
今回は、秋季限定「(醤油)濃厚秋刀魚節らぁ麺/1000円(税込み)」
+「特製ワンタン(平日無料サービス)」
「らぁ麺 鷹の羽(たかのは)@東中野」の6回目のグルメレポート。
JR「東中野駅(A2出口)」下車、〈東中野ギンザ通り〉にあるラーメン・つけ麺専門店。
【オープン日】2025年5月15日
【運営会社】ISHIBA JAPN合同会社(代表:石場大善さん)
【沿革】
・2013年7月16日「麺屋 鯱(しゃち)@大久保」を〈樋口陽之〉さんが開業。
①火・金・日曜は〈麺屋 鯱(鯛煮干し)〉、②水曜は〈鶏そば鶏次(鶏白湯)〉、③木・土曜は〈麺屋正路(鶏清湯)〉という屋号で3毛作営業をしていた。
・2015年8月31日「麺屋 鯱」閉業。
・2015年9月10日「麺屋正路@荻窪(漢珍亭があったテナント)」に、移転オープン。
・2016年9月27日、2号店の「鯛らーめん 寿@雑色(大田区)」オープン(後に閉業)
・2024年8月28日「麺屋正路」閉業。
・2024年9月18日~2025年4月30日、讃岐うどんと酒肴菜「和香@中野」が水曜日の定休日に、間借り営業。
・2025年5月15日「らぁ麺 鷹の羽@東中野」開業。







「秋季限定メニュー」

平日ランチタイムには〈特製ワンタン〉or〈麺大盛り〉が無料サービス。
夜限定メニューとして〈わんたん麺/1000円〉が加わった。


スープは、さんま節の旨味と香ばしさが広がる深い味わい。

途中ですりおろされた〈生姜〉が混じり合えば、スッキリとした味わいに変化。





〈海苔〉は黒々とした良質なもの。
〈ネギ〉は京都産九条ネギで、良い箸休め。
他の具は〈小松菜〉
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁ麺 鷹の羽
【住所】東京都中野区東中野3-6-17 日棟ハウス 1F
【電話】非公開
【定休日】無休(当面)
【営業時間】11:00-15:30/17:00-21:00
【アクセス】
・JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」A2出入口 徒歩3分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩5分
JR「東中野駅(A2出口)」下車、〈東中野ギンザ通り〉にあるラーメン・つけ麺専門店。
【オープン日】2025年5月15日
【運営会社】ISHIBA JAPN合同会社(代表:石場大善さん)
【沿革】
・2013年7月16日「麺屋 鯱(しゃち)@大久保」を〈樋口陽之〉さんが開業。
①火・金・日曜は〈麺屋 鯱(鯛煮干し)〉、②水曜は〈鶏そば鶏次(鶏白湯)〉、③木・土曜は〈麺屋正路(鶏清湯)〉という屋号で3毛作営業をしていた。
・2015年8月31日「麺屋 鯱」閉業。
・2015年9月10日「麺屋正路@荻窪(漢珍亭があったテナント)」に、移転オープン。
・2016年9月27日、2号店の「鯛らーめん 寿@雑色(大田区)」オープン(後に閉業)
・2024年8月28日「麺屋正路」閉業。
・2024年9月18日~2025年4月30日、讃岐うどんと酒肴菜「和香@中野」が水曜日の定休日に、間借り営業。
・2025年5月15日「らぁ麺 鷹の羽@東中野」開業。

【外観】
グレーで統一した外装に、白木の引き戸と額装看板のシンプルな和のファザード。

店内に入り左手がテーブル席、右手が小型の券売機、カウンター席、厨房と続く。
ライトグレーの壁面に、脚物や床は木目調の造りで、スタイリッシュな雰囲気。

店内の奥が〈厨房〉
店主さんを含む3人(2人の場合もある)とホール担当女性1人の体制。

「カウンター席」
ゆったりとした間隔のカウンター席。
BGMはポップス。
照明はペンダントライトとスポットライト。
テーブル席の壁際は、畳が敷かれている。

【総席数】16席
・カウンター6席
・テーブル10席(2人×5卓)

「券売機」
メニューは「醤油らぁ麺(淡麗)」「濃厚醤油らぁ麺(白湯)」「醤油つけ麺」「鴨油そば」などのラインナップ。
時折「限定メニュー」も登場する。

「秋季限定メニュー」

平日ランチタイムには〈特製ワンタン〉or〈麺大盛り〉が無料サービス。
夜限定メニューとして〈わんたん麺/1000円〉が加わった。

秋季限定「(醤油)濃厚秋刀魚節らぁ麺/1000円(税込み)」
+「特製ワンタン(平日無料サービス)」

国産鶏ガラにもみじを加えて炊いた鶏白湯に〈秋刀魚節〉をふんだんに使ったスープ。
醤油は小豆島の木桶醤油に厳選した数種類の醤油をブレンド。
醤油は小豆島の木桶醤油に厳選した数種類の醤油をブレンド。
スープは、さんま節の旨味と香ばしさが広がる深い味わい。
魚介の風味だけでなく、まろやかさも感じられる。
濃厚だが、後味も良い。

途中ですりおろされた〈生姜〉が混じり合えば、スッキリとした味わいに変化。

麺は「浅草開化楼〈FDSカラス麺〉」製の平打ちの中太ストレート麺。
FDSカラス麺とは、日清製粉の「Farina da salone(FDS)」という小麦粉を原料に、浅草開化楼の不死鳥カラスさんが監修した生パスタ「カラヒグ麺」のこと。
麺は長めで、スルっと啜って、途中で噛み切る。
プツンと歯切れ良く、ポクポクとした食感。
プツンと歯切れ良く、ポクポクとした食感。
スープの絡みも良く、噛み締めると小麦の甘みも出てくる。

「肩ロース肉のチャーシュー」
北海道産〈日高四元神威豚〉を低温調理したもの。
超薄切りで、綺麗なロゼ色。
柔らかくて美味しいが、量的には物足りなさも。
柔らかくて美味しいが、量的には物足りなさも。

「雲呑(2個)」
皮は中厚で、モッチリ。
折り畳んだ形状なので、皮がスープの中で泳ぐタイプではない。
餡は中程度のサイズで、生姜が香る肉の味も楽しめる。

〈メンマ〉は細切りで、コリコリとした食感。

〈海苔〉は黒々とした良質なもの。
〈ネギ〉は京都産九条ネギで、良い箸休め。
他の具は〈小松菜〉
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁ麺 鷹の羽
【住所】東京都中野区東中野3-6-17 日棟ハウス 1F
【電話】非公開
【定休日】無休(当面)
【営業時間】11:00-15:30/17:00-21:00
【アクセス】
・JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」A2出入口 徒歩3分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩5分

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