
今回は「特製本格 カレーつけ麺(並)/1350円(税込み)」
「淳之助製麺所@富士見台」の7回目のグルメレポート。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。
「オリオン食堂@東長崎(2001年12月8日創業)」のネクストブランド。
【オープン日】2022年3月4日。
【店主】2代目の藤本忠成さん。
【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。
【コンセプト】「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」
【系列店】
・オリオン食堂(東長崎)
・淳之助製麺所(富士見台)
・淳之助製麺食堂(入間)






「濃魚つけ麺 メニュー」
他に、〈淡麗煮干しらぁめん〉〈俺の豚麺〉〈濃厚豚骨らぁめん〉〈淡麗鶏そば〉などがある。

麺の量は〈小盛り/150g〉〈並盛り/200g〉〈大盛り/300g〉が同額サービス。

「特製本格 カレーつけ麺(並)/1350円(税込み)」






〈メンマ〉
枕木状の極太だが、歯がスーッと入り、シャクシャクとした食感。



「割りスープ」
丼を持っていき、適量注ぐ。

〈スープ割り〉
辛味は遠ざかり、カレー風味のマイルドな味わい。
余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 - 01:00(00:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分
【備考】
―沿革―
2001年12月8日「オリオン食堂@東長崎」創業。
創業者は〈相良和彦〉さん。
相良さんは、筑波大学卒業後「株式会社 公文教育研究会」に入社。
その後「公文国際学園 中等部・高等部」の数学の教員を経て「オリオン食堂@東長崎」を開業。
2019年に、2代目の藤本忠成さんが事業を継承。
2019年9月3日「オリオン食堂@野方」を開業~2021年10月31日閉業。
2022年3月4日、ネクストブランド「淳之助製麺所@富士見台」を開業。
2023年11月1日、関連店「淳之助製麺食堂 入間総本店@入間市」がオープン。
2025年4月13日、初代の相良さんが、山梨県韮崎市で「くしらん・ブジ」を開業。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。
「オリオン食堂@東長崎(2001年12月8日創業)」のネクストブランド。
【オープン日】2022年3月4日。
【店主】2代目の藤本忠成さん。
【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。
【コンセプト】「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」
【系列店】
・オリオン食堂(東長崎)
・淳之助製麺所(富士見台)
・淳之助製麺食堂(入間)

【外観】
店名が書かれた〈白の軒先テント〉が目印。
隣に〈Bパーク 富士見台〉駐輪所があり有料(~8時間-100円)
店頭には3台ほど、置ける。
隣に〈Bパーク 富士見台〉駐輪所があり有料(~8時間-100円)
店頭には3台ほど、置ける。

【内観】
店内に入り、左手にタッチパネルの新規導入された券売機。
その先が、厨房とカウンター席。
更にその先の壁際にもカウンター席が続き、突き当りの小上がりはテーブル席。
厨房前カウンター席の背後は〈ウェイティングスペース〉で、椅子6脚が置かれている。

天井は高めで、ペンダントライトがぶら下がり、温かみのある明かりが空間を照らす。
BGMはJ-POP。
スタッフ2人体制(シフトで男性2人or女性2人or男女)で切り盛りしている。

「セルフサービスコーナー(店内中央・右側)」
ウォーターサーバーが置かれ〈お冷〉は、セルフサービス。
〈割りスープ(つけ麺用)〉
〈電子レンジ(つけ汁の温め直し用)〉
〈無料調味料(魚粉・おろしニンニク・醤油返し・すりごま〉
〈紙エプロン〉〈消毒液〉なども置かれている。
奥が小上がりのテーブル席。

【総席数】11席
・カウンター7席
・テーブル4席(4人×1卓)

「濃魚つけ麺 メニュー」
他に、〈淡麗煮干しらぁめん〉〈俺の豚麺〉〈濃厚豚骨らぁめん〉〈淡麗鶏そば〉などがある。

麺の量は〈小盛り/150g〉〈並盛り/200g〉〈大盛り/300g〉が同額サービス。

「特製本格 カレーつけ麺(並)/1350円(税込み)」

〈つけ汁〉
大量の豚骨を15時間煮込み、隠し味に自家製ペーストを加えた濃厚スープ。
粘度が高く、ドロッとしている。
骨太な豚骨魚介の旨味に、カレーのコク深い味わい。
初めに甘味、その後からピリッとスパイシーさがやってくる。
大量の豚骨を15時間煮込み、隠し味に自家製ペーストを加えた濃厚スープ。
粘度が高く、ドロッとしている。
骨太な豚骨魚介の旨味に、カレーのコク深い味わい。
初めに甘味、その後からピリッとスパイシーさがやってくる。
麺にしっかり吸着するので、食べ進むごとに汁は減っていく。
つけ汁内には、小口切りのネギと刻み玉ねぎが入っていて、アクセントになっている。
〈麺〉は、自家製のストレート太麺。
三重県産小麦粉「あやひかり」と熊本県産「阿蘇のいずみ」をブレンドしたもの。
麺量は(並)200gを選択。

麺肌は艶やかで、ツルツルと滑らかな口当たり。
汁に浸して、ズズズッと啜る。
噛むと弾力性があり、ムチムチとしている。
咀嚼すると、小麦の甘みが出てくる。

〈巻きバラチャーシュー〉
6時間煮込んだ煮豚で、厚切り。
炙りが入っているので、香ばしい。
かぶりつくと柔らかく、噛み締めるとジューシー。

〈豚肩ロースのレアチャーシュー〉
低温料理のキレイなロゼ色。
適度な噛み応えを残した肉質。
肉々しい味わい。

〈メンマ〉
枕木状の極太だが、歯がスーッと入り、シャクシャクとした食感。

〈味玉〉
適度に味が染み込み、黄身がジュレ状の半熟具合。

〈海苔〉は、有明産。
卓上にも置かれているので、セルフで追加することも出来る。

「割りスープ」
丼を持っていき、適量注ぐ。

〈スープ割り〉
辛味は遠ざかり、カレー風味のマイルドな味わい。
余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 - 01:00(00:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分
【備考】
―沿革―
2001年12月8日「オリオン食堂@東長崎」創業。
創業者は〈相良和彦〉さん。
相良さんは、筑波大学卒業後「株式会社 公文教育研究会」に入社。
その後「公文国際学園 中等部・高等部」の数学の教員を経て「オリオン食堂@東長崎」を開業。
2019年に、2代目の藤本忠成さんが事業を継承。
2019年9月3日「オリオン食堂@野方」を開業~2021年10月31日閉業。
2022年3月4日、ネクストブランド「淳之助製麺所@富士見台」を開業。
2023年11月1日、関連店「淳之助製麺食堂 入間総本店@入間市」がオープン。
2025年4月13日、初代の相良さんが、山梨県韮崎市で「くしらん・ブジ」を開業。

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