
今回は「ホタテスープ付き 汁なし担々麺/800円(税込み)」
+「味玉/100円」
「無冠(むかん)阿佐ヶ谷@JR阿佐ヶ谷駅」の3回目のグルメレポート。
JR「阿佐ヶ谷駅(北口)」下車、駅前の複合施設〈パサージュ阿佐ヶ谷〉の1階にあるラーメン専門店。
【オープン日】2024年7月12日。
【店主】小松崎敏さん。
【無冠の特色】
・メニューの数を絞り、期間限定メニューを繰り出している。
・主力商品は「牡蠣塩ラーメン」
・原価率50%(一般的な飲食店の経営目安:原価率30%)
・卓上に、薬味や調味料が用意され、味変アイテムが揃えられている。









〈ホタテスープ〉
汁なし担々麺をある程度楽しんだ後、注ぎ込んでスープ有りの担々麺にする仕様。

この担々麺は、四川省〈成都(せいと/チェンドゥ)〉式の伝統的なスタイル。
もともと天秤棒で担いで売り歩いていたため〈担々麺〉と呼ばれ、汁なし。
ちなみに、日本で広く親しまれているのは日式の汁ありの担々麺。
1950年代に陳建民氏が日本へ伝え、ごまペースト(芝麻醤)を加えた「汁あり」に改良し広まったもの。



具は、糸唐辛子・九条ネギの小口切り・肉味噌。

〈味玉〉は、味付け控えめで、黄身がジュレ状の半熟具合。

〈ホタテスープ〉
サラリとしているのに、口に含んだ瞬間に広がるのは、心地よい磯の香り。
あっさりとしながらも、深いコクがある。

丼鉢に、全て注ぐ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
無冠
【住所】東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 パサージュ阿佐ヶ谷 1F
【電話】非公開
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷駅」北口 徒歩1分
【備考】
―店主のプロフィール―
・茨城県出身の小松崎さんは、中学時代からボクシングを始める。
・23歳頃からTBS「ガチンコ!」の人気コーナー「ガチンコファイトクラブ(2期生)」に出演。
・網膜剥離のため、プロを1年で辞める。
・38歳で上京し、ボクシングのトレーナーの仕事を始める。
―無冠の沿革―
・2018年10月15日、「soupmen@ときわ台(移転)」を開業。
・2022年5月2日、予約制の「むかん@中野坂上(休業中)」をオープン。
・2022年11月24日、2号店「中華蕎麦 無冠@五反田」をオープン →現在は、プロボクサーで双子の兄〈高山涼深(すずみ)〉さんと、弟〈高山涼杜(りょうと)さん〉が営んでいる。
・2023年11月16日、3号店「むかん@初台(移転)」をオープン→阿佐ヶ谷に移転。
・2024年7月7日、4号店「むかん 横浜@日ノ出町」をオープン。
・2024年7月12日、「無冠@阿佐ヶ谷」移転オープン。
JR「阿佐ヶ谷駅(北口)」下車、駅前の複合施設〈パサージュ阿佐ヶ谷〉の1階にあるラーメン専門店。
【オープン日】2024年7月12日。
【店主】小松崎敏さん。
【無冠の特色】
・メニューの数を絞り、期間限定メニューを繰り出している。
・主力商品は「牡蠣塩ラーメン」
・原価率50%(一般的な飲食店の経営目安:原価率30%)
・卓上に、薬味や調味料が用意され、味変アイテムが揃えられている。

【外観】
複合施設〈パサージュ阿佐ヶ谷〉の1階。
無冠の看板は「最後の晩餐(レオナルド・ダ・ヴィンチ)」を模したもの。
戦国時代の武将に、置き換えたイラスト。
列が出来ている場合は、扉左側の最後日に並び、スタッフに呼ばれてから〈食券〉を購入して中に入る。

【内観】
グレーと木目調を基調とする整然とした空間。
厨房3人とホール担当1人の体制。

「壁際のカウンター席」
天板の下に、箱ティッシュが設置されている。

「窓際のカウンター席と中央のテーブル席」
テーブル席は1卓で、相席必須。

【総席数】13席
・カウンター9席(窓側3+壁側6)
・テーブル4席(4人×1卓)

「卓上調味料」
〈ニンニクりんご酢〉〈おろしニンニク〉
〈マヨネーズ〉〈痺れ山椒〉
〈青唐辛子〉
〈フライドオニオン〉〈ラーメンのタレ〉
〈一味〉
〈マヨネーズ〉〈痺れ山椒〉
〈青唐辛子〉
〈フライドオニオン〉〈ラーメンのタレ〉
〈一味〉
他に〈キュウリの醤油漬け〉もある。

「券売機」
期間限定で、メニュー数(1~2)を絞り込み提供している。

「ホタテスープ付き 汁なし担々麺/800円(税込み)」
+「味玉/100円」

〈ホタテスープ〉
汁なし担々麺をある程度楽しんだ後、注ぎ込んでスープ有りの担々麺にする仕様。

この担々麺は、四川省〈成都(せいと/チェンドゥ)〉式の伝統的なスタイル。
もともと天秤棒で担いで売り歩いていたため〈担々麺〉と呼ばれ、汁なし。
ちなみに、日本で広く親しまれているのは日式の汁ありの担々麺。
1950年代に陳建民氏が日本へ伝え、ごまペースト(芝麻醤)を加えた「汁あり」に改良し広まったもの。

タレは、丼鉢の底の方に仕込まれている。
先ずはマゼマゼしていただく。
芝麻醤(ちーまーじゃん)を使わず、香味油やスパイスで味を構成。
花椒(ホアジャオ)の強い痺れ(麻)とラー油の突き抜けるような辛味(辣)がダイレクトに感じられる。
但し、麻辣(マーラー)の刺激は抑制され、誰でもが食べやすいレベル。
バランスが良く、一口ごとにパンチのある濃密な味を楽しめる。
先ずはマゼマゼしていただく。
芝麻醤(ちーまーじゃん)を使わず、香味油やスパイスで味を構成。
花椒(ホアジャオ)の強い痺れ(麻)とラー油の突き抜けるような辛味(辣)がダイレクトに感じられる。
但し、麻辣(マーラー)の刺激は抑制され、誰でもが食べやすいレベル。
バランスが良く、一口ごとにパンチのある濃密な味を楽しめる。

「麺」
三河屋製麺製の中太ストレート麺。
麺量210g
角に丸みがあり、プクッと膨れた麺。
表面は滑らかで、口当たり滑らか。
スルスルと啜れば、喉越しも良い。
噛んでは歯を押し返す弾力性で、モチモチとした食感。

具は、糸唐辛子・九条ネギの小口切り・肉味噌。

〈味玉〉は、味付け控えめで、黄身がジュレ状の半熟具合。

〈ホタテスープ〉
サラリとしているのに、口に含んだ瞬間に広がるのは、心地よい磯の香り。
あっさりとしながらも、深いコクがある。

丼鉢に、全て注ぐ。

濃厚な旨味とやわらかな甘味が調和した、上品で奥深い味わい。
最後の一滴まで楽しめる演出
(*^ー゚)b グッジョブ!!
最後の一滴まで楽しめる演出
(*^ー゚)b グッジョブ!!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
無冠
【住所】東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 パサージュ阿佐ヶ谷 1F
【電話】非公開
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷駅」北口 徒歩1分
【備考】
―店主のプロフィール―
・茨城県出身の小松崎さんは、中学時代からボクシングを始める。
・23歳頃からTBS「ガチンコ!」の人気コーナー「ガチンコファイトクラブ(2期生)」に出演。
・網膜剥離のため、プロを1年で辞める。
・38歳で上京し、ボクシングのトレーナーの仕事を始める。
―無冠の沿革―
・2018年10月15日、「soupmen@ときわ台(移転)」を開業。
・2022年5月2日、予約制の「むかん@中野坂上(休業中)」をオープン。
・2022年11月24日、2号店「中華蕎麦 無冠@五反田」をオープン →現在は、プロボクサーで双子の兄〈高山涼深(すずみ)〉さんと、弟〈高山涼杜(りょうと)さん〉が営んでいる。
・2023年11月16日、3号店「むかん@初台(移転)」をオープン→阿佐ヶ谷に移転。
・2024年7月7日、4号店「むかん 横浜@日ノ出町」をオープン。
・2024年7月12日、「無冠@阿佐ヶ谷」移転オープン。

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