
今回は「特製濃魚つけ麺 醤油(並)/1300円(税込み)」
「淳之助製麺所@富士見台」の3回目のグルメレポート。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。
【オープン】2022年3月4日。
「オリオン食堂@東長崎」のネクストブランド。
【店主】2代目の藤本忠成さん。
【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。
【コンセプト】「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」
【沿革】
2001年12月8日「オリオン食堂@東長崎」創業。
創業者は〈相良和彦〉さん。
相良さんは、筑波大学卒業後「株式会社 公文教育研究会」に入社。
その後「公文国際学園 中等部・高等部」の数学の教員を経て「オリオン食堂@東長崎」を開業。
2019年に、2代目の藤本忠成さんが事業を継承。
2019年9月3日「オリオン食堂@野方」を開業~2021年10月31日閉業。
2022年3月4日、ネクストブランド「淳之助製麺所@富士見台」を開業。
2023年11月1日、関連店「淳之助製麺食堂 入間総本店@入間市」がオープン。
2025年4月13日、初代の相良さんが、山梨県韮崎市で「くしらん・ブジ」を開業。




「小上がりのテーブル席」



「特製濃魚つけ麺 醤油(並)/1300円(税込み)」

〈つけ汁〉
大量の豚骨を15時間煮込み、隠し味に自家製ペーストを加えた濃厚スープ。
粘度が高く、ドロッとしている。

〈麺〉は、自家製のストレート太麺。



〈巻きバラチャーシュー〉
6時間煮込んだ煮豚で、表面に炙りが入っている。
柔らかく、噛み締めるとジューシー。


〈メンマ〉は、枕木状の極太で、歯がスーッと入る柔らかさ。



「スープ割り」
〈セルフサービスコーナー〉に割りスープが用意されているので、お玉で適量入れる。
サラッと濃度に変わり、節の香りを楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 - 01:00(00:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。
【オープン】2022年3月4日。
「オリオン食堂@東長崎」のネクストブランド。
【店主】2代目の藤本忠成さん。
【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。
【コンセプト】「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」
【沿革】
2001年12月8日「オリオン食堂@東長崎」創業。
創業者は〈相良和彦〉さん。
相良さんは、筑波大学卒業後「株式会社 公文教育研究会」に入社。
その後「公文国際学園 中等部・高等部」の数学の教員を経て「オリオン食堂@東長崎」を開業。
2019年に、2代目の藤本忠成さんが事業を継承。
2019年9月3日「オリオン食堂@野方」を開業~2021年10月31日閉業。
2022年3月4日、ネクストブランド「淳之助製麺所@富士見台」を開業。
2023年11月1日、関連店「淳之助製麺食堂 入間総本店@入間市」がオープン。
2025年4月13日、初代の相良さんが、山梨県韮崎市で「くしらん・ブジ」を開業。

【外観】
店名が書かれた〈白の軒先テント〉が目印。
店名が書かれた〈白の軒先テント〉が目印。
以前〈やきとり川名〉→〈居酒屋川名〉→〈中華そば麦萬〉→〈ラーメンぶたまる〉と入れ替わったテナント。

【内観】
店内に入り、左手に券売機が置かれている。
店内に入り、左手に券売機が置かれている。
その先が、厨房とカウンター席。
更にその先の壁際にもカウンター席が続き、突き当りの小上がりはテーブル席。
厨房前カウンターの背後は〈ウェイティングスペース〉で、椅子6脚が置かれている。

天井は高めで、ペンダントライトがぶら下がり、温かみのある明かりが空間を照らす。
BGMはJ-POP。
スタッフ2人体制(シフトで男性2人or女性2人or男女)で切り盛りしている。
店内中央の〈セルフサービスコーナー〉に、ウォーターサーバーが置かれ、お冷はセルフサービス。
他には、つけ麺の用の〈割りスープ〉、つけ汁の温め直し用の〈電子レンジ〉〈無料調味料(魚粉・おろしニンニク・醤油返し・すりごま〉〈紙エプロン〉〈消毒液〉なども置かれている。

「小上がりのテーブル席」

【総席数】11席
・カウンター7席
・テーブル4席(4人×1卓)

「券売機」
〈濃魚つけ麺(醤油・辛うま・熟ごま)〉〈本格カレーつけ麺〉〈淡麗煮干しそば〉
〈俺の豚麺(二郎インスパイア)〉〈濃厚豚骨らぁめん〉〈淡麗鶏そば〉など種類豊富に取り揃えている。
大盛り無料で、食券を渡す時に麺量を聞かれる。

「特製濃魚つけ麺 醤油(並)/1300円(税込み)」

〈つけ汁〉
大量の豚骨を15時間煮込み、隠し味に自家製ペーストを加えた濃厚スープ。
粘度が高く、ドロッとしている。
その見た目に反し、エグミもなくまろやか。
豚骨と魚介の濃度が高い割に、スッキリとしていて後口も良い。
濃厚な旨味に、どんどん食べ進められる感じ。
豚骨と魚介の濃度が高い割に、スッキリとしていて後口も良い。
濃厚な旨味に、どんどん食べ進められる感じ。

〈麺〉は、自家製のストレート太麺。
三重県産小麦粉「あやひかり」と熊本県産「阿蘇のいずみ」をブレンドしたもの。
麺量は(並)200g、(大)300gも同額サービス。

具をよけると、麺線が整えられた麺が現れる。

麺肌は艶やかで、ツルツルと滑らかな口当たり。
汁に浸して口に運び、ワッシワッシと食べる。
汁に浸して口に運び、ワッシワッシと食べる。
噛むと弾力性があり、歯を押し返す歯応え。
噛み締めると、小麦の甘みが出てくる。

〈巻きバラチャーシュー〉
6時間煮込んだ煮豚で、表面に炙りが入っている。
柔らかく、噛み締めるとジューシー。

〈豚肩ロースのレアチャーシュー〉
低温料理のロゼ色。
適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味を味わえる。

〈メンマ〉は、枕木状の極太で、歯がスーッと入る柔らかさ。

〈味玉〉
適度に味が染み込み、黄身が餡子状の半熟具合。

〈海苔〉は、有明産。
卓上にも置かれているので、セルフで追加することも出来る。

「スープ割り」
〈セルフサービスコーナー〉に割りスープが用意されているので、お玉で適量入れる。
サラッと濃度に変わり、節の香りを楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 - 01:00(00:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分

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