
今回は、季節のそば「牡蠣南蛮/1700円(税込み)」
「蕎麦レストラン せいろや@高円寺・中野」の32回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」と「中野駅」の中間辺り、早稲田通り沿いの「大新横丁商店街」入口の角にある日本蕎麦屋さん。
【創業】2012年4月1日。
【店主】菊井孔明(よしあき)さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-1 )」の次男。
金ケ崎のお店は、現在長男が継承している。
【コンセプト】
「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
【屋号について】
創業時の「盛絽屋」から「せいろや」の表記になった。
店頭のお品書きには「せいろや soba restaurant」と書いてある。
【訪れた有名人】
女優・熊谷真実さん
元プロボクサー・八重樫東さん(元世界3階級制覇チャンピオン)
プロボクサー・武居由樹さん(元WBO世界バンタム級チャンピオン)など。






「季節のそばと天丼(お品書き抜粋)」


季節のそば「牡蠣南蛮/1700円(税込み)」


大振りの牡蠣4個とぶつ切りのネギが表面を飾る。

温かい汁に、牡蠣の旨味が溶け出した贅沢な味わい。

卓上の〈七味〉を加えると、味がグッと引き立つ。

「蕎麦」は細めのエッジの立った長方形の断面。

「南蛮=ネギ」
南蛮とは、南蛮人(ポルトガル人・スペイン人)が、病気予防や健康維持のためにネギを好んで食べたことに由来。
ネギは、ぶつ切りで焼きがはいっている。
柔らかく、甘みや香ばしさが、牡蠣の滋味を引き立てている。

「牡蠣」
大粒で、ぷりぷりと弾けんばかりの牡蠣。
絶妙な火入れにより、噛むと「ぷりっ」とした弾力と「トゥルン」とした滑らかな喉越しを楽しめる。
汁があふれ出し、芳醇な磯の香り。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
せいろや soba restaurant
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:45(L.O.)/17:00-20:30(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩15分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩17分
JR「高円寺駅」と「中野駅」の中間辺り、早稲田通り沿いの「大新横丁商店街」入口の角にある日本蕎麦屋さん。
【創業】2012年4月1日。
【店主】菊井孔明(よしあき)さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-1 )」の次男。
金ケ崎のお店は、現在長男が継承している。
【コンセプト】
「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
【屋号について】
創業時の「盛絽屋」から「せいろや」の表記になった。
店頭のお品書きには「せいろや soba restaurant」と書いてある。
【訪れた有名人】
女優・熊谷真実さん
元プロボクサー・八重樫東さん(元世界3階級制覇チャンピオン)
プロボクサー・武居由樹さん(元WBO世界バンタム級チャンピオン)など。

【外観】
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

【内観】
店内に入ると右手がウェイティングスペースで、椅子が3脚置かれている。
正面が勘定場で、バーコード読み取りの機能を備えた自動精算機(セルフチェックアウト)が設置されている。
会計時に、伝票に記載されたバーコードを機械に読み取らせ、セルフで精算するもの。

店内は、スタイリッシュな和の空間。
早稲田通りに面した窓からは、自然光が差し込み、和風の小庭も見える。
中央のテーブル席の中間には、コキアという植物の仕切りがある。

店内奥の左側は個室で、右側は小上がり。
共に掘りごたつ式のテーブル席。
手前には、樹齢180年の「桧柱」が設置されている。

【総席数】30席
・テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)
・小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)
・個室1室(4人×1卓)

「季節のそばと天丼(お品書き抜粋)」

最初に〈蕎麦茶〉と〈紙おしぼり〉がサーブされる。
レジカウンターの右端に、蕎麦茶入りのポットが用意されていて、お代わりはセルフサービス。

季節のそば「牡蠣南蛮/1700円(税込み)」

「薬味三種」
大根おろし・もみじおろし・ネギ。

大振りの牡蠣4個とぶつ切りのネギが表面を飾る。

出汁は、ヒゲタ醤油そば膳・本みりん(養命酒酒蔵)・てんさい糖でつくる゛かえし゛を3か月寝かせ、2年物薩摩本枯れ節・サバ節厚削りで取った出汁を合わせたもの。
温かい汁に、牡蠣の旨味が溶け出した贅沢な味わい。
鰹出汁の風味に牡蠣の旨味がにじみ出し、深いコクを感じて滋味深い味わい。

卓上の〈七味〉を加えると、味がグッと引き立つ。

今回使用する蕎麦粉は「茨城県坂東市」産。
石臼手挽きの十割蕎麦。「蕎麦」は細めのエッジの立った長方形の断面。
殻付きのまま挽いた黒い粉と石臼手引きの荒い粉を少量混ぜて打つ10割蕎麦。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも抜群。
適度に汁の味を吸い込み、汁との一体感もありウマい!
適度に汁の味を吸い込み、汁との一体感もありウマい!

「南蛮=ネギ」
南蛮とは、南蛮人(ポルトガル人・スペイン人)が、病気予防や健康維持のためにネギを好んで食べたことに由来。
ネギは、ぶつ切りで焼きがはいっている。
柔らかく、甘みや香ばしさが、牡蠣の滋味を引き立てている。

「牡蠣」
大粒で、ぷりぷりと弾けんばかりの牡蠣。
絶妙な火入れにより、噛むと「ぷりっ」とした弾力と「トゥルン」とした滑らかな喉越しを楽しめる。
汁があふれ出し、芳醇な磯の香り。

「蕎麦湯」
濃さは中濃で、下方にとろみが沈殿している。
湯呑みに注ぎ飲んで、味わう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
せいろや soba restaurant
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:45(L.O.)/17:00-20:30(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩15分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩17分

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