58amago032821220
今回は「わさび定食/1870円(税込み)」

「あまご茶屋 修善寺温泉店@修善寺」の2回目のグルメレポート。

東海バス「修善寺温泉場バス停」下車、伊豆天城で育つ〈あまご〉と〈わさび〉の生産者直営のあまご料理とわさびのお店。

1969年(昭和44年)創業の「有限会社下山養魚場」の直営店。

【オープン日】2017年7月12日。

【系列店】「天城湯ケ島店(2008年オープン)」

51amago035337953
【外観】
東海バス「修善寺温泉場バス停」を出て、県道18号を左へ進んだ左側の角地。

瓦庇に引き戸、暖簾のファザード。

大和塀には〈修善寺バーガー〉の画像入りの垂れ幕が掲示されている。

52amago035038732
【内観】
白と木目調を基調とした和モダンのインテリア。

スポットライトとダウンライトで照らされた明るく清潔感のある店内。

53amago035022961
〈テーブル席〉は、窓側に面した壁際に配置され、落ち着いて食事ができる。

54amago035026642
〈カウンター席〉は、天板に無垢材を使用している。

その向かい側のスペースはパントリーで、右側暖簾の奥がキッチン。

55amago035008193
【総席数】19席
・カウンター5席
・テーブル14席(2人×5卓、4人×1卓)

56amago031605462
「メニュー一覧」

57amago031823887
「メニュー」
伊豆市産の食材(あまご・しいたけ・わさび)を使った〈修善寺バーガー〉

他には〈わさびスカッシュ〉もある。

58amago032821220
「わさび定食/1870円(税込み)」

59amago032904984
「小鉢」
〈豆腐料理〉と〈椎茸・人参・青菜の煮びたし〉

60amago032900108
〈山の味噌(刻んだ山葵を金山寺味噌で和えたもの)〉はご飯の良いお供。

その隣は〈沢庵〉

61amago032908857
「天ぷら」
薄衣でサックリと揚がっている。

〈椎茸〉は、肉厚でジューシー。

〈あまご〉は、淡泊ながらも甘みのある上品な旨みが味わえる。

62amago033406801
〈サツマイモ〉と〈南瓜〉は、ホックリとした食感。

〈ピーマン〉はシャキっとしている。

〈茄子〉は、とろけるような食感。

〈人参〉は甘く、〈大葉〉はパリパリ。

63amago032912255
天ぷらは尖りのない、まろやかな口あたりの〈塩〉でいただく。

64amago032840080
「味噌汁」
出汁の効いたアラ汁。

65amago032833772
「わさび丼」
熱々のご飯に、鰹節・炒り海苔・すりおろした本わさびを載せ、醤油をかけて食べるシンプルな料理。

静岡県賀茂郡河津町にある「わさび園 かどや@河津七滝停留所」が考案したものとされている。

ドラマ「孤独のグルメ」で、紹介されていた。

66amago032847684
〈採りたての無農薬山葵〉
①わさびについている茎をすべて取り外す。

②茎があった方を下にして、円を描くようにおろしていく。

③できるだけ細かくわさびをおろし、そうすることで辛味と香りがしっかり出るようにする。

単独で食べると結構強烈な刺激!

67amago033128842
〈スプレー醤油〉
適量を噴霧出来るので便利。

風味が飛ぶので、山葵に直接かけず、鰹節の方へかける。

68amago032835069
〈炒り海苔〉は、 伊豆の「菜海苔(なのり)」
菜の花が咲く時期に採れることから「菜海苔」と呼ばれている。

鰹節は西伊豆町田子地区で作られる〈田子節〉

伝統的な「手火山式焙乾(てびやまばいかん)」という製法で作られた高級な本枯れ鰹節。

〈菜海苔〉の磯の風味、〈田子節〉のやわらかな香りとまろやかな旨み、〈わさび〉の爽やかな香りとツーンとした刺激、醤油の風味が渾然一体となって調和。

正にわさび味のおかか飯。

シンプルながらも深い味わい。

食べ進むにつれ、わさびの刺激は和らぎ、甘みが強まる。

味の変化を楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

あまご茶屋 修善寺温泉店
【住所】静岡県伊豆市修善寺765-1
【電話】0558-73-2388
【定休日】水曜(行楽シーズンは営業)
【営業時間】11:00-18:30
【アクセス】 伊豆箱根鉄道駿豆「修善寺駅」→東海バス9分→「修善寺温泉場バス停」徒歩2分