
今回は「ドーサセット〈チーズドーサ〉/1320円(税込み)」
ティー付き。
「ビマラ インドダイニング(VIMALA INDO DINNG)@中野・新井薬師前」の6回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、新井薬師前駅に続く「薬師あいロード」にある本格的な南インド料理専門店。
【オープン日】2025年1月18日。
板橋区前野町の「ビマラインドダイニング@ときわ台(2022年12月創業)」が、
「南印度ダイニング @中野(【備考】参照)」のあったテナントに移転。
【オーナー&シェフ】
奥さんの〈ビマラ〉さんと旦那さんの〈コティ〉さん。
「南印度ダイニング」は、元々父親の〈ラヤパン・アマラダス〉さんのお店。
娘夫婦が、店名を変えてテナントを継承。
【沿革】
娘の〈ビマラ〉さんは、南インドのタミル・ナードゥ州出身。
2001年14歳の時、来日。
父親が「エローラ」というインド料理店に勤めることになり、お店のあった群馬県高崎市に一家で身を寄せた。
2005年8月、父が独立して「南印度ダイニング@中野」を開業。
それに伴い2005年以降、中野に居住。
学業のかたわら店の手伝いをし、やがて〈コティ〉さんと結婚。
〈コティ〉さんは長年「南印度ダイニング」にコックとして携わっている。
2022年12月に〈ビマラ&コティ〉さんは独立して「ビマラ インドダイニング@ときわ台」を開業。
2024年12月29日をもって、移転のため閉業。
2025年1月18日に、中野に移転オープン。










生地と一緒に焼かれたチーズが溶けていて、トロトロ。
そのまろやかで濃厚な旨みが、淡白な生地に深みを加えている。




ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VIMALA INDO DINNG
ビマラ インドダイニング
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】月曜
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-22:00
【最寄駅】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩10分
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩10分
【備考】
―(南印度ダイニング)―
父の〈ラヤパン・アマラダス〉さんは、南インド・チェンナイ(旧マドラス)出身。
インドにいる時は、チェンナイのホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎「エローラ」などのインド料理店に在席。
2005年8月「南印度ダイニング@中野」を創業。
2024年12月6日放映、テレビ東京「それぞれの孤独のグルメ10話」で紹介された。
2025年1月13日をもって閉業。
JR「中野駅(北口)」下車、新井薬師前駅に続く「薬師あいロード」にある本格的な南インド料理専門店。
【オープン日】2025年1月18日。
板橋区前野町の「ビマラインドダイニング@ときわ台(2022年12月創業)」が、
「南印度ダイニング @中野(【備考】参照)」のあったテナントに移転。
【オーナー&シェフ】
奥さんの〈ビマラ〉さんと旦那さんの〈コティ〉さん。
「南印度ダイニング」は、元々父親の〈ラヤパン・アマラダス〉さんのお店。
娘夫婦が、店名を変えてテナントを継承。
【沿革】
娘の〈ビマラ〉さんは、南インドのタミル・ナードゥ州出身。
2001年14歳の時、来日。
父親が「エローラ」というインド料理店に勤めることになり、お店のあった群馬県高崎市に一家で身を寄せた。
2005年8月、父が独立して「南印度ダイニング@中野」を開業。
それに伴い2005年以降、中野に居住。
学業のかたわら店の手伝いをし、やがて〈コティ〉さんと結婚。
〈コティ〉さんは長年「南印度ダイニング」にコックとして携わっている。
2022年12月に〈ビマラ&コティ〉さんは独立して「ビマラ インドダイニング@ときわ台」を開業。
2024年12月29日をもって、移転のため閉業。
2025年1月18日に、中野に移転オープン。

【外観】
「薬師あいロード」にある。
インドの国旗と幟、置き看板が目印。
看板の上のボードには〈ラヤパン・アマラダス〉さんのポートレイトが載っている。

【内観】
店内はややこじんまりとしているが、アットホーム的で居心地の良い空間。
中央の通路を挟んで、左右にテーブル席を配置。
天井からは、インドのオーナメントが吊るされている。

「厨房とカウンター席」
厨房横の〈液晶テレビ〉からは、インド関連の動画が流されている。
調理担当のスタッフ2人とホール担当の1人の3人体制。

〈左側の壁面〉
インドの紙幣や硬貨、「劇映画 孤独のグルメ」のミニポスターも掲示されている。
インドの紙幣や硬貨、「劇映画 孤独のグルメ」のミニポスターも掲示されている。
他にはビマラさんとお客さんが写った記念写真や「辛さレベル&ナンの大きさ」が表示されている。

【総席数】19席
・カウンター3席
・テーブル16席(4人×2卓、2人×4卓)

「ランチメニュー(外側)」

「ランチメニュー(内側)」
〈日替わりセット〉の内容は、店頭のボードに記載。

「ドーサセット〈チーズドーサ〉/1320円(税込み)」
ティー付き。

「チーズドーサ」
ドーサとは、ウラド豆と米を擦ってペースト状にして発酵させた生地をクレープ状に焼いたもの。
店によっては円錐形のものもあるが、海賊が持っているような望遠鏡のような形状と大きさ。
生地の外側はパリパリ、サクサクとした軽い歯ざわり。

内側は、モッチリとした食感。
発酵由来の酸味や甘みがあり、優しい味わい。
生地と一緒に焼かれたチーズが溶けていて、トロトロ。
そのまろやかで濃厚な旨みが、淡白な生地に深みを加えている。

「ココナッツチャツネ(チャトニ)」
ココナッツの風味が豊かで、さっぱりとした味わい。

「サンバルカレー×2」
南インドの家庭で、毎日のように食べられている野菜のカレー。
豆を煮崩したものがベースで、野菜をとろっと煮込んでいる。
茄子・ニンジン入りで、爽やかな酸味とスパイスの香ばしさのハーモニーが心地よい。

「チャイのエアブレンド」
目の前で注いでくれるパフォーマンス。
〈ラヤパン・アマラダス〉さん直々に、淹(い)れてくれる。
〈ラヤパン・アマラダス〉さん直々に、淹(い)れてくれる。

「チャイ」
泡立ちが良く茶葉の香りが立つ。
コップの方は熱さが残り、平たい器は冷めていて飲み頃。
平たい方で飲む。
甘さは控えめで、ホッとするような癒される味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VIMALA INDO DINNG
ビマラ インドダイニング
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】月曜
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-22:00
【最寄駅】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩10分
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩10分
【備考】
―(南印度ダイニング)―
父の〈ラヤパン・アマラダス〉さんは、南インド・チェンナイ(旧マドラス)出身。
インドにいる時は、チェンナイのホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎「エローラ」などのインド料理店に在席。
2005年8月「南印度ダイニング@中野」を創業。
2024年12月6日放映、テレビ東京「それぞれの孤独のグルメ10話」で紹介された。
2025年1月13日をもって閉業。


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