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今回は、その1「旅館花屋の紹介」

「旅館 花屋@別所温泉」のグルメレポート。

上田電鉄別所線「別所温泉駅」下車、「信州の鎌倉」と評される信州上田の奥座敷、別所温泉。
6500坪の敷地に建つ「登録有形文化財」指定の老舗温泉宿。

【創業】1917年(大正6年)

【特色】
・敷地に点在する木造建築1500坪で、棟ごとに渡り廊下で結ばれている。

・部屋は間取りが全て異なり、それぞれに当時の宮大工が手掛けている。

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上田電鉄別所線「別所温泉駅」を出ると、左手に「二幸」というお土産処&カフェがある。

お店の左側は〈県道177号〉で、右側は〈県道82号〉

左側の〈県道177号〉を直進し、少し歩くと「はなや橋」があるので右折。

「旅館 花屋」と書かれた看板の右方向の道を直進。

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右手にある白壁と瓦の建物(お城棟)は、現在はダイニング・個室食事処として使用されている。

昔は卓球、 ビリヤード場。

突き当りが、正面玄関。

玄関には、花模様入りの白い提灯が下がり、鬼瓦や軒丸瓦にも花模様が入っている。

屋根の左右には逆立ちした唐獅子が設置されている。

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「玄関」
大正時代に建てられた大正浪漫を感じさせる空間。

ピカピカに磨き込まれ、整然としていて重厚な感じ。

入って左手がフロント。

アンティークな置き振り子時計の奥の部屋が「ロビーラウンジ」

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「ロビーラウンジ」
宿に着いたら、まずここに通される。

心地よいソファと温かい白熱灯が灯る、ロビーラウンジ。

窓からは、渡り廊下がめぐる池と庭園が広がっている。

チェックイン手続きは、この場所で行う。

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「ウェルカムドリンクのリンゴジュース」

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「本館から大理石風呂に至る渡り廊下」

大浴場は、男女入れ替え制〈大理石風呂(写真左)〉と〈若草風呂(少し手前の右手廊下奥)〉

露天風呂は〈若草風呂〉を左折した先の情緒ある木の回廊を抜けた、緑の木々に囲まれた場所にある。

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「大理石風呂の先にある水車小屋」

1間半四方の寄棟造、茅葺の建物で、1981年( 昭和56年)に真田町から移築したもの。

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「泊まった部屋(離れ 85番)」

8畳+6畳+源泉かけ流し内湯(約50平米)

ウェルカムスイーツは、長野県上田に本店がある〈みすゞ飴〉

国産果実を寒天・グラニュー糖・水飴で固めたゼリー菓子。

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「6畳の部屋」
寝室。

ベットではなく、畳の上で寝るのは久しぶり。

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「内湯」
源泉かけ流し100%の天然温泉。

単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)でやわらかく身体の芯から温まる温泉。

ほんのり硫黄の香りがし、肌がツルツル。

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「食堂」
朝食会場。

アンティーク調の家具と大きな梁が特徴。

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「桜御殿」
上田藩の武家屋敷「河合邸」を移築再現した花屋貴賓室。

1930年(昭和5年)には、ロシア革命を逃れてアメリカに亡命途中の文豪トルストイの4女〈アレクサンドラ・トルスタヤ〉が「河合邸」に逗留した。

玄関前には、〈式台玄関〉という駕籠から乗り降りの際、客が履物を履かずに降りることが出来る造りとなっている。

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「桜御殿・客室内」

※宿泊翌日(11:00~約40分間)に「文化財の宿めぐりツアー(事前申し込み)」があり、旅館スタッフの案内により、主だった部屋を見学した。

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「本館14番」

10畳+10畳の歴史情緒薫る日本の和室。

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「椿(本館)」

約140平米のラグジュアリースイートルーム。

リビング・ダイニングの窓外から広がる宏大な敷地が見渡せる。

マッサージ機とワインセラー(有料)が付いている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

別所温泉 旅館 花屋
【住所】長野県上田市別所温泉169
【電話】0268-38-3131
【客室数】32室
【泉質】単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
【アクセス】上田電鉄別所線「別所温泉駅」徒歩5分
【駐車場】大型バス1台・中型バス2台・乗用車30台 ・無料