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今回は「特製魚介出汁つけ蕎麦/1150円(税込み)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の14回目のグルメレポート。

西武新宿線「下井草駅(南口)」下車、〈杉並下井草郵便局〉並びにある化学調味料不使用のラーメン専門店。

【創業】2017年2月7日。

【店主】星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアをもつ。
四川料理の「中国料理 杏花飯店 豊田店(閉店)」を皮切りに、「タイレストラン 沌@東京」、株式会社アデッソが運営する「朧月@銀座」等を経て独立。

【特色】
「毎日でも食べられる身体に優しいラーメンを提供したい」と国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。

【店名の由来】
早世した母のはるみさんの名から「母の分まで人生を楽しんで欲しい」という想いでお子さんに〈はる〉と名付け、屋号にもその名前を付けた。
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【外観】
〈杉並下井草郵便局〉があるレンガ色の外装のビルの1階。
漆喰を施した壁、カルプ文字看板、グラデーションの付いた暖簾のファザード。
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【内観】
店内に入って右側に、小型の券売機が置かれている。
左側にウェイティングスペースがある。

客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。

着席すると陶器製のタンブラーに入った冷水がサーブされる。
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道路側のカウンター席の背後が、ウェイティングスペース。
駐輪は店頭の狭いスペースに3台ほど横づけ出来る。
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広めの厨房には、コックコート&和帽子姿の店主さん。
孤軍奮闘のワンオペ体制。

1ロット2人分を調理。
BGMはFM J-WAVE。
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・卓上備品:〈冷水入りポット〉〈割り箸〉〈紙ナプキン〉

・卓上調味料:〈GABANのブラックペッパー〉〈一味唐辛子〉
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【総席数】10席(L字型カウンター)
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「券売機〈メニュー〉」
〈中華蕎麦〉〈煮干香味蕎麦〉〈濃厚白湯魚介蕎麦〉〈魚介出汁つけ蕎麦〉の4本柱。
それと季節により入れ替わる〈期間限定〉を提供している。

サイドメニューの〈麻婆ごはん〉は、火・金・日曜日に提供。
〈季節のごはん〉は、月・木・土曜日に提供。
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「特製魚介出汁つけ蕎麦/1150円(税込み)」
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具はつけ汁には入らず、全て麺の上に盛り付けてある。
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「つけ汁」
濃い醤油色のサラッとした清湯スープ。

〈出汁〉は、大山鶏(鳥取県)、美桜鶏(山梨県)、総州古白鶏(茨城県)などのブランド鶏の丸鶏とガラ、鰹・鯖・昆布を合わせたもの。

〈カエシ〉は、広島県の老舗醤油店〈児玉(マルタマ)醤油〉の特級本醸造醤油に、鰹・昆布・鯖を加えたもの。

濃いめの醤油に、鶏の旨味と魚介の旨味がバランスよく配合されている。
塩味は強めで、キリっとした醤油の味に、ほんのりとした甘みがある。
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麺は「三河屋製麺」製の平打ち中太ストレート麺。
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麺肌は滑らかで、啜ればスルスルッと口の中へ飛び込む。
噛んではザクっと歯切れよく、クキクキとした食感。
小麦の風味が豊か。
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「鶏ムネ肉のチャーシュー×2枚」
程良い味付けが施され、ふっくらとしていて柔らかな食感。
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「豚バラ肉のチャーシュー」
しっとりとした肉質で、味付もしっかり施され、噛むほどに味わいがある。
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「豚肩ロース肉のチャーシュー」
低温調理されたレアな色合い。
適度な噛み応えを残した肉々しい味わい。
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「味付玉子」
タレの味が黄身まで染み込んでいる。
黄身は、ジュレ状の半熟具合で美味しい。
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「筍」は、シャクシャクとした食感が素敵。
「岩海苔」は、磯の風味満載。
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「柚子皮」は、清涼感を醸し出す。
他の具は、小松菜と白髪ねぎ。
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最後に「スープ割り」
器を店主さんに渡すと、出汁を加え、新たに三つ葉が投入される。

三つ葉の香りが鼻腔をすり抜け、鶏と魚介の旨味が身体に染み渡り、最後まで楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる
【住所・地図】☞東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:30-20:30(L.O.)
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分