りと甘みがある。

〈スメタナ〉やトマトによる酸味で爽やかさと、絶妙なハーブ使いで美味しい。
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「コーヒー」

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

コ・トゥ・タモ・ペヴァ
KO.TO.TAMO.PEVA
【住所】東京都中野区東中野1-15-3 東ビル 1F
【電話】03-6325-7116
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
12:00-14:00(L.O.)/18:00-21:30(L.O.)
【アクセス】
・JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」東口1 徒歩5分
・都営大江戸線「中野坂上駅」A1出口 徒歩7分