
今回は「特上握り/3200円(税込み)」
小鉢・お椀付き。
「鮨たじま@中野坂上」の22回目のグルメレポート。
都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅(A1出口)」下車、「中野坂上交差点」と至近距離の「アクロスシティ」にあるお鮨屋さん。
【オープン日】2017年7月27日。
創作和イタリアン「旬家 莉久」が業態変更。
【店主(代表取締役)】田島久丸さん。
田島さんは元プロレスラーで、1974年(昭和49年)創業の「天狗鮨@東陽町(初代・田島 久夫さん)」の2代目。
弟の田島 宗佑さんも鮨職人。
【系列店】
同店と隣接する「うどん・おでん 久丸@中野坂上(2005年10月7日Open)」「銀座 鮨たじま(2014年2月4日Open)」「八丁堀 鮨たじま(2018年5月Open)」「鮨たじま 東陽町店(2021年3月22日Open)」等。
【マスメディアの紹介】
2018年11月4日、日本テレビ放映の「誰だって波瀾爆笑」の中で、俳優・吉田栄作さんが週1回通うお店として紹介された。
2022年頃より諸事情により長期休業。
2025年9月12日、再開(Resume)


「正面入り口」
左脇に鮨と丼の「ランチメニュー」が掲示されている。



壁側はソファーシートになっている。


「ランチメニュー」

「卓上」
備品:醤油皿・爪楊枝・割りばし・紙おしぼり
調味料:醤油



「味噌汁」
出汁の効いた赤出汁。
具は三つ葉とシジミ。
豆の熟成感のある風味で、ほのかな苦みが感じられる。
しじみの旨味がにじみ出ている。

内容は、握り7貫、巻物、ミニ丼、玉子。
シャリ多めでオーダー。

シャリは〈赤酢〉を用いたやや硬め。
量多めも可能。
赤酢は、酒粕を長期熟成させて造られる、赤みを帯びた色の日本の酢。
江戸時代後期より、江戸前鮨のシャリに多く使われている。
まろやかな酸味と芳醇な香りで、米酢のようなツンとした酸味の刺激が少なく、深みとコクがある。

「赤貝」
コリコリとした心地よい歯応え、ねっとりとした甘みがある。

「ウニ・いくらミニ丼」
〈ウニ〉は、特有の香りと甘み、とろけるようなクリーミーな食感。
〈いくら〉は、プチプチとした弾ける食感と、濃厚でまろやかな旨味。

「ネギトロ巻きと玉子」
〈ネギトロ巻き〉は、口の中でとろけるような、まろやかでコクがある。
〈玉子〉はふんわりと優しく、甘みとコクのある味。

「トロ・ヒラメの昆布締め・鮪赤身」
都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅(A1出口)」下車、「中野坂上交差点」と至近距離の「アクロスシティ」にあるお鮨屋さん。
【オープン日】2017年7月27日。
創作和イタリアン「旬家 莉久」が業態変更。
【店主(代表取締役)】田島久丸さん。
田島さんは元プロレスラーで、1974年(昭和49年)創業の「天狗鮨@東陽町(初代・田島 久夫さん)」の2代目。
弟の田島 宗佑さんも鮨職人。
【系列店】
同店と隣接する「うどん・おでん 久丸@中野坂上(2005年10月7日Open)」「銀座 鮨たじま(2014年2月4日Open)」「八丁堀 鮨たじま(2018年5月Open)」「鮨たじま 東陽町店(2021年3月22日Open)」等。
【マスメディアの紹介】
2018年11月4日、日本テレビ放映の「誰だって波瀾爆笑」の中で、俳優・吉田栄作さんが週1回通うお店として紹介された。
2022年頃より諸事情により長期休業。
2025年9月12日、再開(Resume)

【外観・北側】
「中野坂上交差点」より、左手の「住友中野坂上ビル」横の脇道を通り、裏手(北)に回る。
「中野坂上交差点」より、左手の「住友中野坂上ビル」横の脇道を通り、裏手(北)に回る。
飲食店などが入る「アクロスシティ」という建物があり、その一角にある。

「正面入り口」
左脇に鮨と丼の「ランチメニュー」が掲示されている。

【内観】
店内は、白木のテーブルと椅子で統一されていて、清潔で明るい雰囲気。
店内は、白木のテーブルと椅子で統一されていて、清潔で明るい雰囲気。

「厨房とカウンター席」
垂れ壁には、有名人の色紙が飾られている。
ニッチェ(お笑いコンビ)の江上敬子さん、中村 太地さん(将棋棋士)、松尾 伴内さん(お笑いタレント)、山中 慎介さん(元WBC世界バンタム級王者)…etc.

壁側はソファーシートになっている。

【総席数】28席
・カウンター4席
・中央-4人×2卓、2人×1卓
・壁際-4人×3卓、2人×1卓

「ランチメニュー」

「卓上」
備品:醤油皿・爪楊枝・割りばし・紙おしぼり
調味料:醤油

「突き出しとお出花」
湯呑みは、初代が立ち上げたお店「天狗鮨@東陽町」に因んだ天狗の絵柄が描かれている。
突き出しの〈里芋〉は、新潟県五泉市産の「帛乙女(きぬおとめ)」
きめ細かな白肌で、しっかりとした歯触り。
湯呑みは、初代が立ち上げたお店「天狗鮨@東陽町」に因んだ天狗の絵柄が描かれている。
突き出しの〈里芋〉は、新潟県五泉市産の「帛乙女(きぬおとめ)」
きめ細かな白肌で、しっかりとした歯触り。

「特上握り/3200円(税込み)」
小鉢・お椀付き。

「味噌汁」
出汁の効いた赤出汁。
具は三つ葉とシジミ。
豆の熟成感のある風味で、ほのかな苦みが感じられる。
しじみの旨味がにじみ出ている。

内容は、握り7貫、巻物、ミニ丼、玉子。
シャリ多めでオーダー。

シャリは〈赤酢〉を用いたやや硬め。
量多めも可能。
赤酢は、酒粕を長期熟成させて造られる、赤みを帯びた色の日本の酢。
江戸時代後期より、江戸前鮨のシャリに多く使われている。
まろやかな酸味と芳醇な香りで、米酢のようなツンとした酸味の刺激が少なく、深みとコクがある。

「赤貝」
コリコリとした心地よい歯応え、ねっとりとした甘みがある。

「ウニ・いくらミニ丼」
〈ウニ〉は、特有の香りと甘み、とろけるようなクリーミーな食感。
〈いくら〉は、プチプチとした弾ける食感と、濃厚でまろやかな旨味。

「ネギトロ巻きと玉子」
〈ネギトロ巻き〉は、口の中でとろけるような、まろやかでコクがある。
〈玉子〉はふんわりと優しく、甘みとコクのある味。

「トロ・ヒラメの昆布締め・鮪赤身」
〈トロ〉は、とろけるようなクチドケ感と濃厚な脂の旨み。
〈ヒラメの昆布締め〉は、身がコリっと締まり、ねっとりとした独特の食感。
〈鮪赤身〉は、さっぱりとしていて、旨味と鉄分由来のほのかな酸味が凝縮された味わい。

「イカと金目鯛」
〈イカ〉は、上品な甘みとコリっとした食感。
〈金目鯛〉は、身はふっくらと柔らかく、淡白ながら濃厚な脂と旨みがある。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鮨 たじま 中野坂上店
【住所】東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ102
【電話】03-5330-5339 / 050-5596-5869
【定休日】日曜・祝日・平日不定休
【営業時間】11:30-14:00(L.O.13:45)/17:30-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】
・都営大江戸線 中野坂上駅A1番出口 徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線 中野坂上駅2番出口 徒歩3分
〈ヒラメの昆布締め〉は、身がコリっと締まり、ねっとりとした独特の食感。
〈鮪赤身〉は、さっぱりとしていて、旨味と鉄分由来のほのかな酸味が凝縮された味わい。

「イカと金目鯛」
〈イカ〉は、上品な甘みとコリっとした食感。
〈金目鯛〉は、身はふっくらと柔らかく、淡白ながら濃厚な脂と旨みがある。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鮨 たじま 中野坂上店
【住所】東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ102
【電話】03-5330-5339 / 050-5596-5869
【定休日】日曜・祝日・平日不定休
【営業時間】11:30-14:00(L.O.13:45)/17:30-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】
・都営大江戸線 中野坂上駅A1番出口 徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線 中野坂上駅2番出口 徒歩3分

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