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今回は「うずわ定食/1480円(税込み)」

「楽味家(らくみや) まるげん@伊東 伊東湯ノ花通り店」のグルメレポート。
JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」下車、〈湯の花通り〉にある居酒屋さん。

【特色】
・地魚の海鮮料理が食べられる。
・伊東の郷土料理の漁師めし「うずわ定食」や「海鮮みぞれ丼」が人気。

【オープン日】2000年04月

【運営】株式会社マリン・スポーツ・オフィス

【系列店】
「伊豆鮮魚商まるたか 伊東湯の花通り店」「炙り焼き酒房 炭家くろべえ 伊東キネマ通り店」「バリレストラン 海辺のサヤン 宇佐美店」

【マスメディアでの紹介】
2025年4月2日放映、日本テレビ【news every 】
2024年4月24日放映、テレビ東京「よじごじDays」
2024年1月19日放映、テレビ朝日「午後もじゅん散歩 伊豆 伊東」
etc.

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「外観」
伊東駅から〈湯の花通り〉を歩いた右側。

黒塗りされた板張りのエクステリア。

〈うずわめし〉と書かれた幟が目印。

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店頭に置かれたウェイティングボードの紙に記名し、順番を待つ。

右側がウェイティングスペースで、長椅子が2脚置かれている。

「お魚博士の店」「ローカル魚食振興会」「仲買人直営」の看板に期待値が上がる。

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【内観】
ダークブラウンを基調としたシックな造り。

座席の間隔に余裕があり、くつろいだ雰囲気の中で食事が出来る。

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「掘りごたつ式テーブル席」

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壁には、墨字のお品書きがずらり。

「万力(シイラ)」「やっぱた(クロシビカマス)」など〈伊豆地方の呼び名〉で書かれているものもある。

「ドライドルフィン(イルカのビーフジャーキー)」など珍しいものも目に留まる。

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【総席数】32席

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「お品書き」
地元で「禁断の漁師飯」と称される〈うずわめし〉

伊東市の北部、宇佐美漁港のある留田地区の伝統的な漁師めし。

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「指南書(うずわめしの食べ方)」
ひつまぶしのように、3段階で味わいを変化させていくのが醍醐味。

① 〈刺身〉で味わう。

② 次に、ごはんの上に載せて〈海鮮丼〉として味わう。
 
③ 最後は、熱々の出汁をかけて〈お茶漬け〉として味わう。

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「うずわ定食/1480円(税込み)」

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「小付け」
左より〈うずわ味噌〉〈沢庵〉〈うずわの角煮〉

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「御飯」
お代わりできる。

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「青唐辛子」

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あらかじめ〈うずわ〉を箸で、3等分にする。

◆〈うずわ〉とは宗田鰹のこと。
背中の渦巻き模様が名の由来。

足が早いので鮮魚として市場に出回ることはほとんどなく、多くは〈宗田節〉の原料となっている。


◆〈うずわめし〉とは、静岡県伊東市などで親しまれる幻の漁師料理の名前。

宗田鰹を血合いごと細かく叩きみじん切りにし、青唐辛子を加えて粘りが出るまでさらに叩くというシンプルなもの。

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小皿に醤油・青唐辛子を入れる。

1/3のうずわをそれにつけて、刺身として食す。

青唐辛子と一緒にいただくと、ピリッとした辛みが、魚の旨味を引き立てる。

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次に、うずわ1/3+しょう油+青唐辛子を混ぜる。

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それをそのままご飯の上にドーンと載せて豪快にいただく。

タレがごはんに染みて、よりまろやかになり、ガツガツといただく。

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ここで、ご飯をお代わりする。

残りのうずわをご飯に載せ、スタッフに声をかける。

やかんに入った出汁をかけてくれる。

その際、うずわが熱で固まらないように箸でほぐしつつ、注いでもらう。

旨みが立ち、青唐辛子の刺激が鼻に抜けて、心地よい余韻に浸りながら味わう。

サクサクと食べて、完食!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

楽味家まるげん
【住所】静岡県伊東市猪戸1-4-1
【電話】0557-32-5152
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】 JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」徒歩4分